とちコミを通じた
これまでの寄付総額
43,566,562円

2008-2020




とちコミって?

「とちコミ」は、地域の課題をみんなで解決する

「市民の基金&プロジェクト実行チーム」です。

みんなで問題を知り、資源(志金・人)を集め、プロジェクトを実行します。

県内のNPOや支援団体・ボランティアが共同で運営しています。<詳しく見る>


最新情報

県内フードバンクと連携した食品配布会。「生理の貧困」も。 | コロナ支え合い基金 最新ニュース①フードバンクうつのみや

コロナ支え合い基金 寄付先団体の最新ニュース!①

NPO法人フードバンクうつのみやから、最新情報が届いています!

 

 

 

最新NEWS!

 2020年6月より「きずなセット提供プロジェクト」を開始、2021年5月末日時点で全11回実施して1387件のきずなセットをお届けしました。栃木県内の6フードバンク団体が連携して7か所での同日食品配布会の実施、宅配便を使って北は北海道から南は沖縄までの食品支援企画、民間支援団体・行政と連携して「生活相談機能を有した食品配布会」、「生理の貧困」問題に踏み込んで食品と共に生理用品の無償提供など、幅広い活動をすることができました。コロナ禍の中であるにも関わらず、食品の寄付にご協力くださる企業・個人、活動に関わってくれるメンバーも増えています。2021年も精力的に活動して参ります!

 

支援呼びかけメッセージ

 

 コロナ禍の中、生活に困窮する方は増える一方です。2019年度は841件だった食品提供数が、2020年度では2,450件と約3倍に増加しました。行政の支援施策の対象にならない方を支援できるという民間の支援団体の強みを活かして、様々な手段で多くの困っている方を支援していきます。「困った時はお互い様」。みんなで協力して「助けあいの栃木」をつくりましょう。

◀写真:食品セット「きずなセット」の内容。

 

フードバンクうつのみやには、2020年4月から現在までで、1,337,756円のご寄付をいただいています。ご寄付をいただき、ありがとうございます。目標額は1,560,000円!引き続き応援をよろしくおねがいします。

他の寄付先団体の情報&ご寄付はこちら↓↓↓


NPOインターン 受け入れ団体の応募は6/14まで! インターン生も7/12まで募集中

 学生インターン助成 受け入れ団体の応募締切間近!6/12まで

 この助成は、若者と NPOが共に成長できる仕組みを作ることを目的としています。 学生が一定期間、NPO や市民活動団体にスタッフ見習いとして研修すること(=インターンシップ)の活動を応援します。

 学生には奨励金、団体には助成金をお渡しします。奨学金の事情やアルバイトのために、ボランティア活動ができない学生でも、地域の活動に参加しやすいように、基金が設立されました。

 また、このインターンシップは、日常業務のサポートだけでなく、特に既存の事業の発展や新規の事業の立ち上げを行える団体に助成します。

 

昨年度のインターン生の感想

●自分が子どもたちの前にたって進行することは初めてでした。

班の中にいるボランティアへの配慮など、周りをいつも以上に見なければいけないことが分かりました。(サシバの里自然学校 インターン生)

●ネットワークの輪がどんどん広がっていくところを間近で見ることができ、ボランティア活動の本質を知ることができました。(子ども食堂森のこびと インターン生)

●地域の繋がりだけでなく、家族、兄弟、親戚などとの繋がりが希薄な場合もあったりするので、視野を広くし、支援をすることを学んだ。(えんがお インターン生)

●このインターン活動で、自分の可能性が広がりました。活動内容にあまり制限がなく、団体さんの意向も聞きながら、自分にできることはなにか考えて、挑戦できました。(足尾に緑を育てる会 インターン生)

●子どもと触れ合うきっかけをいただけて、子どもについて理解が深まった。自分が楽しまないと子どもたちも楽しんでくれないと思ったので、笑顔を絶やさないようにした。(キッズシェルター インターン生)

●医療的ケアが必要な子どもとの関わりを経験し、動作や目線から意思を読み取る、丁寧な関わりかけの必要性について学んだ。(うりずん インターン生)

 

応募締め切り

*インターン生を受け入れるNPO・市民活動団体 →6月14日(月)まで

*インターン活動をしてみたい学生 →7月12日(月)まで

 

どちらも応募が届いてきています。まだまだ募集中です!ぜひ、ご応募をおねがいします。