サンタdeラン&ウォーク
サンタdeラン&ウォーク
とちコミを通じた
これまでの寄付総額
20,144,259円

2018年4月1日現在


とちコミって?

「とちコミ」は、地域の課題をみんなで解決する「市民の基金&プロジェクト実行チーム」です。みんなで問題を知り、資源(志金・人)を集め、プロジェクトを実行します。県内のNPOや支援団体・ボランティアが共同で運営しています。<詳しく見る>


最新情報

サンタdeボウリング。ストライク100円、ガーター50円。楽しかったです!(大田原)

 12/13(木)大田原市にある大冠ボウルで「サンタdeラン・チャリティボウリング」を開催いたしました。12人が参加し、4レーンに分かれ10時~スタート! 華やかなサンタの衣装で皆さん”わいわい・ガヤガヤ”でした。

ゲーム寄付のお約束事は、

*ストライク…100円

*ガーター ……50円

 皆さんプロ並みの腕前でストライク続出。私はガーター続出! 参加者の皆さんより、たくさんのゲーム寄付をいただきました(^^)。参加費(ゲーム代と昼食代差引)&寄付金合わせて、21,173円でした。ご参加・ご協力いただきました皆様、運営ボランティアの皆様、本当にありがとうございました(木村)

12/1 映画上映会94人が参加、80,920円が集まりました

12月1日、サンタdeランのプレイベントとして初めての企画、映画上映会を宇都宮美術館にて行いました。

 

映画のタイトルは「わたし、生きてていいのかな」で、映画制作チームsunshine さんが作られたものをお借りして上映しました。

 

虐待を受けて家を出た子どもがシェルターに出会い、その後、いろいろなNPOなどの支援とつながっていって、、、 という内容です。

 

決して明るい話題ではないですが、新聞やチラシを見てくださったり、美術館にや公園に来た方が寄ってくださったり、多くの方に見ていただけました。あまり内容を書けないのがもどかしいですが、映画の中のセリフで「家族みんなが歩き出した。」という言葉がありました。全てが丸く収まりハッピーエンドという終わり方ではないのですが、みんなが歩き出した、ということが重要なのだと改めて感じました。そして、日々諦めずに向き合う支援をされている方にも頭がさがる思いです。

 

当日はサンタdeランの参加や寄付のお願い、そして寄付付き缶バッジの販売も行いました。

タイトルにもありますが、80920円のあたたかいご寄付もいただくことができました。大きな募金箱がお札で埋まり、大変ありがたい、とスタッフ一同、企画の手応えも感じました。この映画の続編もあるので、また機会を作れたらと作戦中です。

 

子どもを支えるための活動のためのチャリティ、サンタdeランは12月16日(日)が申込締切です。

お忘れずにこちらからお申し込みください!