2016年

4月

11日

地区大会を行うので10万円集めたい!SON栃木

こんにちは、スペシャルオリンピックス日本・栃木(SON栃木)の立野です。

◆知的障がいのある人たちにスポーツを

 スペシャルオリンピックス(SO)とは、知的障がいのある人たちに、日常的なスポーツプログラムと、その成果の発表の場である競技会を提供し、知的障がい者の自立と社会参加を促進する、国際的なスポーツ組織です。SOでは、活動に参加する知的障がいのある人たちを「アスリート」と呼びます。

◆2016年、2年に1度の地区大会を開催します。

6月19日に、宇都宮市河内地域において、SON栃木・第6回夏季地区大会(県大会に相当)を開催します。

陸上・水泳・卓球・バスケットボールの4競技について、アスリートが日頃の練習の成果を発揮します。無料で観戦できます。 各競技の会場は以下のとおりです。

・陸上(宇都宮市河内総合運動公園陸上競技場)

・水泳(ドリームプールかわち)

・バスケットボール(宇都宮市河内体育館)

・卓球(宇都宮市立古里中学校体育館)

◆寄付金を地区大会運営のために使わせていただきます。

 地区大会は、1人1人のアスリートが日頃の練習の成果を発揮し、県内の他の地域や県外からやってくるアスリートやファミリー、近隣住民と交流する絶好の機会となります。

 一方で、SON栃木は、活動資金の大半を会費と寄付でまかなっており、支えてくださっている方々がいなければ、アスリートの自立と社会参加の機会を創出できません。2年前(2014)の地区大会では608,789円かかりました。アスリートやそのご家族(ファミリー)、運営ボランティアのお弁当代や会場使用料などを積み上げていくと、結構な金額になります。

 昨年の寄付ハイク2015では、お陰様で99,000円を集めることができました。

今年は地区大会が開催される年なので、頑張って10万円以上を目標に集めたいと思います。

 

2015年

5月

12日

寄付854,000円、130人位で楽しかった! 寄付ハイク & RfC子どもの貧困撃退ラン。

先週の土曜日(5/9)に」寄付ハイク&RfCをやりました。

寄付額は

・寄付ハイク=493,000円+各団体の事前寄付4万円位(?)

撃退ラン=364,909円(もう少しで365000円)でした。

今年はイベントを2つに分けたので、参加者が増えて、新しい人とお友達になったり、来年もまた会おうね、とか誓い合ってました(ランの方)。でもその分運営のスタッフがたりなくて、一人何役もやり、ランの方はほぼ2人で準備・段取りしていました。もう少し人が多く来たらやばかったね~(笑)と話してました。でもその分お気楽に、まったりと5月の曇天+薄日の栃木を楽しめましたね。

 詳細はあと数日で出ます。乞うご期待(やの)


▼ランの様子。寄付ハイクとかはもう少し待ってね。

2015年

5月

07日

寄付ハイク団体の横顔⑤・・・若者と元気な街づくり

とちぎユースサポーターズネットワークは、社会貢献の志を持つ若者に「力と行動を高める事業」を通して、地域の課題解決や活性化を加速させることをやっています。そして社会の担い手であり、新たな価値を創造する、希望と自信に満ちた若者を輩出していくことで、よりよい社会づくりに寄与します。

 地域と若者をつなぎ、若者の成長と地域の課題解決/活性化をプロデュースしている団体です。


■GENBA CHALLENGE

地域社会を創るその最前線がインターン生の活動現場

 地域活性化、観光、農業、福祉、災害など、リアル地域社会の課題解決型のプロジェクトやソーシャルビジネスの最前線で、継続的に取り組むインターンシッププログラムです。

単なる職場体験で終わらない

若者にとって自己成長の機会になるだけでなく、受入企業・団体にとって、次の一手の布石など社内の変化を加速させるプログラムです。

「栃木で働く」を実感

 栃木をより暮らしやすく、より面白くしていく経営者・実践者の右腕となり、地域の仕事づくりに挑戦します。


■iDEA→NEXT

若者による社会をよくするアイデアコンテスト

 人と地域が元気になる。こんな風だったら面白いをカタチにする。そんな、社会に新しい価値を提供する若者を輩出し、地域の困りごとの解決や社会をよくする活動を活性化させる、若者が未来へ躍動するアイデアコンテストです。

 また若者のアイデアやアクションを見える化し、企業や地域で活動する人々と若者が繋がる場です。

◆ ◆

 寄付ハイクで皆様から応援いただいた寄付はこれらの若者のチャレンジを応援する事業や、団体の運営に使わせていただきます。皆さんにお会いできることをとても楽しみにしています。


