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6/17 湯浅誠さん講演会もある。「子どもSUNSUNプロジェクト(宇都宮)総会・発足式」参加者募集!

子どもSUNSUNプロジェクト総会・発足式があります。湯浅誠さんの講演「宇都宮のみんなで、なんとかする子どもの貧困もあります。

 

・宇都宮の子どもの貧困は、 市民1人 1042 円の寄付でなくなり 

・子どもの貧困撃退のために昨年から 1 年間議論してきましたが、今年はどうやるか、初の[SUNSUN プロジェクト総会]と「発足式」を行い、報告と予定をお話します。 

・また、湯浅誠さんの講演会と「囲む会 = ミーティング」を行います。 参加した皆さんのマイ・アクションを考えてみましょう。 

・多くの仲間も募集します。 仲間・ボランティア、大募集 みんなで一歩を踏み出しましょう!

■日時6/17、13:00-16:00

■場所:アミークス (とちぎ青少年センター : 宇都宮市駒生 1-1-6 )      

■参加費:1042円以上の寄付(学生: 397.5円以上の寄付)

■定員:150人

 

【日程】

13-14時:①総会(報告/予定 /仲間募集・第1回円卓) 

14-15時:②基調講演(湯浅誠さん「宇都宮のみんなで、なんとかする子どもの貧困」) 

15-16時:③囲む会=仲間づくりミーティング

 

(ゆあさ・まこと)社会活動家/法政大学教授。1969年東京都生まれ。東京大学法学部卒。1995年よりホームレス支援、生活困窮者支援に携わる。2009年から足掛け3年 間内閣府参与・内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など。日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。現在、NHK第一ラジオ「マイあさラジオ」、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」、朝日新聞パブリックエディター、日本弁護士連合会市民会議委員。 著書『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書)、『ヒーローを待っていても世界は変わらない』(朝日文庫)、『反貧困』(岩波新書)、『貧困についてとことん考 えてみた』(茂木健一郎と共著、NHK出版)など多数。

 

寄付募集・ボランティア募集

● 子どもSUNSUNメイト募集(月 1042円~の寄付×1000 人)

● 子どもSUNSUN発起人(10万円×100人)

 

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子どもSUNSUNプロジェクト総会・発足式チラシ.pdf
PDFファイル 891.6 KB

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5/27 大田原でも「子どもの貧困」撃退❤円卓会議開始

子どもの貧困撃退❤ 円卓会議「大田原・旗揚げ会議」

5/27(日)13:30-16:00 ●大田原生涯学習センター 

●地域円卓会議で進める「子どもの貧困」撃退アクション 【説明会&知ろう会&作戦会】

【内容】

①「円卓会議について」概要・意義・目的 (15分)…矢野正広(とちぎコミュニティ基金)

②現場から:

その1「生活保護家庭で育って」(20)…内田恵さん(宇都宮大学2年、母子家庭 / 生活保護) その2「学校の現場から」(10)…廣瀬隆人さん(県北の事例から:元宇都宮大学教授・宇都宮)

その3「ネグレクト家庭支援の現場から」(10)…仲村久代さん(小山・NPO法人サバイバルネット・ライフ・小山市)

その4「子ども食堂 / 無料学習支援の現場から」(10)…木村京児さん(大田原・やまのて子ども食堂 / 学習ルーム)

③グループ討議(20)

④「大田原会議・円卓会議の骨組み発表」とスケジュール (10)…塚本竜也さん(昭和子ども食堂 / FB大田原)

⑤グループ討議&意見交換(30)

⑥最後のお願い(5)

 ■一緒に 知る・考える・動く「大人」を募集!

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円卓・527旗揚会議チラシ(大田原).pdf
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学生のインターンを応援する助成の申請がスタート!

今年2年目となるたかはら 子ども未来基金の学生インターン部門の申請期間が始まりました。

 

学生インターン部門では、若者と団体、市民活動団体がともに成長できる仕組みを作ることを目的としています。

学生の半年間(24日間)の活動に、奨励金を基金から渡すことで、若者の積極的な参加とNPOへの継続的な応援者を増やすことを期待しています。学生の中には、奨励金の事情やアルバイトのために、ボランティア活動が十分にできない学生がおり、そのような学生を応援する目的でこの部門が設立されました。

 

●スケジュール

団体の申請期間 5月〜6月20日まで

学生の応募期間 5月〜7月15日まで

オリエンテーションや顔合わせ 8月

インターン期間 8月〜3月(24日間程度)

