とちコミを通じた
これまでの寄付総額
36,990,704円

2008-2020




とちコミって?

「とちコミ」は、地域の課題をみんなで解決する

「市民の基金&プロジェクト実行チーム」です。

みんなで問題を知り、資源(志金・人)を集め、プロジェクトを実行します。

県内のNPOや支援団体・ボランティアが共同で運営しています。<詳しく見る>

最新の募集情報

【がんばろう栃木!コロナ支え合い基金】


【たかはら子ども未来基金インターン 

 受け入れNPO、学生募集がはじまりました】


【サンタdeラン】


【各助成金】


最新情報

[遺贈寄付ウィーク2020] YouTubeにVネット出てます!

とちコミでは、遺贈寄付のキャンペーンに参加しました。9/6に「ながの未来基金」さんと一緒にオンライン講座をやりました。そのyoutube動画がこれ。

1時間ある後半に矢野がでていますので見てください。

 遺贈寄付とは「遺言による寄付」のこと。寄贈に希望者は20%もいますが、実際にできた人はわずか0.2%。人生最後の社会貢献、ふるさとへの恩返し、未来に託す想い。

 矢野が言っているのは「70歳聖人式」。80代になると気持ちが萎えてきてしまいがち。だから70になったら、①エンディングノートをつけ葬儀の方法と後見人(遺贈執行人)を決め、②公正証書遺言を書き、③みんなに周知して「聖人式!」、とかと言ってます。

 有名な団体は東京に多いので、みなそちらに行ってしまいますが、栃木にも隠れたすごい活動があります。とちぎコミュニティ基金は、そういう栃木の資源と想いをつなぐインフラの役割をしています(やの)

※遺贈寄付サイトは、こちら。 

9/12 たかはら子ども未来基金の贈呈式&オリエンテーションを実施しました

9月12日に、たかはら子ども未来基金の贈呈式&オリエンテーションを実施しました。

 

今年は8人の学生が7団体に、4ヶ月(12日間)、インターン活動を行います。

なお、活動に対して、たかはら子ども未来基金が学生、団体共に50,000円の助成を行います。

このインターンシップ助成についてはコチラ⇒

 

前半の時間は、恒例の団体からの活動発表&学生の意気込み発表と、贈呈を行いました。

今年は、初めて受け入れる4団体、うりずん(宇都宮市)、キッズシェルター(那須塩原市)、まちづくりネットワーク・笑顔(さくら市)、子ども食堂森のこびと(鹿沼市)にも協力いただき、学生たちの挑戦を応援していきます。

 

 

(インターンの活動内容)

・足尾に緑を育てる会(日光市) 2回目

⇒植林活動、植林のための整備、事務、企業などのグループ受入のサポートなど

・うりずん(宇都宮市) NEW

⇒医療的ケア児とその兄弟たちの遊びサポート、オンラインプログラム企画など

・えんがお(大田原市) 3回目

⇒街中の孤立を予防するため、とくに母子の居場所づくりなど

・サシバの里自然学校(市貝町) 3回目

⇒子どもキャンプの実施、自然学校敷地内の農作業、各種イベントの運営サポートなど

・キッズシェルター(那須塩原市) NEW

⇒子どもの居場所事業、にじのいえの活動である、遊ぶ、学ぶ、食事などを共にする

・まちづくりネットワーク・笑顔(さくら市) NEW

⇒子どもの居場所コンタくんちの活動、介護予防サロン、世代間ふれあい活動など

・子ども食堂 森のこびと(鹿沼市) NEW

⇒食堂の食事作り、配食サポート、子ども食堂ネットワークの取り組みサポートなど

 

 

つづいて、後半の時間は、「インターンシップでできること」を経験者の宮坂さんと大木本を中心にお話し、団体と学生さんの顔合わせタイムと続きました。

 

初めて学生と団体が会う方も多かったので、自己紹介から、活動場所への行き方、活動スケジュールなどをお話していました。最初は少し緊張した雰囲気でしたが、時間がたつにつれ、アットホームな空間になり、団体同士、学生同士で話す時間も時間が足りないくらい盛り上がっていました。

 

インターンシップは「種まきの活動」とよくお話することがあります。

4ヶ月間、これから学生が活動していきますが、楽しいことやおもしろいことだけでなく、大変なこと、難しいこともあるかもしれません。学生さんと団体さんが一緒になって解決していける場づくりのお手伝いができるといいなあと思います。

 

これからいろいろなところで皆さんにもお会いすることがあるかもしれません。

暖かく見守っていただき、応援をよろしくお願いいたします!!