特定非営利活動法人とちぎユースサポーターズネットワーク 

〒320-0808 栃木県宇都宮市宮園町8-2 松島ビル2F 

Tel/Fax:028-612-3341 

E-mail: ysn_office@tochigi-ysn.net

http://www.tochigi-ysn.net/


2015年

4月

29日

寄付ハイク団体の横顔③「缶詰1コからのたすけあい」困窮者200世帯、450施設に食品を届けました。

自宅にある食品を寄贈してくれたおとうさんと娘
自宅にある食品を寄贈してくれたおとうさんと娘

認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク・フードバンク宇都宮:徳山 篤さん


 フードバンク宇都宮が本格的に動き出して、早いもので4年という月日が経ちました。当時は「フードバンクって何?」という感じでしたが、徐々に知ってくれている人も増えてきたように思います。現在では、宇都宮だけでなく大田原市、日光市、那須烏山市の4か所で展開しています。

 昨年度は、食べるものがないとSOSを出してきた個人のべ200人(世帯)に食品を支援しました。施設にはのべ450回食品を届けました。


フードバンクの活動の紹介

その1 訪ねてきた困窮者に食品を渡す。

その2 訪ねる力のない困窮者に食品を届ける。

その3 福祉施設などに、清涼飲料やお菓子などを配達する。

その4 食品を集める。

その5 運営資金を集める。


運営資金を集めるについて、少し説明したいと思います。

 フードバンクは「無償で食品をいただき、無償で食品をお渡しする」ので、事業の中からの収入はゼロです。収入源は、般の人からの寄付○○財団などの助成金となります。助成金は残念ながら、安定した財源とはいえないので、一般の人からの寄付が財源の中心とならざる得ません。

 貧困、もったいない、助け合い、環境(ゴミの減量)と多く要素がフードバンクの活動の中に含まれています。多くの人が、病気や怪我等のトラブルにより失業し、困窮してしまうリスクの高い社会となっています。民間の自由な発想で、生まれた新しい形のセーフティーネットを多くの人と共に、支え、育てていければと思います。いろんな形で関われますので、みなさんボランティアや、台所にある食品の寄贈や、配達、食品整理、そして寄付でなどさまざまなかたちでかかわってください。

 寄付ハイクでは、年間の配送車両のガソリン代\200,000-を集めることを目標としています。みなさまのご協力お願いいたします。


11月には「宇都宮-中禅寺湖」まで56.7KMを1泊2日で歩くチャリティイベントもやってます。
11月には「宇都宮-中禅寺湖」まで56.7KMを1泊2日で歩くチャリティイベントもやってます。

2015年

4月

25日

学生ランナーを寄付で応援!「アベベ・ショーター基金」創設。走る若者に1,000円×30人分応援

発起人・立野サン:118km走った!
発起人・立野サン:118km走った!

こんにちは。NPO法人スペシャルオリンピックス日本・栃木の立野(たての)です。

このたび、学生(大学生・専門学校生まで)のチャレンジを応援する「アベベ・ショーター基金(AS基金)」を作りました。

AS基金はRfCまたは、寄付ハイク・太平山頂往復ランコースに挑戦する学生(先着30人)に対して、1人あたり1000円分の寄付をプレゼントします。

よってRfCは参加費3000円が2000円に、山頂往復ランは2000円の参加費はそのままですが自分以外の人から集める寄付3000円のうち1000円分の寄付の応援になり、2000円集めればいいことになります。


●申込みは事務局までメールか電話ください。(tvnet1995@ybb.ne.jp  028-622-0021)


【名前の由来】アベベ・ビギラは、1964年東京五輪、1968年ローマ五輪のマラソンを連覇した「裸足のアベベ」、フランク・ショーターは、1972年ミュンヘン五輪で金、1976年モントリオール五輪で銀メダルを獲得し、1973年(びわ湖)毎日マラソンでは、沿道の観客の小旗を引きちぎり、途中でコースからいなくなりトイレに行ったにもかかわらず「大会新記録で優勝」してしまった、という肉体的にも精神的に鍛えられた伝説のランナーです。

 え? 知らないって? 私もリアルタイムでは見たことありませんよ!


 この度の「アベベ・ショーター基金」の原資として3万円をご用意させていただきました。これは、ビール&餃子を食って寄付を集める「BGチャリティ」で、とちぎVネット・コアメンバーや「寄付ハイク」参加者から集めました。趣旨に賛同され、ご尽力いただきました皆様へ、この場を借りて、厚く御礼申し上げますm(_ _)m

 2020年は2度目の東京五輪、2022年には栃木県で国民体育大会&全国障害者スポーツ大会が開催されます。日本と栃木のスポーツを、今から皆で盛り上げていきましょう

 もしかしたら、とんでもない逸材がここから飛び出すかも!?学生の皆さんの参加をお待ちしております!