 

●応募の仕方

団体さんと学生がすでに繋がっており、双方で申し込みをしたい場合

→団体さんが「団体向けの応募用紙」、学生さんが「チラシ裏にある応募用紙」、またはフォームから提出してください。

 

団体で申し込みたいけれど、知っている学生がいない場合

→団体さんが「団体向けの応募用紙」を提出ください。

学生さんのみで申し込みがある場合もあります。その場合は、団体と学生のマッチングを行うこともあります。

 

学生が申し込みたいけれど、知っている団体がいない場合

こちらのフォームからお申し込みください。6月中旬に団体さんが決まり、学生の枠がある場合はマッチングを行うこともあります。

 

●募集要項と申し込み用紙

こちらからもダウンロードできます。

 

ダウンロード
(団体さんの方へ)募集の要項
●2018たかはら子ども未来基金要項.pdf
PDFファイル 214.3 KB
ダウンロード
(団体さんの方へ)応募用紙
【NPOインターン】応募用紙2018.docx
Microsoft Word 19.4 KB
ダウンロード
(学生の方へ)募集チラシ
●学生インターン募集チラシ.pdf
PDFファイル 4.0 MB

栃木のファンドレイジングを考える17人が集まりました!

4月27日(金)19時からファンドレイジング日本2018の振り返り会を開催し、17人が集まりました。草餅の差し入れや、たけのこご飯もあり、和やかに始まりました。ほとんどの方はファンドレイジング日本に参加したことがない人でしたが、「ファンドレイジングとは何か?」という話や、参加した一人一人からの「講座のセッションでは一番何が印象に残ったのか?」を話し合いました。

 

まずは、ファンドレイジング日本について、どんな2日間なのかをシェアしたあと、認定ファンドレイザーの矢野さんから、ファンドレイジングの基本的な知識や考え方を話していただきました。「お金を集めることを通して共感を広げること」、「社会の課題を解決するためのファンドレイジング」について、それぞれが日常の活動を振り返りました。

 

次に、参加した人からそれぞれシェアしてもらいました。

一人目Nさんからは、「どのように寄付をお願いしたらいいのか?という講座に参加した。例えば、相手の気持ちを考えずに好意を寄せる人に「好きです。」と言い続けても、相手には伝わらない。寄付などのお願いするときにも同じで、相手に合わせてお願いしていく必要がある。」という話がありました。

2人目Yさんは、「ソーシャルインパクトボンドについて。成果連動型契約と民間からの資金委託を組み合わせた仕組みで、事業の成果に合わせて、行政から報酬を支払われるというもので、先進的に各地で始まっている。」という事例がありました。

3人目Yさんは、「お金をくださいと言えますか?」というセッションの中で、自分の団体に所属する職員、ボランティアさんにどう共感してもらい、ファンドレイザーになってもらえるのか?、難しいことだけれど、取り組む必要があると感じた。」と紹介くださいました。

 

後半のシェアする時間では、気になること、話したいことを持ち寄っていただき、「中間支援団体がどうNPOをサポートできるかどうか。」、「自分がマンスリーサポーターになる理由」、「マンスリーサポーター を広めるためにどうしたらいいか?」など、幅広い議論が進みました。

今回がきっかけで、より寄付をする人、寄付を呼びかける人が増えるといいなあと感じた夜でした。(大木本)

お試し子ども食堂! 受講者6、食べに来た人30人。

 子どもSUNSUNプロジェクトで、子ども食堂が25か所創る目標となりましたが、そのためには子ども食堂ボランティアが大量に必要となり、その人材育成・確保のために「お試し・子ども食堂」を4/10にやりました。やりたいボランティア6人、子ども+お母さんは30人!YMCA幼稚園の食べボラが来て大盛況でした。

下の方の写真は①作戦会議(メニュー決め、買い出し14時~)⇒②調理(15-17時)⇒③いただきます(17時半-19時)⇒④ふりかえり(19時半-20時)という流れ。

 慣れていないメンバーで運営してみて、楽しかったけれどとても大変でした。配膳であたふたしたり、料理が足りるかドキドキしたり、経験が重要だと思いました。「6月から始める」という人も来ていましたが、「プレオープンで練習しないとねー」といっていました。雀宮でもやるみたいです。

 「うちの子こんなに食べるなんて!」というお母さんもいて、みんなで食べる経験は意外性に気づく、日常の異文化体験だと思いました。またこのような機会があれば是非とも参加したいです。(FBマエダ)