サンタdeラン&ウォーク
サンタdeラン&ウォーク
とちコミを通じた
これまでの寄付総額
20,144,259円

2018年4月1日現在


とちコミって?

「とちコミ」は、地域の課題をみんなで解決する「市民の基金&プロジェクト実行チーム」です。みんなで問題を知り、資源(志金・人)を集め、プロジェクトを実行します。県内のNPOや支援団体・ボランティアが共同で運営しています。<詳しく見る>


最新情報

サンタdeランの事前イベントやります

<全体 企画>

121日(土)上映①10:00-12:10 上映②13:00-15:10 映画上映会

 

映画「わたし、生きてていいのかな」の特別上映会を宇都宮で行います。

児童虐待と社会的養護を受けて育つ子どもたちを描く映画です。

ぜひお越しください。(事前申込、当日飛び込みOK)

 

会場:宇都宮美術館講義室(170席)

上映回数:午前と午後の2回

入場料:無料(500円以上のご寄付のご協力をお願いします)

 

お申し込み:

メール info@tochicomi.org にお名前、参加する上映(第1部か第2部)、電話番号 をお知らせください

FAX 028ー623-6036 に下記のチラシに記入して送ってください

 

 


★★その他、各団体の事前イベント★★

 

 <とちぎYMCA他 企画>

1118日(日)、122日(日)午後予定 サンタde街頭募金

 

宇都宮市二荒山神社を中心に、街頭募金をしながら活動をPRします。

当日はゴスペルのグループによる素敵なサプライズも♫

 

街頭募金のお手伝いボランティアや、募金のご協力をよろしくお願いします!

 

 

 <星の家 企画>

11月18日(日)13:30~ シンポ 家族を支えるための子どもの居場所

 

みやのわホール(済生会宇都宮病院)で「家族を支えるための子どもの居場所」についての講演会とシンポジウムを行います。 

子ども虐待防止ネットワークとちぎの「県民の集い」は9回目、でも虐待はなくなりません。

今年は、子どもSUNSUNプロジェクトや子どもの居場所担い手育成事業(県)と共催で実施することで、児童虐待に対する処方箋の普及を図ります。 

 「泣いているあの子のお母さんも、誰にも注目されない子どもだった・・・」 

 ネグレクト家庭の親への支援。それが「子どもの居場所」なのです。

「誰一人として見捨てられた子どもにしないために、今、私たちができること」を考えます。 

 

 

〇日時:1118日(日)1330-1500● 

〇基調講演:広岡智子さん/子どもの虐待防止センター理事「家族に寄り添ってー怒って泣いて、ときどき笑って子育てを」 

〇シンポジウム:「家族を支えるための居場所の必要性」 

・シンポジスト:♦仲村久代(サバイバルネット・ライフ/小山)♥村上静(児童家庭支援センター「にこにこ広場」臨床心理士)♠直井茂(栃木県・県北児童相談所長) 

・コーディネーター:広岡智子 

〇無料、定員300 

〇問い合わせ:028-666-6023(自立援助ホーム 星の家)

 

 

 <とちぎボランティアネットワーク 企画>

12月8日(土)、9日(日) サンタde街頭募金

 

宇都宮市二荒山神社を中心に、街頭募金をしながら活動をPRします。

 

街頭募金のお手伝いボランティアや、募金のご協力をよろしくお願いします!

 

 

 NPO法人トチギ環境未来基地 企画>

 129日(日)予定 森 de チャリティ(仮)

詳細が決定次第、発表します。

 

 

 NPO法人だいじょうぶ 企画> 

930日(日) あかね祭りでミニバザー 実施終了

10時~15時まで会場の一角をお借りして、12月のチャリティーイベントに参加するひだまりの中学生の参加費(寄付)を集める、ミニバザーを開催します。

日用品、タオル等を販売します。

<ミニバザー商品>

・日本茶(茶葉)、インスタントコーヒー

・箱入り(ギフト)のタオル類

・石鹸、洗剤、シャンプー類の日用品

<場所>

特定非営利活動法人だいじょうぶ(日光市今市165910

詳細はこちらから 

 

https://www.facebook.com/events/1172194672932200/

9/15 インターンシップラボで若者を巻き込む方法を考える

9月15日(土)、東京の駒澤大学にて、インターンシップラボ キックオフシンポジウムに参加し、たかはら子ども未来基金のお話をしてきました。

はじめに、「NPOインターンシップが地域で果たす役割」という基調講演を赤澤清孝さん(大谷大学教授、NPO法人ユースビジョン代表)からいただき、20年間、若者のインターンシップを運営してきたやりがいと難しさをお話しいただいた。なかでも、地域に多くの卒業生がNPO、行政、企業、教育などの色々な分野にいることで、ネットワーク形成に役立っているという話が印象的だった。長年やられてきたからこその人のつながりがうまれているようだった。

 

続いて、分科会に分かれた。

 

①想いを活かせるプログラムの作り方

②プログラムを支える運営資金 〜誰が出す?どう集める?〜

③NPO×学生のホンネ対談 〜本当に若者や地域は変わるのか?〜

 

今回、第2分科会の「プログラムを支える運営資金」にて、たかはら子ども未来基金の学生インターン部門の事例報告を行った。他にも福島からの事例報告もあった。質の高いプログラムを運営するには、運営費、学生への活動費&交通費補助、受け入れ団体への受け入れ補助などの資金が必要だが、現在は、助成金、行政の委託、企業の協賛、個人の寄付が出資先となることがほとんど。出資者により仕組みや金額が変わることもあり、継続的な資金をもって実施することができるかどうかが難しい。 

インターンシップを通して、学生の成長と団体の基盤強化、長い目で言えば、地域の中のネットワーク形成にもつながるので、お金を生み出す仕組みとセットで考える必要があるという話までで時間となった。

 

シンポジウムでの話を通して感じたのは、NPOへのインターンシップは、「種まき」のような活動であるということだ。NPO業界にも近年ボランティアに参加する若者が減ってきている。インターンシップという参加を通して、地域の活動を知ってもらい、関わっている人や当事者に出会うことをまず経験してもらう。この積み重ねがこれからの活動を作っていくことにもつながる。

 

栃木からも数名参加してくださり、NPO、インターンシップの可能性を話すことができたのは心強かった。栃木県内には、まだまだNPOのインターンシップを受け入れている団体も少ないが、少しずつでもインターンシップが広まるといい。