歩きつづけて第7回! 春のとちぎを歩いてイイことしよう。

 

寄付ハイク2015 5/9実施

【開催要項】

栃木県には、

貧困や引きこもり・障害者・環境などの

社会問題を解決したり、

より豊かな栃木県をつくるため

がんばっている活動がたくさんあります

しかし残念なことに、

それらを知っている人は決して多くありません。

寄付ハイクとは、ハイキングを楽しみながらそれらの活動を伝え、知り、支援の輪を広げていこうというチャリティイベントです。


新緑の太平山南山麓では運がよければ、スカイツリー・筑波山・富士山が見えるかも!蔵の街の、のんびり街歩きや、太平山山頂往復RUN(歩いてもいい)のコースもあります。

 

それだけではありません。寄付ハイクは普通のハイキングと決定的に異なる点があります。

 

  • 普段の生活で接点のない、とちぎを良くすることを生きがいとする興味深い人たちと知り合うことができる。(例えばこんなことをしている人たち。
  • そんな、日本の将来を真剣に考える人たちと語り合うことができる。
  • たくさん歩いた後は、心もカラダもキレイになって、爽やかな春を楽しめる。

 

こんな経験ができるのは、本邦初、この栃木県だけで行う「寄付ハイク」のみです!
寄付ハイクの醍醐味は、楽しみながら社会貢献できること。さあ、みんなで一緒に歩きましょう!

募集要項
春の大平山ふもと歩きコース

新緑の中、ゆるやかな登り坂・下り坂を3時間、約8Kmのコース。

  • コース
    うづま公園9:30⇒あじさい坂(階段上る)⇒大平山神社(山頂)⇒尾根伝いに浅間山⇒ぐみの木峠⇒大中寺(昼食・プレゼン聞く)⇒JR大平下駅・解散
蔵の街とちぎ散策コース

小江戸の風情を楽しみ、よりみちしながら歩く3時間、約5Kmのコース。

  • コース

◎うづま公園9:30⇒巴波川沿いを幸来橋から蔵の街へ⇒例幣使街道⇒くらら(昼食・プレゼン聞く・解散)

大平山頂往復ラン・コース

駅前から大平山頂までラン&ウォーク。時間までに戻る少しチャレンジングなコース。9km位、10:00スタート、11:30戻り。

  • コース

◎うづま公園9:30⇒あじさい坂(階段上る)⇒大平山神社(山頂)⇒車道下る⇒くららで昼食(昼食・プレゼン聞く)・解散

アベベ・ショーター基金(AS基金)が学生のランを応援!


・山頂往復ランにでる学生(大学・専門学校)には、自分で集める寄付3000円のうち1000円分をAS基金が応援します。よって参加費2000円+2000円の寄付を集めればOK!

学生の皆さんの熱いチャレンジを応援します。詳細はこちら

申込は下記メールフォームに「AS希望」と書いてください。

【参加費】

・1口1000円。(すべて各NPOへの寄付です)

・①の山コース、②の街歩きコースは2口(2000円) 以上。

・③山頂往復ランコースは2口+(なるべく自分以外の人から)3口以上の

  寄付を集めて走ります。

・学生は学割で1口以上の寄付です。

※例えば山頂往復ランコースでは一人1000円ずつを3人の走らない人が応援する“代走寄付”もOK。自分のチャレンジを応援してもらって社会貢献の輪を広げましょう!

日時 5/9(土)午前9:00 集合

集合場所 /うづま公園・玉川の湯(金魚湯)※地図参照:栃木駅

 から徒歩5分、駐車場から2分 

駐車場/元栃木警察署跡地(JR栃木駅北口5分。デニーズ向かい)

持ち物等/歩きやすい服装、雨具、昼食、寄付金(2口以上)

当日緊急電話/0282-20-7131(とちぎ市民活動センターくらら)

※雨天により翌日(12日)に延期となる場合はこのサイト上でご連絡します。

 

主催/とちぎコミュニティ基金(認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク内)

電話 028-622-0021 メール tvnet1995@ybb.ne.jp

申し込み 5/5まで。(間に合わなければ当日飛び入り参加もOK!)