ところで、私(立野)は先日、4月19日(日)に山梨県で開催されたチャレンジ富士五湖118kmに出てました。比較的天候にも恵まれ、14時間23分48秒で無事完走しましたので報告します。


2015年

4月

18日

寄付ハイク団体の横顔② いざ、LAへ!SOアスリートを世界へ送り出そう!

●スペシャルオリンピックス(SO)とは

 SOは知的障がいのある人たち(アスリート)に、オリンピック種目に準じた様々なスポーツプログラムと、その成果の発表の場である競技会を、年間を通して提供している国際的なスポーツ組織です。


「世界に挑戦するアスリートと一緒に歩けるよ」寄付はに送り出す応援に。

 栃木県内を活動範囲とする、NPO法人スペシャルオリンピックス日本・栃木(SON栃木)では、今年7月25日から8月2日までアメリカ合衆国・ロサンゼルスで開催される夏季世界大会へ、所属のアスリート2人(陸上競技1人、水泳競技1人)を日本代表として送り出します。

 前回の夏季世界大会・アテネ(ギリシャ)では、卓球宇都宮プログラム所属の薄井えりかさんが、シングルス、ダブルス、ミックスダブルスの3種目で金メダルを獲得し、栃木県知事特別表彰(栃木県スポーツ功労賞)と宇都宮市長特別賞を獲得しています。

 今回の寄付ハイク2015では、世界に挑戦するアスリート赤池優さん(陸上日光プログラム所属)が、春の太平山いなか歩きコースに参加します。世界にはばたくアスリートと一緒にハイキングできるなんて、幸せじゃないですか。今のうちにサインでももらっておきましょう。今回SON栃木が集める寄付金の目標は、昨年の37,000円から大幅増額の10万円です!集められた寄付金はアスリート2人の海外渡航費(一部)として、充当させていただきます。


●実はボランティアが足りません

 SOは知的障がいのある人たちにスポーツの場を提供していますが、マイノリティスポーツとして敬遠されてしまうのか、まだまだ知名度が低いです。例えば、立ち上がって間もなく1周年を迎える陸上宇都宮プログラムでボランティアが3名しかいません。アスリートのご家族(ファミリー)からご協力をいただいて何とか回しておりますが、伸び盛りのアスリートを楽しく教える人気のプログラムであるにもかかわらず、人数制限をかける必要があるのが現状です。


●やる気があればコーチになれます

 SOではボランティアだけでなく、ファミリーも、アスリートでさえも、コーチクリニック(指導者養成研修会)を通してコーチ資格を取ることができます。競技のプロではなくても、経験がなくても、やる気があればアスリートを指導できます。競技経験者はもちろん、スポーツボランティアに関心がある方、SOに元々関心あったけど窓口が分からなかったという方、自分の子が当事者で体力が有り余ってて困ってるんだけど何とかならないか、という方まで、お待ちしております。


●SOロゴに込められた思い

 1つだけお願いがありまして、SOでは子どもをボランティアに預けたら全部お任せということではなくて、

ファミリーもプログラムの担い手として捉えていますので、アスリートとともに身体を動かしたり、ボランティアとともに安全に配慮したプログラムの運営にご協力をいただいているところです。

 SOロゴに描かれた人からは両腕が3本ずつ出ています。ロゴの作者は「皆さんで答えを考えてみてください」という立場で、正解は示されていませんが、一説には、アスリート・ボランティア・ファミリーの3者が、手を携えて共生社会を実現するという意思が込められているとされています。これからファミリーになる方には、是非積極的に参加してほしいと思います。

 これからも寄付ハイクをはじめ、機会を捉えてSOの周知とファンドレイジングに励んでまいりますので、

皆様のますますのご理解とご協力、そしてご寄付を心からお待ちしております。

(SON栃木ファンドレイジング副委員長、陸上宇都宮プログラム責任者 たての)

2015年

4月

15日

寄付ハイク団体の横顔① みなさんの応援で、栃木の豊かな里山を守る活動を!

トチギ環境未来基地では、若者を中心とした長期ボランティアが地域の方々と一緒に里山の整備や子どもが遊べる森づくりを行っています。

 今回の寄付ハイクでいただくご寄付は、「市貝町 旧小貝中央小学校の希望の丘の再生プロジェクト」のために大切に使わせていただきます。


思いのある自然「希望の丘」をみんなで守る

  2013年に近隣の小学校と統合となり、閉校となってしまった小貝中央小学校ですが、現在はNPO法人「市貝子育てネット羽ばたき」さんが委託管理をして学童保育をしています。

 小学校の裏山には「希望の丘」という子どもたちに親しまれてきた雑木林があります。今でも学童保育の子どもたちにとっては、自由に自然と親しめる貴重な場所です。近隣の方々も小学校だけでなく希望の丘にも思いが強く、これからも維持をしていこうと話し合いが進んでいます。


