とちコミを通じた
これまでの寄付総額
36,990,704円

2020年3月10日現在



とちコミって?

「とちコミ」は、地域の課題をみんなで解決する「市民の基金&プロジェクト実行チーム」です。みんなで問題を知り、資源(志金・人)を集め、プロジェクトを実行します。県内のNPOや支援団体・ボランティアが共同で運営しています。<詳しく見る>


最新情報

6/10オンライン インターンの勉強会参加者募集中

大木本が関わっているNPOインターンシップラボでは、まもなく全国のNPOインターンシップの事例集が完成します!

その事例集作成記念の事例発表会を6月10日(水)Zoomオンラインで行います

 

参加申し込みはこちらから  https://www.facebook.com/events/264973447893838/

 Facebookページが見られない場合の参加問合せはTEL:045-662-4395、事務局 NPO法人アクションポート横浜まで!

 

 

とちコミのたかはら子ども未来基金でも、奨励金型のNPOインターンシップを行っていて、そのつながりから一緒に勉強会やシンポジウムの企画などを行っています。去年も11月に「若者がワクワクする活動をつくるin栃木」を共催で行いました。本当はまた同じような企画を栃木県内やほかの地域でも実施する予定もあるのですが、イベント自粛の流れを受けて現在検討中です。

 

とはいえ、「オンラインでもセミナー開催できる!」ということで、今回の企画が実現しました。

 

第1回の事例紹介は、福島県NPOネットワークセンターが行っている「チャレンジインターンシップ事業」です。

このインターンは、行政や企業と連携して2015年から行われています。毎年50人以上の高校生、大学生が、夏休み期間の1週間~10日間インターンを行っています。東日本大震災などを受けて、福島県の復興と創生に若者が貢献することを応援する」という明確な目標があり、多くの学生が参加していることが特徴的です。

詳細は6/10の発表をお楽しみに!

 

オンラインなのでどこからでもネット環境があれば参加できます。

ぜひご参加ください!

 

参加申し込みはこちらから  https://www.facebook.com/events/264973447893838/

 Facebookページが見られない場合の参加問合せはTEL:045-662-4395、事務局 NPO法人アクションポート横浜まで!

 

 

除疫開運 コロナ除けお札。売上は「子どもたちのため コロナ支え合い基金」に寄付!

宇都宮の正光寺のご住職が、疫病退散にご利益のある角大師(つのだいし)、黄ぶな、アマビエの三位一体のお札を発行しています。300円(ネットは450円)でお分けしていますが、浄財は全額「コロナで大変にな子どもたちに」と、がんばろう栃木!コロナ支え合い基金に寄付くださいます。ありがとうございます。

 早速、地元ののぼさんが、雀の宮ののお寺に、お札を求めに行ってきました。すでに全国から100件・1000枚以上の申し込みがあったそうです。

 西村住職は漫画が好きで自分で描いたとのこと。図柄の説明をします。

①角大師は天台宗第18代座主良源が夜叉の化身になり疫病神を退散させた姿で、昔からの魔除けのお札。

②黄ぶなは、宇都宮市で「昔天然痘が流行った時に田川でとれた黄色い鮒を食べたところ治った」という伝説の鮒。

③アマビエは熊本の現れた半人、半魚の妖怪で、光り輝く姿で現れ豊作・疫病などに関する予言をするとのこと。

 ありがたい3つの図像を一枚にまとめてます。新聞記事によると老人ホームの職員さんが「みんなを守ってあげられる」と言ってお札を求めてきたりするそうです。

是非、コロナ除けに家に貼ってください。(やの)

 

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