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9/12 たかはら子ども未来基金の贈呈式&オリエンテーションを実施しました

9月12日に、たかはら子ども未来基金の贈呈式&オリエンテーションを実施しました。

 

今年は8人の学生が7団体に、4ヶ月(12日間)、インターン活動を行います。

なお、活動に対して、たかはら子ども未来基金が学生、団体共に50,000円の助成を行います。

このインターンシップ助成についてはコチラ⇒

 

前半の時間は、恒例の団体からの活動発表&学生の意気込み発表と、贈呈を行いました。

今年は、初めて受け入れる4団体、うりずん(宇都宮市)、キッズシェルター(那須塩原市)、まちづくりネットワーク・笑顔(さくら市)、子ども食堂森のこびと(鹿沼市)にも協力いただき、学生たちの挑戦を応援していきます。

 

 

(インターンの活動内容)

・足尾に緑を育てる会(日光市) 2回目

⇒植林活動、植林のための整備、事務、企業などのグループ受入のサポートなど

・うりずん(宇都宮市) NEW

⇒医療的ケア児とその兄弟たちの遊びサポート、オンラインプログラム企画など

・えんがお(大田原市) 3回目

⇒街中の孤立を予防するため、とくに母子の居場所づくりなど

・サシバの里自然学校(市貝町) 3回目

⇒子どもキャンプの実施、自然学校敷地内の農作業、各種イベントの運営サポートなど

・キッズシェルター(那須塩原市) NEW

⇒子どもの居場所事業、にじのいえの活動である、遊ぶ、学ぶ、食事などを共にする

・まちづくりネットワーク・笑顔(さくら市) NEW

⇒子どもの居場所コンタくんちの活動、介護予防サロン、世代間ふれあい活動など

・子ども食堂 森のこびと(鹿沼市) NEW

⇒食堂の食事作り、配食サポート、子ども食堂ネットワークの取り組みサポートなど

 

 

つづいて、後半の時間は、「インターンシップでできること」を経験者の宮坂さんと大木本を中心にお話し、団体と学生さんの顔合わせタイムと続きました。

 

初めて学生と団体が会う方も多かったので、自己紹介から、活動場所への行き方、活動スケジュールなどをお話していました。最初は少し緊張した雰囲気でしたが、時間がたつにつれ、アットホームな空間になり、団体同士、学生同士で話す時間も時間が足りないくらい盛り上がっていました。

 

インターンシップは「種まきの活動」とよくお話することがあります。

4ヶ月間、これから学生が活動していきますが、楽しいことやおもしろいことだけでなく、大変なこと、難しいこともあるかもしれません。学生さんと団体さんが一緒になって解決していける場づくりのお手伝いができるといいなあと思います。

 

これからいろいろなところで皆さんにもお会いすることがあるかもしれません。

暖かく見守っていただき、応援をよろしくお願いいたします!!

 

 

コロナ基金に400万円以上の寄付が集まっています!

 

↑↑基金の詳細、寄付はこちらから

4月から募っている「がんばろう栃木!コロナ支え合い基金」に、4,072,195円(141件)の寄付が集まりました。

ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます!

引き続き、寄付の応援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

進捗ニュースその1⇒ 寄付先団体が14団体と増えました!

7月末から、不登校に悩む家族のLINE相談を行うキーデザイン、妊娠・出産・子育てを一人でするお母さんへの支援を行うそらいろコアラ、病院や施設に訪問するセラピードッグの活動を続けるとちぎアニマルセラピー協会、コロナ渦の閉そく感をアートで越えていく場をつくるもうひとつの美術館さんが加わっています。 詳細はこちら▶

 

進捗ニュースその2⇒ 8月に数団体でオンラインチャリティトークショー開催!

8月1日(土)にだいじょうぶの前田さん、キーデザインの土橋さんによる活動説明会が行われました。(無料)

今からでも見られます https://www.facebook.com/watch/?v=343122820414968&extid=3aVf1hhD8TPgvgKt

 

8月6日(木)に、えんがおの濱野さん、うりずんの高橋さんによるチャリティトークショー、そして13日(水)にはえんがお濱野さん、トチギ環境未来基地の塚本さん、とちぎユースサポーターズネットワークの岩井さんによるトークショーが行われました。困難な状況が続く今、どんなことを考えて活動を行っているのか、そもそも活動を始めるきっかけなど、赤裸々にお話いただいています。

 

こちらは500円以上の参加費(寄付)をいただいたみなさんは、アーカイブ動画(録画したもの)を視聴できます。

 

8月6日のアーカイブ視聴の申込はこちら▶

8月13日のアーカイブ視聴の申込はこちら▶

 

 


