とちコミを通じた
これまでの寄付総額
36,990,704円

2020年3月10日現在



とちコミって?

「とちコミ」は、地域の課題をみんなで解決する「市民の基金&プロジェクト実行チーム」です。みんなで問題を知り、資源(志金・人)を集め、プロジェクトを実行します。県内のNPOや支援団体・ボランティアが共同で運営しています。<詳しく見る>


最新情報

除疫開運 コロナ除けお札。売上は「子どもたちのため コロナ支え合い基金」に寄付!

宇都宮の正光寺のご住職が、疫病退散にご利益のある角大師(つのだいし)、黄ぶな、アマビエの三位一体のお札を発行しています。300円(ネットは450円)でお分けしていますが、浄財は全額「コロナで大変にな子どもたちに」と、がんばろう栃木!コロナ支え合い基金に寄付くださいます。ありがとうございます。

 早速、地元ののぼさんが、雀の宮ののお寺に、お札を求めに行ってきました。すでに全国から100件・1000枚以上の申し込みがあったそうです。

 西村住職は漫画が好きで自分で描いたとのこと。図柄の説明をします。

①角大師は天台宗第18代座主良源が夜叉の化身になり疫病神を退散させた姿で、昔からの魔除けのお札。

②黄ぶなは、宇都宮市で「昔天然痘が流行った時に田川でとれた黄色い鮒を食べたところ治った」という伝説の鮒。

③アマビエは熊本の現れた半人、半魚の妖怪で、光り輝く姿で現れ豊作・疫病などに関する予言をするとのこと。

 ありがたい3つの図像を一枚にまとめてます。新聞記事によると老人ホームの職員さんが「みんなを守ってあげられる」と言ってお札を求めてきたりするそうです。

是非、コロナ除けに家に貼ってください。(やの)

 

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「コロナ支え合い基金」スタート 募集総額1185万! 7プログラム公開中=まだ募集

5/22に「がんばろう栃木!コロナ支え合い基金」がスタートしました。

 現在7プログラムがコロナ支え合い基金にエントリーしてます。

◎子ども「フード&ライフライン」レスキュー…コロナで大変になっている困窮子育て家庭への食品BOXの提供と、ガス・水道・電気ストップ家庭への緊急の現金の応援:NPOだいじょうぶ/日光。

◎重度障害・難病×コロナの子どもたちと家族の支援…①医療的ケア児の預かりのための衛生用品の確保、②医療的ケア家庭へのホームヘルパー養成、③医療的ケア児ときょうだいが楽しめるオンラインプログラムの構築:NPOうりずん/宇都宮・県央。

◎コロナでも分散して遊べる里山プレイパークを創る…子どもにとって、「遊ぶことは生きること」。密集しない里山で、プレーパークを作ります。バイトがなくなった学生にプレイリーダーや里山整備をバイトで頼みます。

◎コロナ禍でも里山につながる。安全な野遊びキャンプも…NPOサシバの里自然学校は、コロナ禍でもネットで「生き物塾」を配信して再生回数4,000回。またコロナが収束する頃(夏休み頃)には、野遊びキャンプで大冒険できる機会をつくります:サシバの里自然学校/市貝

◎不登校、引きこもり、その家族のLINE悩み相談センター…学校に行けない、働けない、外に出られない若者とその家族のLINE相談センターを運営したい:栃木県若年者支援機構/宇都宮・全県。

◎今も、コロナ後も、障害者・難病者の在宅テレワークを支える…テレワークが主流になってきましたが、今もこれからも必要な人は、障害者・難病者です。在宅ワークのノウハウを伝える場所をつくります:NPOチャレンジド・コミュニティ/宇都宮・県央。

◎宇都宮4000世帯の困窮ひとり親家庭に食品を届ける…4000×2.47人=9880人が宇都宮の困窮ひとり親世帯人数と推計されます。この皆さんに食品を届けたい。母子家庭の半数は非正規雇用で、まっ先に解雇・失業の恐れもあります:NPOフードバンクうつのみや:宇都宮・県央。

 寄付金の募集総額は1185万円。

 定額給付金も一人10万円もらえますが、中には「こんなには要らない人」とか、「年金があるので大丈夫な人」とかもいると思います。そんな人は辞退しないで、ぜひこちらに寄付してください。(やの)

 

サイト⇒  https://www.tochicomi.org/