寄付先となる事業(NPO)

■参加団体

①フードバンク宇都宮(とちぎVネット/宇都宮)

②サバイバルネット・ライフ(小山)

③若者未来基金(とちぎVネット/宇都宮)

④だいじょうぶ(日光)

⑤蔵の街たんぽぽの会(栃木)

⑥トチギ環境未来基地(益子)

⑦うりずん(宇都宮)

⑧スペシャルオリンピックス日本・栃木(宇都宮)

⑨とちぎユースサポーターズネットワーク(宇都宮)

⑩チャイルドラインとちぎ(宇都宮)

11とちぎコミュニティ基金(宇都宮


■同時開催

RUN for CHILDREN-子どもの貧困撃退ラン- も実施。寄付ハイクとの相乗効果を狙います。

ブログ(寄付ハイク団体の横顔)

2016年

4月

11日

地区大会を行うので10万円集めたい!SON栃木

こんにちは、スペシャルオリンピックス日本・栃木(SON栃木)の立野です。

◆知的障がいのある人たちにスポーツを

 スペシャルオリンピックス(SO)とは、知的障がいのある人たちに、日常的なスポーツプログラムと、その成果の発表の場である競技会を提供し、知的障がい者の自立と社会参加を促進する、国際的なスポーツ組織です。SOでは、活動に参加する知的障がいのある人たちを「アスリート」と呼びます。

◆2016年、2年に1度の地区大会を開催します。

6月19日に、宇都宮市河内地域において、SON栃木・第6回夏季地区大会(県大会に相当)を開催します。

陸上・水泳・卓球・バスケットボールの4競技について、アスリートが日頃の練習の成果を発揮します。無料で観戦できます。 各競技の会場は以下のとおりです。

・陸上(宇都宮市河内総合運動公園陸上競技場)

・水泳(ドリームプールかわち)

・バスケットボール(宇都宮市河内体育館)

・卓球(宇都宮市立古里中学校体育館)

◆寄付金を地区大会運営のために使わせていただきます。

 地区大会は、1人1人のアスリートが日頃の練習の成果を発揮し、県内の他の地域や県外からやってくるアスリートやファミリー、近隣住民と交流する絶好の機会となります。

 一方で、SON栃木は、活動資金の大半を会費と寄付でまかなっており、支えてくださっている方々がいなければ、アスリートの自立と社会参加の機会を創出できません。2年前(2014)の地区大会では608,789円かかりました。アスリートやそのご家族(ファミリー)、運営ボランティアのお弁当代や会場使用料などを積み上げていくと、結構な金額になります。

 昨年の寄付ハイク2015では、お陰様で99,000円を集めることができました。

今年は地区大会が開催される年なので、頑張って10万円以上を目標に集めたいと思います。

 

2015年

5月

12日

寄付854,000円、130人位で楽しかった! 寄付ハイク & RfC子どもの貧困撃退ラン。

先週の土曜日(5/9)に」寄付ハイク&RfCをやりました。

寄付額は

・寄付ハイク=493,000円+各団体の事前寄付4万円位(?)

撃退ラン=364,909円(もう少しで365000円)でした。

今年はイベントを2つに分けたので、参加者が増えて、新しい人とお友達になったり、来年もまた会おうね、とか誓い合ってました(ランの方)。でもその分運営のスタッフがたりなくて、一人何役もやり、ランの方はほぼ2人で準備・段取りしていました。もう少し人が多く来たらやばかったね~(笑)と話してました。でもその分お気楽に、まったりと5月の曇天+薄日の栃木を楽しめましたね。

 詳細はあと数日で出ます。乞うご期待(やの)


▼ランの様子。寄付ハイクとかはもう少し待ってね。

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前回の様子

2012/5(前前前回)

寄付ハイク2012レポート
▲寄付ハイク2012のレポートはこちら

2013/5/11(前前回)

▲寄付ハイク2013報告▲
▲寄付ハイク2013報告▲
とちぎを良くする事業一覧

寄付先となる事業(NPO)の一覧はこちら。とちぎの未来を作る多くの事業が、皆様のご支援を待っています。

これまでの寄付額

とちコミを通じた寄付額

 

14,662,027円

2017年4月20日現在

 

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