とちコミを通じた
これまでの寄付総額
30,139,246円

2019年5月29日現在





とちコミって?

「とちコミ」は、地域の課題をみんなで解決する「市民の基金&プロジェクト実行チーム」です。みんなで問題を知り、資源(志金・人)を集め、プロジェクトを実行します。県内のNPOや支援団体・ボランティアが共同で運営しています。<詳しく見る>


最新情報

9/16 NPOインターンシップシンポジウム 参加者募集中!


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今年2回目となる、NPOインターンシップラボのシンポジウムが9月16日(月・祝)に青山学院大学にて開催されます。

 

とちぎコミュニティ基金も実行委員会で関わっているNPOインターンシップラボでは、NPOインターンシップのノウハウを蓄積し、価値を広げていくために、隔月で勉強会や年1回のシンポジウムなどを企画しています。

 

こんな人におすすめ!

*中間支援団体やボランティアセンターなどで、NPOインターンシップに関心のある人

*実際にインターンを受け入れているNPOの人

*若者と地域をつなぐことに興味がある人

 

などなど

 

大木本も、今までの経験を活かしてパネルディスカッションでお話をさせていただきます。

 

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    まちに”小さな主人公”が育つしかけとは?

   ~NPOインターンシップラボシンポジウム2019~

    http://npointernship-lab.net/action/2019.html

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2019.9.16■□■

今年もNPOインターンシップラボではシンポジウムを開催します。

第2回目となる今年のテーマは「まちに”小さな主人公”が育つしかけとは?」

と題し、2つのパネルディスカッションを通じて、議論を深めます。

 

これからのまちにはどんな人材が必要なのでしょうか。

また、学生の地域への関わり方は多岐にわたる中ではどんなプログラム、

どんなコーディネーションが必要なのでしょうか。

 

本シンポジウムでは既に地域で学生の育成に関わっている実践者や学生と

NPOのコーディネーションに関心のある多様な立場の方が集まり、

皆で考えていく機会にしたいと思います。

是非ご参加ください。

 

■日 時:9月16日(月祝)13:00〜17:00

■会 場:青山学院大学 青山キャンパス 17号館 17306教室

https://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html

■定 員:100名

■参加費:2,000円

 

■参加申込

WEBよりエントリーください。

http://npointernship-lab.net/action/2019.html

 

■対象者

・インターンシッププログラムの作り方や運営に関心がある方

・インターンシップに関心のある中間支援NPOや受入NPO、大学生の皆さん

・サービスラーニング等の授業を担当している教員の方々

・大学ボランティアセンターのコーディネーター

・学生の育成や地域活動に関心のある企業・行政・財団の方々

 

主催:NPOインターンシップラボシンポジウム実行委員会

共催:青山学院大学 サービス・ラーニング パイロットプロジェクト

助成:公益財団法人トヨタ財団

 

13:00-13:10 スタート、事務連絡

13:10-14:40 パネルディスカッション①

 「小さな主人公を育てる実践者が語る未来」

14:40-14:55 休憩

14:55-16:15 パネルディスカッション②

「学生が変わる?!地域が変わる?!~NPOインターンシップ徹底解剖~」

16:15-16:30 まとめ

16:30-17:00 交流会

 

パネルディスカッション①

13:10-14:40

「小さな主人公を育てる実践者が語る未来」

 

「小さな主人公」を育てる実践に様々な立場・角度で取り組んでいる方々に話を聞きます。

「小さな主人公」とはどういった存在なのか、そうした人が育まれる環境やしかけの

ポイントは何か、考えます。

 

■進行

神奈川大学 准教授 山岡義卓氏

■登壇者

青山学院大学ボランティアセンター 秋元みどり氏

NPO法人寺子屋プロジェクト 代表 荒木 勇輝氏

NPO法人トチギ環境未来基地 大木本舞氏

 

パネルディスカッション②

14:55-16:15

「学生が変わる?!地域が変わる?!~NPOインターンシップ徹底解剖~」

 

これまで約600人の学生たちを地域に送り出しているNPO法人アクションポート横浜の

インターンシッププログラムを事例に、まちに小さな主人公が育つ仕組みを時間が

許す限りで徹底解剖します。

そして、参加学生と受け入れた地域側のホンネにも迫ります。

 

■進行

聖学院大学 コミュニティーサービスラーニング講師

川田虎男氏

■登壇者

NPO法人アクションポート横浜 代表理事 高城芳之氏

NPO法人びーのびーの スタッフ 舘裕香氏

NPOインターンシップ参加大学生

 

■NPOインターンシップラボシンポジウム実行委員会 メンバー

 芦澤弘子(聖学院大学ボランティア活動支援センター)

 今井迪代(NPO法人まつどNPO協議会)

 大木本舞(とちぎコミュニティ基金)

 熊谷 紀良(東京ボランティア・市民活動センター)

 直井友樹(NPO法人NICE)

 西尾愛(認定NPO法人藤沢市民活動推進機構)

 野地理恵子(NPO法人ふくしまNPOネットワークセンター)

 高城芳之(NPO法人アクションポート横浜)

 秋本創(NPO法人アクションポート横浜)

たかはら基金の贈呈式を実施しました!

8月10日(土)にとちぎボランティアNPOセンターぽぽらで、「たかはら子ども未来基金」の学生インターンシップ助成の贈呈式&オリエンテーションを行いました。これからインターンを頑張る学生や受け入れて下さるNPO団体、そして助成金の審査委員の皆さんなどにお越しいただきました。

今年は3回目となり、応募者8人の中から学生5人が、応募団体6つの中から4つのNPO団体が選ばれました。

選定されたみなさん、おめでとうございます!

 

今まで団体にボランティアとして関わったことのある学生から、初めて関わる学生まで、いろいろな学生たちが3月ごろまでのヶ月間(約24日間)のインターンシップを行います。活動を行います。「いろんなことに挑戦してみたくて参加を決めた。」、「子どもと関わることが好きなので、NPOの活動に興味があり参加した。」など、みんなワクワクした様子が印象的でした。審査委員からも、「まずこのような機会に応募するまでのハードルもあったと思いますが、挑戦して来てくれたのが嬉しい。」という声もあり、これからのインターンシップでどんな活動や出会いが生まれるのかがとても楽しみです。

 

オリエンテーションでは、「インターンシップの心構え」を確認した後、みんなの期待すること&不安なことを出し合いました。なかでも、「このインターンシップが団体、学生、地域の出会いの架け橋となるといい」という言葉が印象的で、みんなの意識も同じ方向に向かい、いいスタートとなりました。また、インターンシップの活動の様子を随時お伝えしていきます!

 

« 2019年のインターンシップ »

一般社団法人 えんがお:インターン 會田未来さん(白鴎大学)

NPO法人オオタカ保護基金サシバの里自然学校:インターン 桂野葵さん(宇都宮大学)

たかねざわぽかぽか食堂:インターン 岡浜陸さん(白鴎大学)

子どもの居場所アットホームきよはら:インターン 稲川夕梨さん(宇都宮大学)

子どもの居場所アットホームきよはら:インターン 大山春香さん(宇都宮大学)