▼写真をクリック(拡大します)

2015年

5月

12日

寄付854,000円、130人位で楽しかった! 寄付ハイク & RfC子どもの貧困撃退ラン。

先週の土曜日(5/9)に」寄付ハイク&RfCをやりました。

寄付額は

・寄付ハイク=493,000円+各団体の事前寄付4万円位(?)

撃退ラン=364,909円(もう少しで365000円)でした。

今年はイベントを2つに分けたので、参加者が増えて、新しい人とお友達になったり、来年もまた会おうね、とか誓い合ってました(ランの方)。でもその分運営のスタッフがたりなくて、一人何役もやり、ランの方はほぼ2人で準備・段取りしていました。もう少し人が多く来たらやばかったね~(笑)と話してました。でもその分お気楽に、まったりと5月の曇天+薄日の栃木を楽しめましたね。

 詳細はあと数日で出ます。乞うご期待(やの)


▼ランの様子。寄付ハイクとかはもう少し待ってね。

2015年

5月

01日

子どもの貧困⑦「洗っちゃうと替えがないよ」・・・靴が1足。洗えず履きつぶす子

認定NPO法人だいじょうぶ:前田利一さん


 私たちだいじょうぶは、家で安心して過ごせない(虐待を受けている)子どもたちの居場所「Your Placeひだまり」、「高徳ひだまり」を運営しています。そこに来る子どもたちの背景は様々ですが、ほとんどが貧困家庭に育ちます。

 ジャージが制服になっている学校で、冬に学校指定のジャージを着ずに、タイツや体操着の半ズボンを着て学校に行く小学1年生の女の子がいました。「ジャージはないの?」と聞くと、「ある」との返事、「寒くないの?なんではかないの?」と聞くと黙ってしまっていました。その後、お母さんから話を聞いたりしてわかったことなのですが、「ある」と返事していたジャージはお兄ちゃんが小学校高学年に着ていたもののおさがりで、長すぎてだぶだぶのものでした。下の子の衣類にまでお金が回らなかったんですね。この子はだぶだぶのジャージをはいて行くのが嫌で半ズボンやタイツをはいていたんです。この子には、寄付金から新品のジャージを購入、プレゼントしました。それからは、毎日ジャージをはいて学校に通うようになりました。

 あと、多くの子にみられるのが、靴が一足しか買ってもらえないため、洗えず、汚いまま履きつぶしていくという状況です。ひどい子は靴底がすり減って丸く穴が開いた靴を履き「雨の日に冷たい!」と訴えていました。いつも汚れた靴を履いていて、靴下をまっ黒にしている子も多く、居場所で洗い方を教えようと声をかけた時に「洗っちゃうと替えがない」と子どもに言われハッとしました。当たり前のことですが、2足靴がないと洗って乾かしてとできないですよね。こんなことがあり、昨年のクリスマスには、やはり寄付金から、子どもたち全員を靴屋に連れていき、1足ずつ好きな靴をプレゼントしました。

 このように、皆さんからの支えがあれば、子どもたちを「当たり前の暮らし」に近づけていくことができるのです。一人でも多くの子どもたちの笑顔のため、子どもたちを支える活動に踏み出す、あなたの一歩(寄付)をお待ちしております。


2015年

4月

28日

子どもの貧困⑥ ご支援深く感謝します・・・「個人用のもの」がありません。寄付を使わせてもらいます。

 新しい教科書を持ち帰った日、嬉しそうにランドセルをあけて見せてくれました。自分の新品の本を手にするのは、教科書しかない子もいて本当にうれしそうです。自分の名前を書くとき「見ててね」と言って、マジックで真剣に書きました。

 昨年はひらがなだった子も、今年は漢字で書いています。毎日の宿題は一人一人個別にスタッフが関わり、今はみんながきちんとやっています。忘れ物がたくさんあります。エンピツや消しゴム、ノート、ネームペン等はありません。親に伝えても難しい場合は、頂いた寄付でまかなっています。

 寄付は、保護者の理解を得られない場合のその子ども個人に関わるもの、文具や衣類、体操着、部活で必要なもの、遠足や修学旅行で必要なもの、湿布薬など家に持ち帰る薬、さらには、家庭に持ち帰り家族と食べる誕生日ケーキを用意するために使わせて頂きます

 ところで、皮膚炎にかかっていた子どもは、おかげ様で良くなりました。チューブ型の薬を渡していたのですが「毎日夜寝る前に塗ったんだ。妹が間違って食べちゃうと大変だから、ここにしまっておくんだ」とランドセルのチャックのところを見せてくれました。妹2人の面倒をみている優しいお姉ちゃんです。


「RUNfor CHILDREN2015」は子どもの貧困問題を知り、

子どもたちの未来を切り開くためのマラソン大会です。

さわやかに走って、子どもの貧困を撃退しましょう! 