遺贈寄付ウィーク 9/7土から開始! とちコミも参加中。

全世界的に、遺贈(遺言による寄付)のキャンペーンをやっていますが、国内でも明日から実施します。とちぎコミュニティ基金もキャンペーンに参加 遺贈のHPも開設しました。

 また、9/6(日)、8:30からfacebookでオンライントークにとちコミの矢野ながの未来基金の高橋さんも一緒にでます。ぜひ見てください。

 

●お知らせ:日本初「遺贈寄付ウィーク2020」(9月5日~14日)の開催

海外では9月13日の「国際遺贈寄付の日」に合わせてキャンペーンを実施していますが、日本での遺贈寄付への関心の高さを受け、今年、日本で初となる、遺贈寄付のキャンペーンを実施いたします。

キャンペーンWebサイトには遺贈寄付に関する情報が得られるセッションや、遺贈寄付のアンケート調査や最新動向を発表する特別イベントなど、様々な情報が掲載されています。

 

    キャンペーンWebサイトhttps://izoukifu.jp/legacygivingweek/

 

-      特別イベント「遺贈寄付をもっと身近に~遺言・遺贈寄付の最新動向」申し込み先https://izoukifuweek2020event.peatix.com/

 

●モーニング・セッション

「遺贈寄付ウィーク2020」Facebook ライブ、モーニングセッション

明日(9/5)から毎日 8:30am 配信されます。とちコミ(矢野)の出番は、9/6日です

是非、皆様の視聴、いいね!や大切だね!、コメントの記入、そしてシェアをお願いいたします。

モーニングセッション視聴:キャンペーン Facebook ページ 

(上記Facebook ページでリマインダーを設定頂くと配信予定時間が近づいたらお知らせしてくれますので活用ください。 )

 

9/5-14 のFacebook ライブの出演者決定!

非営利組織の皆さまにご協力をいただき、遺贈寄付ウィーク中には様々な観点での遺贈寄付のストーリーをお話しいただく予定です。

9月9日の『寄付をしてみよう、と思ったら読む本』著者特別対談ともなる渋澤健さん(東京大学基金アドバイザー、全国レガシーギフト協会レガシーアンバサダー)と鵜尾雅隆さん(日本ファンドレイジング協会 代表理事)のセッションはじめ、多くの協賛非営利組織の皆さんにご登場いただきます。スケジュールはキャンペーンサイトの「イベント」欄にて9/3以降ご確認いただけます。お楽しみに!

 

メディアでの特集、広告企画も!

「遺贈寄付ウィーク2020」とタイミングを合わせて、メディアの方からの取材や広告企画も予定されています。

現在決まっていますのは下記となります。ぜひ、皆さんもご注目、拡散をお願いいたします。

 

取材記事

『週刊文春』8/17売り P.56 「ワンポイント情報」で紹介してくれています。

「相続会議」” 日本初開催の遺贈寄付ウィーク 贈る人と受け取る団体の理解を深める試み”

「相続会議」では9月5日に特集ページが掲載予定

広告企画

「文春オンライン」こちらのサイトにて9/4 18:00から掲載予定⇒https://bunshun.jp/articles/-/39666

『朝日新聞』9/5 朝刊(全国版) 

『週刊朝日』9/15 売り

 

特別イベント「遺贈寄付をもっと身近に~遺言・遺贈寄付の最新動向」へのご参加、ご勧誘を!

9/11(金)15:00-17:00 に行われます、特別イベント、既に100名近い皆様がお申込みくださっています。

ぜひ皆様のご参加、そしてご勧誘をお願いいたします。

お申込みはこちらから。参加人数把握のために、ご参加予定の皆様もぜひ登録をお願いたします。

https://izoukifuweek2020event.peatix.com/  

 

また、特別イベントでは、遺贈寄付のストーリーを共有いただける方を引き続き公募しています。

こちらもよろしくお願いいたします。

<お問合せ先>

一般財団法人 全国レガシーギフト協会

〒105-0004東京都港区新橋5-7-12 ひのき屋ビル7F 

MAIL:info@izoukifu.jp

TEL:03-6402-5610* (平日10:00-17:00)

 

Webサイト:https://izoukifu.jp/

 

たかはら子ども未来基金インターンのマッチング決定!