緑と人をつなぐ 自然を次世代につなぐ

 私たちは、そんな思いのある自然を守るための作業の担い手として一緒に活動しています。森林経営だけでは森を維持することが困難な今だからこそできること。それは誰でも自然に触れ合える場所を作ることです。

 緑と人をつなぐ、そして自然を次代へつないでいく。そんな思いを寄付ハイクを通して、お伝えしていきたいです。

2015年

4月

07日

5/9寄付ハイク。5月の栃木を一緒にく歩く人、募集

■栃木県にはたくさんのNPO(非営利団体)があります。

貧困やひきこもり、障害者、環境などの社会問題を解決したり、

より豊かな栃木県をつくるためがんばっています。

寄付ハイクはハイキングを楽しみながらNPOの活動を知り、支援しようという

チャリティ・イベントです。

 新緑の太平山南麓では運が良ければ、スカイツリー・筑波山。富士山が見えるかも!

 蔵の街の、のんびり街歩きや、太平山山頂往復RUN(歩いてもいい)のコースもあります。

寄付ハイクの醍醐味は、楽しみながら社会貢献できること。さあ、みんなで一緒に歩きましょう!


【会場・持参品】

●集合場所/玉川の湯(金魚湯)2階(地図参照:栃木駅から徒歩5分、駐車場から3分)

●駐車場/元栃木警察署跡地(JR栃木駅から北口から徒歩5分。デニース向かい)

●持ち物/歩きやすい服装、雨具、昼食、寄付金(1000円~2000円以上)

【コース】

①春の太平山いなか歩きコース

新緑の中、ゆるやかな上り下りを3時間、8kmのコース。

・うづま公園9:30⇒あじさい坂(階段上る)⇒大平山神社(山頂・だんご休憩)⇒尾根伝いに浅間山⇒ぐみの木峠⇒大中寺(昼食・プレゼン聞く)⇒JR大平下駅・解散

②蔵の街とちぎ散策コース

小江戸の風情を楽しみ、よりみちしながら歩く3時間、約5kmのコース。

・うづま公園9:30⇒巴波川沿いを幸来橋から蔵の街へ⇒例幣使街道⇒くらら(昼食・プレゼン聞く・解散)

③大平山頂往復ラン・コース

走ったり・歩いたりして頂上をめざし、時間までに戻ってくるRUN&WALKです(交通規則は守ってね)。1.5~2時間、約7.5kmのコース。

・うづま公園9:30⇒あじさい坂(階段上る)⇒大平山神社(山頂)⇒車道下る⇒くららで昼食(昼食・プレゼン聞く)・解散

【寄付ハイクのルール】

・3つのコースのどれかを選んでハイキング(ランニング)を楽しみます。

・昼食後、各NPO(非営利団体)の代表者が活動紹介を行います

・応援したい団体を決め、1,000円以上の寄付をします。

【参加費】

・1口1000円。(すべて各NPOへの寄付です)

・①の山コース、②の街歩きコースは2口(2000円) 以上。

・③山頂往復ランコースは2口+(なるべく自分以外の人から)3口以上の寄付を集めて走ります。

・学生は学割で1口以上の寄付です。

※例えば山頂往復ランコースでは一人1000円ずつを3人の走らない人が応援する“代走寄付”もOKです。自分のチャレンジを応援してもらって社会貢献の輪を広げましょう!


■同時開催

RUN for CHILDREN-子どもの貧困撃退ラン- も実施。寄付ハイクとの相乗効果を狙います。


■参加団体

①フードバンク宇都宮(とちぎVネット/宇都宮)

②サバイバルネット・ライフ(小山)

③若者未来基金(とちぎVネット/宇都宮)

④だいじょうぶ(日光)

⑤蔵の街たんぽぽの会(栃木)

⑥トチギ環境未来基地(益子)

⑦うりずん(宇都宮)

⑧スペシャルオリンピックス日本・栃木(宇都宮)

⑨とちぎユースサポーターズネットワーク(宇都宮)

⑩チャイルドラインとちぎ(宇都宮)

11とちぎコミュニティ基金(宇都宮)


●主催/とちぎコミュニティ基金(認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク内)

●電話028-622-0021 ●メール tvnet1995@ybb.ne.jp

●当日連絡先 0282-20-7131(くらら)

●日時/5/9(土) 9:00-15:00 雨天は翌日 5/11(日)

※雨天により翌日(10日)に延期になる場合はホームページでご連絡。

▲クレジットカードでの手続き
▲クレジットカードでの手続き

これまでの寄付額

とちコミを通じた寄付額

 

14,662,027円

2017年4月20日現在

 

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