子どもSUNSUNプロジェクト
子どもSUNSUNプロジェクト
とちコミを通じた
これまでの寄付総額
19,944,205円
2018年2月8日現在


とちコミって?

「とちコミ」は、地域の課題をみんなで解決する「市民の基金&プロジェクト実行チーム」です。みんなで問題を知り、資源(志金・人)を集め、プロジェクトを実行します。県内のNPOや支援団体・ボランティアが共同で運営しています。<詳しく見る>


最新情報

学生のインターンを応援する助成の申請がスタート!

今年2年目となるたかはら 子ども未来基金の学生インターン部門の申請期間が始まりました。

 

学生インターン部門では、若者と団体、市民活動団体がともに成長できる仕組みを作ることを目的としています。

学生の半年間(24日間)の活動に、奨励金を基金から渡すことで、若者の積極的な参加とNPOへの継続的な応援者を増やすことを期待しています。学生の中には、奨励金の事情やアルバイトのために、ボランティア活動が十分にできない学生がおり、そのような学生を応援する目的でこの部門が設立されました。

 

●スケジュール

団体の申請期間 5月〜6月20日まで

学生の応募期間 5月〜7月15日まで

オリエンテーションや顔合わせ 8月

インターン期間 8月〜3月(24日間程度)

 

●応募の仕方

団体さんと学生がすでに繋がっており、双方で申し込みをしたい場合

→団体さんが「団体向けの応募用紙」、学生さんが「チラシ裏にある応募用紙」、またはフォームから提出してください。

 

団体で申し込みたいけれど、知っている学生がいない場合

→団体さんが「団体向けの応募用紙」を提出ください。

学生さんのみで申し込みがある場合もあります。その場合は、団体と学生のマッチングを行うこともあります。

 

学生が申し込みたいけれど、知っている団体がいない場合

こちらのフォームからお申し込みください。6月中旬に団体さんが決まり、学生の枠がある場合はマッチングを行うこともあります。

 

●募集要項と申し込み用紙

こちらからもダウンロードできます。

 

ダウンロード
(団体さんの方へ)募集の要項
●2018たかはら子ども未来基金要項.pdf
PDFファイル 214.3 KB
ダウンロード
(団体さんの方へ)応募用紙
【NPOインターン】応募用紙2018.docx
Microsoft Word 19.4 KB
ダウンロード
(学生の方へ)募集チラシ
●学生インターン募集チラシ.pdf
PDFファイル 4.0 MB

栃木のファンドレイジングを考える17人が集まりました!

4月27日(金)19時からファンドレイジング日本2018の振り返り会を開催し、17人が集まりました。草餅の差し入れや、たけのこご飯もあり、和やかに始まりました。ほとんどの方はファンドレイジング日本に参加したことがない人でしたが、「ファンドレイジングとは何か?」という話や、参加した一人一人からの「講座のセッションでは一番何が印象に残ったのか?」を話し合いました。

 

まずは、ファンドレイジング日本について、どんな2日間なのかをシェアしたあと、認定ファンドレイザーの矢野さんから、ファンドレイジングの基本的な知識や考え方を話していただきました。「お金を集めることを通して共感を広げること」、「社会の課題を解決するためのファンドレイジング」について、それぞれが日常の活動を振り返りました。

 

次に、参加した人からそれぞれシェアしてもらいました。

一人目Nさんからは、「どのように寄付をお願いしたらいいのか?という講座に参加した。例えば、相手の気持ちを考えずに好意を寄せる人に「好きです。」と言い続けても、相手には伝わらない。寄付などのお願いするときにも同じで、相手に合わせてお願いしていく必要がある。」という話がありました。

2人目Yさんは、「ソーシャルインパクトボンドについて。成果連動型契約と民間からの資金委託を組み合わせた仕組みで、事業の成果に合わせて、行政から報酬を支払われるというもので、先進的に各地で始まっている。」という事例がありました。

3人目Yさんは、「お金をくださいと言えますか?」というセッションの中で、自分の団体に所属する職員、ボランティアさんにどう共感してもらい、ファンドレイザーになってもらえるのか?、難しいことだけれど、取り組む必要があると感じた。」と紹介くださいました。

 

後半のシェアする時間では、気になること、話したいことを持ち寄っていただき、「中間支援団体がどうNPOをサポートできるかどうか。」、「自分がマンスリーサポーターになる理由」、「マンスリーサポーター を広めるためにどうしたらいいか?」など、幅広い議論が進みました。

今回がきっかけで、より寄付をする人、寄付を呼びかける人が増えるといいなあと感じた夜でした。(大木本)