たかはら子ども未来基金のインターンシップ助成の団体&学生マッチングが決まりましたので、お知らせします。今回は、定員8団体、8人に対して、11団体と10人の応募がありました。初めての団体、そして初めての大学からの申込も多かったことも特徴でした。

 

(マッチングの結果)

・村上茉鈴さん(宇都宮大学):足尾に緑を育てる会(日光)

・君島玲菜さん(白鴎大学):うりずん(宇都宮)

・大木陽菜乃さん(宇都宮大学):うりずん(宇都宮)

・相馬夏妃さん(国際医療福祉大学):えんがお(大田原)

・藤田はるかさん(宇都宮大学):オオタカ保護基金サシバの里自然学校(市貝)

・村上朝輝さん(作新学院大学):キッズシェルター(那須塩原市)

・宮本奈緒さん(白鴎大学):まちづくりネットワーク笑顔(さくら)

・上野沙織さん(法政大学):子ども食堂 森のこびと(鹿沼)

 

(贈呈式とオリエンテーション)

日時:2020年9月12日(土)13:30~16:00(開場・集合 13:10~)

場所:宇都宮市中央市民活動センター(宇都宮市中央1丁目1-13)

宇都宮市城址公園駐車場や近隣駐車場を利用ください。

対象となる方:参加する学生、受け入れ団体担当者、審査委員、その他関心のある方

内容

13:30~13:40 あいさつ 

13:40~13:50 自己紹介 

13:50~14:30 受け入れ団体の紹介

14:30~14:40 助成の贈呈、全体好評 

14:40~14:50 休憩、換気

14:50~15:30 ワークショップ インターンシップでできること

      (過去参加者のコメントつき)

15:30~15:50団体×学生 顔合わせタイム 

16:00ごろ  助成金のお渡し、終了

 

【新型コロナウイルス感染症予防対策にご協力ください】

・マスクを着用し、こまめに手洗い、うがい、咳エチケットを徹底する。

・3密を避け、人との距離をとる。

・1週間以内、当日に37,5度以上の熱がある人は、参加を控える。

・家族や友人、同僚に感染者がいる場合は、事前に相談する。

 

今回は、人数を制限して行います。

インターンシップの受入に関心がある方、来年やってみたい方などは、お電話でお申し込みください!

 

問合せ⇒028-622-0021

《今日締切!》NPOの挑戦に一緒に立ち向かう学生募集中!

 

 申込は↑のアイコンをクリックしてください!

 

 

学生が、NPOへインターンシップを通して様々な体験をすることを応援する「たかはら子ども未来基金」。

その学生の申し込みがいよいよ締め切りが今日までとなりました!

 

インターンのいろいろをお届けしていた最終回は、受入れ団体からのメッセージ(後半4団体)です

 

●サシバの里自然学校(市貝町) 受入れ3回目

内容:親子・子ども向け自然体験プログラム、農作業・里山整備活動、そのほか自然体験活動のサポートなど

メッセージ:サシバの里自然学校では、里山のタカ「サシバ」をシンボルに生きものの住みよい里山・まちづくりをしています。現場での活動はコツコツとした日々の積み重ねです。インターンを通してそのようなNPO の草の根活動を肌で感じ自らの学びにしてください。生きものが好き!人も大好き!な人。カエルが触れる人。笑顔で子どもと遊べる人。ぜひお越しくださいね。

 

●キッズシェルター(那須塩原市) はじめて

内容:子どもと遊ぶ、子どもの宿題、食事、掃除サポートなど

メッセージ:おいしい食事付き(子ども支援の1つ)で、小中学生と接することができます。子どももスタッフも少人数なので、一人ひとりと丁寧に関わることができます。ネグレクトや子どもの貧困を直接感じることで学べることも多いと思います。日程は学業を優先してください。一緒に子どもたちのための時間を共有してくださる学生さんの応募を心からお待ちしています。

 

●まちづくりネットワーク・笑顔(さくら市) はじめて

内容:子どもと遊ぶ、食事や片付けサポートなど

メッセージ:中心市街地の空き家店舗を利活用して、ボランティアの活動拠点とみんなの居場所づくりを「コンタくん家」で実践しています。子どもが大好きな学生さんや若者のみなさん!児童福祉施設や幼児教育施設で働きたい、資格を取りたいと考えている皆さん!是非!!私たちの団体とつながりませんか?

 

●子ども食堂 森のこびと(鹿沼市) はじめて

内容:子ども食堂の食事づくり、配食支援、声掛けや片付けなど

メッセージ: 2018年から毎週月曜日夕方に開店していたが、現在は、お弁当の配食支援を行っています。子ども食堂は単に食事だけを提供する場ではなく多くの子どもたちに支持されるわけを体験し、食が結びつける人とのコミュニケーションを学んでほしいです。また、鹿沼市には子ども食堂ネットワークかぬまがあり、ほか6か所の活動を知れたり、活動する人とつながれたりするチャンスにもなります。 

 

 



もっと詳しく知りたい! という方は、去年の活動報告書をご覧ください!

ダウンロード
NPOインターン報告書2019_たかはら子ども未来基金.pdf
PDFファイル 2.6 MB
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