とちコミを通じた
これまでの寄付総額
43,566,562円

2008-2020




とちコミって?

「とちコミ」は、地域の課題をみんなで解決する

「市民の基金&プロジェクト実行チーム」です。

みんなで問題を知り、資源(志金・人)を集め、プロジェクトを実行します。

県内のNPOや支援団体・ボランティアが共同で運営しています。<詳しく見る>


最新情報

オンライン自然観察会でリフレッシュ。県内自然体験活動の実態調査も。 | コロナ支え合い基金 最新ニュース④サシバの里自然学校

コロナ支え合い基金 寄付先団体の最新ニュース!②

サシバの里自然学校から、最新情報が届いています!

 

最新ニュース

コロナ支え合い基金を活用して、オンラインを活用した自然観察会(ネットで生きもの塾)を行ってきました。オンラインの活用は県内からの参加にとどまらず、都内・関西・東南アジアと距離の壁を超えて里山の魅力をリアルタイムで伝えることができる大きな魅力を感じています。対面での体験活動がメインではありますが、オンラインも織り交ぜながら発信を続けていきます。

 

また、コロナ支え合い基金をきっかけに県内の自然体験活動を行う団体が協力して、栃木県内の自然体験活動を行っている団体向けの活動実態調査を行いました。これをきっかけに自然体験活動団体同士の横のつながりも深まってきています。

 

 

支援呼びかけメッセージ

 在宅で過ごされているご家族やお子さんが多いと思います。運動不足、生活リズムの崩れ、免疫力の低下などが懸念されております。そして何より自然との関わりの機会が減りつつあります。体験のできない方、外出自粛が続く方には「ネットで生きもの塾」を活用してオンラインで自然を体験していただきたいです。サシバの里自然学校では様々なツールを活かした自然体験でみなさんの健康、リフレッシュ、そしてこれからのwithコロナ時代のライフスタイルを考える機会をご提供します。

 

 このコロナ支え合い基金をきっかけに県内の自然体験活動を行う団体が協力して、栃木県内の自然体験活動を行っている団体向けの活動実態調査を行いました。28団体から回答をいただき、各団体が経営的に厳しくなってる現状や体験の低下による環境問題やSDGsの関心低下などへの危惧。一方で各団体とも感染症対策を工夫しながら活動を続けている実態が明らかになりました。

 この緊急事態において自然体験活動は「不要不急」と言われてしまいがちです。しかし、子どもたちの成長にストップはありません。もちろん自然環境も刻一刻と悪化の一途をたどっています。ここで自然体験活動の流れを停滞させないためにもご支援、ご協力をよろしくお願い致します。

 

 

 

サシバの里自然学校には、2020年4月から現在までで、363,912円のご寄付をいただいています。ご寄付をいただき、ありがとうございます。目標金額は1,250,000円!引き続き応援をよろしくおねがいします。

他の寄付先団体の情報&ご寄付はこちら↓↓↓


アートは心の栄養源。子どもも大人もいきいきと | コロナ支え合い基金 最新ニュース③もうひとつの美術館

コロナ支え合い基金 寄付先団体の最新ニュース!③

もうひとつの美術館から、最新情報が届いています!

 

最新NEWS

 いただきました寄附を使って、展示棟の換気扇を増設することができました。おかげさまでしっかりと換気をしながら、安心してアートを楽しむ時間を堪能いただけています。

毎回満員になるほど人気となっている「もうひとつのくらぶ」では、資金不足で買えていなかった絵の具やハケ、ローラーなどを購入することができました。家や学校ではなかなかできない、好きな画材を好きなように使って、好きなように創作活動ができています。

展覧会を観た後やくらぶ終了後の参加者たちは、刺激を受け、どこか活き活きとした表情をしています。

 

メッセージ

この状況下では、まだまだ展覧会、イベントの中止が多く、アートを楽しみ、触れられる場が少なくなっています。

塞ぎがちになってしまうこんな状況下だからこそ、心の栄養源であるアートを気兼ねなく楽しみ、少しでも心のモヤモヤを吹き飛ばしていただきたいと思います。

感染症対策をしながら、活動を充実させ、アートの場をなくさずつなげていくために、今後もご支援ご協力をお願いいたします。

 

もうひとつの美術館には、2020年4月から現在までで、260,945円のご寄付をいただいています。ご寄付をいただき、ありがとうございます。目標額は1,250,000円!引き続き応援をよろしくおねがいします。

 

他の寄付先団体の情報&ご寄付はこちら↓↓↓