あなたのRUNが、未来の栃木に贈られます。


                募集要項

  • 日時:
    2015 年5 月9 日
    10:00-12:30(受付は9:30 から)

    ・雨天の場合は翌日に延期(予告はホームページに掲載)

  • 会場:
    栃木市「永野川緑地公園」と永野川堤防遊歩道(栃木市岩出町:栃木工業高校北側)

    ・駐車場150 台
    ・NPOによる模擬店も出店(予定)


  • 2時間コース…50 人(目標15周:22.5km)
  • 1時間コース…50 人(目標7周:10.5km)
  • 2周コース……50 人
  • 親子ラン( 1周)…20 組(親子または孫。幼児~小学校低学年)

    ※1周1500 mを、決められた時間で何周まわったかを競います。周回コースは順位を競います。  目標の距離をこの時間で走れれば、称賛ものです!!
  • 一般3,000 円(1口)、高校生以下1,000 円、親子ランは親と子で3000 円。

    ※何口でもOK。参加費はすべて寄付の扱いとなります。
    ※この催しは、スポーツを楽しみながら社会貢献を楽しむイベントです。競うのもいいですが、5月の晴れた日に自分のペースでランしたり、歩いたりしてもOKです。NPOの人と知り合いになったりする1日にしましょう。
    ※お昼持参をオススメします。お弁当食べながら木陰で、のんびりと過ごしましょう。

アベべ・ショーター基金(AS基金)

学生ランナーの応援。参加費のうち1000円を寄付で応援します。


・AS基金RfCまたは、寄付ハイク・太平山頂往復ランコースに挑戦する学生(大学生・専門学校生など、先着30人)に対して、1人あたり1000円分の寄付をプレゼントします。

よってRfCは参加費3000円が2000円に、山頂往復ランは2000円の参加費はそのままですが自分以外の人から集める寄付3000円のうち1000円分の寄付の応援になり、2000円集めればいいことになります。

基金の名前が気になる人、詳しく知りたい人はこちら


※申込は下記のメールフォームに「AS希望」とお書きください。



  • 9:00/ 受付
  • 9:30/ 開会(趣旨説明等)
  • 10:00/ RUNスタート
  • 11:00/ 1時間コース終了
  • 12:00/ 2時間コース終了
  • 12:00/ 表彰式
  • 12:30/ 終了

500,000円のご寄付を集めることを目標とします。
頂いたご寄付は経費を除いて「子どもの貧困問題」に取り組むNPO5団体に贈られます。

 

参加をご希望の方は、以下のフォームよりお申込みください。

 

メモ: * は入力必須項目です

寄付のみしたい方も大歓迎です。とちぎの貧困を一緒に撃退しましょう。

 

●クレジットカードでのお手続き

 

 こちらからお手続きください。

 

●銀行振込でのお手続き

 

 ゆうちょ銀行

 口座番号:00110-8-281282

 加入者名:とちぎコミュニティファンド


 栃木銀行 馬場町支店

 普通 9918708

 名義:特定非営利活動法人とちぎボランティアネットワーク 理事長 栗山 宏

 

※お手続き後、事務局へ電話等でご連絡いただき、「子どもの貧困撃退ラン」への寄付であることをお伝えください。

 

 

ボランティアで参加という応援もある!

①当日ボラ:30 人 …コース係10、本部係8、救護係2など

②事前の準備からのボラ:10 人 …4/12 の実行委員会から

詳細、お申込みはとちぎコミュニティ基金事務局までお問合せください!


主催:とちぎコミュニティ基金

(認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク内)

栃木県宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3階

電話:028-622-0021 メール:tvnet1995@ybb.ne.jp

これまでの寄付額

とちコミを通じた寄付額

 

14,662,027円

2017年4月20日現在

 

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