「とちコミ」って?

「とちコミ」は、県内のNPO中間支援団体が共同で運営する「市民ファンド」です。県内の優れたNPOへの「寄付の窓口」と「情報発信」を機能として持ち、民↔民の力による豊かな地域社会作りを目指します。

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最新情報
▲円卓メンバー・撃退レンジャー大募集中!子どもの貧困をなくす活動をしよう!
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▲子どもや若者の未来の可能性を応援する基金です。
▲子どもや若者の未来の可能性を応援する基金です。

▲寄付額 2,347,501円、サンタ71人集まりました!2017年12月もやります!

 

 

2017年

7月

17日

子どもの貧困撃退♡円卓会議に108人。さらにボランティア募集

 昨日、子どもの貧困撃退♡円卓会議の旗揚げの会議をやりました。参加は108人。定員70人の会場だったので、急きょ交渉して隣まで拡張。「子供の貧困なんとかしたい」という思いが充満してました。

 円卓会議は、ホントは会議じゃなくてプロセス。学校・市役所・福祉・NPO・自治会・民生委員・企業・サラリーマン・・・など多様な人・団体が「子どもの貧困がなくなる方法を」みんなで調べ、みんなで考え、みんなで資源(人・お金・事業)をあつめ、事業を立ち上げるというプロセス全部です。最終報告会議は3月ですが、その間にいろいろやります。

 

・9/23(土)「あなたの知らない、子どもの貧困の世界①」子どもの貧困生の声発表会(済生会宇都宮・ホール)

10/15(日)中間暫定報告会&プロボノ・ボランティア募集&チャリティ期間開始大会(済生会宇都宮病院・ホール)

12月(未定)「あなたの知らない、どもの貧困の世界②」(済生会宇都宮・ホール)

12/23(土)子どもの貧困撃退♡チャリティ「サンタdeラン」サンタクロース200人が宇都宮を走る&歩く。

・2月(未定)「あなたの知らない、子どもの貧困の世界③」(済生会宇都宮・ホール)

・2~3月:事業立ち上げ

・3月(未定):最終報告会議

 

 さらに7/16~10/15までの間に「課題を調べ・考えるボランティア」が、子ども食堂、子ども食堂(ディープ版)、無料学習支援の各チームに分かれて「宇都宮にどれだけ必要か」を深掘りします。(各チーム3か月5回位)

 さらに、これらの全体や広報・宣伝、プロボノ(会社員などプロのボランティア)集めの戦略会議も月1回やります。

 全部に出ると燃え尽きてしまうので、適度に、でも一貫して関わってもらうと大変うれしいです。

チーム会議等の日程も添付しますのでみてくださいね。

・調べ・考えるボラ 40人募集

・会社員の腕を生かすボラ(プロボノ)60人募集

・その他なんでもやりたい人多数募集

ご連絡は事務局(矢野)まで028-622-0021、tvnet1995@ybb.ne.jp   (や)

円卓会議・チーム日程.pdf
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旗揚げ会議 .pptx
Microsoft Power Point プレゼンテーション 205.0 KB

2017年

7月

05日

子どもや若者の未来の可能性を応援する基金スタート!

子どもや若者の未来を応援する目的で、県北の夫妻が設立した基金、「たかはら子ども未来基金」の助成が2017年からはじまります。

基金は、とちぎコミュニティ基金内に設置し、助成部門と学生インターン部門を設けています。

助成部門は従来の活動の発展を促すほか、新しく立ち上げた団体の活動の応援をすることを目的としています。また、学生インターン部門は、若者とNPO、市民活動団体がともに成長できる仕組みをつくことを目的としています。一定期間、奨励金を渡し活動することによって、若者の積極的な参加とNPO、市民活動団体への継続的な応援者を増やすことを目標としています。

 

詳細はこちらから!

 

 

◉助成部門

   ・助成総額  40万円

  ・助成団体数 3団体

  ・助成金額 メイン助成 20万円1団体 、サブ助成10万円2団体

  ・助成地域:3団体のうち、2団体は県北地域から選び、1団体は栃木県内からとする

*県北地域→矢板市、塩谷町、高根沢町、さくら市、大田原市、那須塩原市、那須町、那須烏山市

*栃木県内→中央(宇都宮市、上三川町、壬生町)、東西(日光市、鹿沼市、芳賀郡、真岡市)

  (該当する地域に事務所がある団体か、地域で活動している団体に助成します)

 

  ・1年間ごとの申請とし、毎年申請書を提出いただきます。毎年の審査を行い、最大3年間、

   継続して助成します。

 

◉学生インターン部門

・学生のインターンシップ受け入れを希望する団体と、NPO活動に関心の高い学生をマッチングします。

・学生には半年間、1ヶ月4日程度、団体の必要な業務、ボランティア活動を行っていただきます。

・(団体にとって)学生のインターン生を受け入れることで、活動に新たな視点が持てるほか、新しい年齢層の参加を増やすなど、活動を発展させることを期待できます。

・(学生にとって)参加できる機会が少ない学生に、スタッフの視点で関わることで、活動の背景や課題などを深く学ぶことができます。

・(対象団体)開始時期のオリエンテーションや振り返りの実施などができる、学生のインターンシップを受け入れられる団体を対象としています。

・(その他)団体からの推薦者となる学生を優先します。

 

 

  ・助成総額 40万円(インターン生4人分)

  ・助成金のうち、20~30%は団体の受入のための必要経費とすることも可。

   例:団体2万円+学生8万円

  ・インターンの受け入れ団体数:3~4団体

  ・団体の活動エリア:中央、東西、県北から1~2団体を原則として選びます。

   中央(宇都宮市、上三川町、壬生町)

   東西(日光市、鹿沼市、芳賀郡、真岡市)

   県北(矢板市、塩谷町、高根沢町、さくら市、大田原市、那須塩原市、那須町、那須烏山市)

  (該当する地域に事務所がある団体か、地域で活動している団体に助成します)

 

  ・学生インターン 1団体に1人または2人が半年間活動する

  ・単年度での支援を行う。

たかはら子ども未来基金要項.pdf
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【助成】たかはら子ども未来基金応募用紙2017.docx
Microsoftワード文書 76.6 KB
【インターン】たかはら子ども未来基金応募用紙2017.docx
Microsoftワード文書 82.0 KB

とちぎコミュニティ基金 運営委員会
〒320-0027 栃木県宇都宮市塙田2-5-10 共生ビル3階

認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク内 

TEL: 028-622-0021  FAX: 028-623-6036

 E-mail:info@tochicomi.org  tvnet1995@ybb.ne.jp  

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▲クレジットカードでの手続き
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これまでの寄付額

とちコミを通じた寄付額

 

14,662,027円

2017年4月20日現在

 

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