とちコミを通じた
これまでの寄付総額
36,990,704円

2020年3月10日現在



とちコミって?

「とちコミ」は、地域の課題をみんなで解決する「市民の基金&プロジェクト実行チーム」です。みんなで問題を知り、資源(志金・人)を集め、プロジェクトを実行します。県内のNPOや支援団体・ボランティアが共同で運営しています。<詳しく見る>

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最新情報

《今日締切!》NPOの挑戦に一緒に立ち向かう学生募集中!

 

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学生が、NPOへインターンシップを通して様々な体験をすることを応援する「たかはら子ども未来基金」。

その学生の申し込みがいよいよ締め切りが今日までとなりました!

 

インターンのいろいろをお届けしていた最終回は、受入れ団体からのメッセージ(後半4団体)です

 

●サシバの里自然学校(市貝町) 受入れ3回目

内容:親子・子ども向け自然体験プログラム、農作業・里山整備活動、そのほか自然体験活動のサポートなど

メッセージ:サシバの里自然学校では、里山のタカ「サシバ」をシンボルに生きものの住みよい里山・まちづくりをしています。現場での活動はコツコツとした日々の積み重ねです。インターンを通してそのようなNPO の草の根活動を肌で感じ自らの学びにしてください。生きものが好き!人も大好き!な人。カエルが触れる人。笑顔で子どもと遊べる人。ぜひお越しくださいね。

 

●キッズシェルター(那須塩原市) はじめて

内容:子どもと遊ぶ、子どもの宿題、食事、掃除サポートなど

メッセージ:おいしい食事付き(子ども支援の1つ)で、小中学生と接することができます。子どももスタッフも少人数なので、一人ひとりと丁寧に関わることができます。ネグレクトや子どもの貧困を直接感じることで学べることも多いと思います。日程は学業を優先してください。一緒に子どもたちのための時間を共有してくださる学生さんの応募を心からお待ちしています。

 

●まちづくりネットワーク・笑顔(さくら市) はじめて

内容:子どもと遊ぶ、食事や片付けサポートなど

メッセージ:中心市街地の空き家店舗を利活用して、ボランティアの活動拠点とみんなの居場所づくりを「コンタくん家」で実践しています。子どもが大好きな学生さんや若者のみなさん!児童福祉施設や幼児教育施設で働きたい、資格を取りたいと考えている皆さん!是非!!私たちの団体とつながりませんか?

 

●子ども食堂 森のこびと(鹿沼市) はじめて

内容:子ども食堂の食事づくり、配食支援、声掛けや片付けなど

メッセージ: 2018年から毎週月曜日夕方に開店していたが、現在は、お弁当の配食支援を行っています。子ども食堂は単に食事だけを提供する場ではなく多くの子どもたちに支持されるわけを体験し、食が結びつける人とのコミュニケーションを学んでほしいです。また、鹿沼市には子ども食堂ネットワークかぬまがあり、ほか6か所の活動を知れたり、活動する人とつながれたりするチャンスにもなります。 

 

 



もっと詳しく知りたい! という方は、去年の活動報告書をご覧ください!

ダウンロード
NPOインターン報告書2019_たかはら子ども未来基金.pdf
PDFファイル 2.6 MB
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《締切まであと1日!》子どもや自然、まちが好きな学生大歓迎!

 

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学生が、NPOへインターンシップを通して様々な体験をすることを応援する「たかはら子ども未来基金」。

その学生の申し込みがいよいよ締め切りまであと1日になりました!

 

今日は、とちぎコミュニティ基金に去年インターン(今はバイト)していた宮坂さんに聞いてみたインターンシップの魅力について & 団体からのメッセージ(全8団体の前半4団体)です。

 

 


こんにちは!宇都宮大学4年の宮坂真耶です。

昨年度はインターン生交流会の企画や情報発信でインターン生を応援する立場で関わっていました。

 

 このインターンの魅力は、気軽に地域の活動にとびこめること

 

「学校生活のほかに何かしてみたいけど、ひとりで地域にとびこむのには勇気がいる…」

 

そんな学生への第1ステップとしてうってつけです。

 

現場の活動に関わることで自分の興味や関心を理解し、深めることができます。

いろいろな自分を発見するのは楽しいですよ!

 

また、インターン生との交流会では活動するからこそ感じられることを共有しあいました。

 

活動場所は違いますが同じような気づきがあったり、違う視点があったりして面白かったです。

私が思う、学生時代にやっておいたほうが良いことは“自分の先を行く人に出会う”ことです。

「この人はすごいな、こうなりたい!」という人をひとりでも見つけてほしいです。

 

自分の関心分野を知り、活動にとびこんで、多くの人と出会っていくと人生の先輩に出会うチャンスが増えます。

 

興味さえあれば地域にとびこめるNPOインターン。ぜひ挑戦してみてください!

 

 


 

 ●団体からのメッセージ!  

8団体中4団体をご紹介します。残りの4団体は明日公開!

 

●足尾に緑を育てる会(日光市) 受入れ2回目

内容:体験植樹サポート、森の整備作業、事務局業務など

メッセージ:当会の活動を100年継続していくために、試行錯誤しています。色々な意見・息吹を吹き込んでいただきたいです。来てくださった学生の興味に合わせて新企画の立ち上げも計画しています。足尾での自然環境との関り・高齢化社会とのふれあいは、貴重な体験になると思います。今後の社会生活の糧になるよう挑戦しに来てください!

 

●いちかい子育てネット羽ばたき(市貝町) 受入れ2回目

内容:子育て支援、学習支援、自然体験プログラム実施など

メッセージ:より良いプログラムづくりに学生さんのアイディアを求めています。現在コロナ禍の中、学生の皆さん自身も緊張や不安の中生活されていると思います。そんな中、地域に出てインターンをやってみよう!と思ってくれただけで、感謝です。現場は、感染予防対策をしながら、皆さんがきてくれることを楽しみにしています。市貝町の里地里山と賑やかな子ども達、優しいスタッフが皆さんの活躍を待っています。一緒に活動しましょう!

 

●うりずん(宇都宮市) 初めて

内容:医療的ケア児と遊ぶ、事務局業務など

メッセージ:SNSを利用した参加型プログラムの企画・運営・広報を一緒に進めてほしいです。若い力(柔軟な考え、行動力、発想力)に期待しています。重い障がいのある方とその家族の未来が明るくなるように色々考えていただけたらと思っています。一緒に働けることを楽しみにしています!

 

●えんがお(大田原市) 受入れ3回目

内容:学生と高齢者や子育て世代の多世代交流企画実施など

 

メッセージ:現在は、子育て世代も巻き込み、サロンや地域食堂・屋外イベントの企画や広報、つながりをつくる活動に一緒に取り組んでいます。積極性があり、自ら課題を発見・掘り起こして解決案を提示してくれるような学生を募集しています。

 

 

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