学生ランナーを寄付で応援!「アベベ・ショーター基金」創設。走る若者に1,000円×30人分応援

発起人・立野サン:118km走った!
発起人・立野サン:118km走った!

こんにちは。NPO法人スペシャルオリンピックス日本・栃木の立野(たての)です。

このたび、学生(大学生・専門学校生まで)のチャレンジを応援する「アベベ・ショーター基金(AS基金)」を作りました。

AS基金はRfCまたは、寄付ハイク・太平山頂往復ランコースに挑戦する学生(先着30人)に対して、1人あたり1000円分の寄付をプレゼントします。

よってRfCは参加費3000円が2000円に、山頂往復ランは2000円の参加費はそのままですが自分以外の人から集める寄付3000円のうち1000円分の寄付の応援になり、2000円集めればいいことになります。


●申込みは事務局までメールか電話ください。(tvnet1995@ybb.ne.jp  028-622-0021)


【名前の由来】アベベ・ビギラは、1964年東京五輪、1968年ローマ五輪のマラソンを連覇した「裸足のアベベ」、フランク・ショーターは、1972年ミュンヘン五輪で金、1976年モントリオール五輪で銀メダルを獲得し、1973年(びわ湖)毎日マラソンでは、沿道の観客の小旗を引きちぎり、途中でコースからいなくなりトイレに行ったにもかかわらず「大会新記録で優勝」してしまった、という肉体的にも精神的に鍛えられた伝説のランナーです。

 え? 知らないって? 私もリアルタイムでは見たことありませんよ!


 この度の「アベベ・ショーター基金」の原資として3万円をご用意させていただきました。これは、ビール&餃子を食って寄付を集める「BGチャリティ」で、とちぎVネット・コアメンバーや「寄付ハイク」参加者から集めました。趣旨に賛同され、ご尽力いただきました皆様へ、この場を借りて、厚く御礼申し上げますm(_ _)m

 2020年は2度目の東京五輪、2022年には栃木県で国民体育大会&全国障害者スポーツ大会が開催されます。日本と栃木のスポーツを、今から皆で盛り上げていきましょう

 もしかしたら、とんでもない逸材がここから飛び出すかも!?学生の皆さんの参加をお待ちしております!


ところで、私(立野)は先日、4月19日(日)に山梨県で開催されたチャレンジ富士五湖118kmに出てました。比較的天候にも恵まれ、14時間23分48秒で無事完走しましたので報告します。


これまでの寄付額

とちコミを通じた寄付額

 

14,662,027円

2017年4月20日現在

 

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