とちコミを通じた
これまでの寄付総額
43,566,562円

2008-2020




とちコミって?

「とちコミ」は、地域の課題をみんなで解決する

「市民の基金&プロジェクト実行チーム」です。

みんなで問題を知り、資源(志金・人)を集め、プロジェクトを実行します。

県内のNPOや支援団体・ボランティアが共同で運営しています。<詳しく見る>

最新の募集情報

助成金 合同贈呈&報告会、とちぎのミライをつくる大会を3/27(土)に開催しました


【たかはら子ども未来基金インターン


【サンタdeラン】 パレード&クリーン&オンライン


【がんばろう栃木!コロナ支え合い基金】


【各助成金】


最新情報

栃木県内 休眠預金による「コロナ対応緊急助成 」公募開始。説明会も4/15-16開催。

【締切 5/14 金】

とちぎコミュニティ基金で、休眠預金による「新型コロナウイルス対応緊急支援助成」公募開始。説明会も4/15-16に開催。

新型コロナウイルス対応緊急支援助成概要

●対象事業:公益的な事業で、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響を受け事業の推進に当たり支援を必要としている団体やポストコロナを見据えた新たなチャレンジに対して助成します。

●対象地域:栃木県

●助成額:一団体当たり50万円~500万円(助成総額 2900万円)

●公募期間:4月8日(木)~5月14日(金)正午12:00

●助成期間:2022年2月28日までに実施完了する事業

●審査スケジュール:

・5月下旬(書類審査)審査委員会の審査

・6月上旬…実行団体決定の公表選定された実行団体の名称、事業名、事業概要を公表

・6月中旬…助成金支払い資金提供契約書の締結(実行団体と資金分配団体)

※詳細は公募要項をご確認ください。

 

●詳細 https://www.tochicomi.org/kyumin2021/

 

●公募説明会

・オンラインで公募説明会①4/15(木)夜19:30-21:00、②4/16(金)昼10:30-12:00
※説明会の様子を動画として残します。ご参加が難しい方には動画を共有いたしますので、メールにてその旨をお伝えください。

●申込…団体名、参加者名、役職、参加希望日を記載して、E-mailで

●メール info@tochicomi.org

報告会の動画を公開!学生も団体も視野が広がったNPOインターン

4ヶ月の活動が詰まった動画です!

 

たかはら子ども未来基金 NPOインターン助成の2020年度版動画が完成しました!

●たかはら子ども未来基金とは ●どんな助成なのか ●インターン生や団体の方の思い 等が詰まった動画です。

ぜひご覧ください!

また、活動後のアンケートから、インターン生の感想や気付きを抜粋してご紹介します。

受け入れ団体の感想(抜粋)

 

●現在の大学はリモート授業が主流ときき、大変、体験不足が問題となっている。そのためにも、できるかぎり、学生の受け入れや、意見交換が必要だと感じた。新鮮な学生側の意見は大いに参考になった人と人との触れ合いの中に、我々の活動もある。相互に徳が積まれるようあってほしい。(子ども食堂森のこびとさん)

 

●今年で受け入れ3年目。学生の学年・学部が毎回違うが、その学生に合わせたインターンプログラムの展開を組めるようになってきた。また、最終目標として「学生主催の体験プログラムを実施する」という目標を掲げているため、学生自身もインターン活動中の学びに力が入れやすいかと思う。(サシバの里自然学校さん)

 

●学生は優しく穏やかで受容的な関わりができ、子ども達が安心して付き合うことができた。特に、子どもたちへの学習支援については、忍耐を持って丁寧に関わる姿にこちらのスタッフも学ぶことがあった。(キッズシェルターさん)

 

●このインターンシップを通じて、“これまで私たちが、若者たちがなかなか活動に参画してくれないと感じていたのは、自分たちの価値観、過去の実績に固執して、若者たちの考え・価値観・望むことに寄り添わなかった点にあるのではないか”という仮説に気付くことができた。(足尾に緑を育てる会さん)

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