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今年もサンタdeラン&ウォークが開催決定!

今年も12月22日(土)11:00~15:00にオリオンスクエアで、サンタdeラン&ウォークを開催することが決定しました!

 

昨年も、子どもの貧困を撃退、日本にも貧困があることを周知すること300人ほどがサンタになり、4,044,939円の寄付が集まりました。

オリオン通りや大通りをパレードして、市民の方に呼びかけたり、ランを通して目立ちながら広めていきました。2回目参加した方からも「ぜひ今年もやろう!」という声をいただいたり、実行委員団体のスタッフからも「今年はより多くの方に周知できるように準備を夏から始めよう!」と盛り上がっています。

 

サンタdeラン&ウォーク実行委員会では、当日までの準備から多くの力を必要としています。

 

参加方法① 当日にサンタクロースになる、寄付でつもりサンタになって参加する

参加方法② 事前の街頭募金やイベント、ポスター貼りなどのボランティアで参加する

参加方法③ 実行委員会に参加して一緒に企画運営する

参加方法④ ステージ出演やテント出店で、当日のイベントを盛り上げる

 

前回7月26日に行われた実行委員会では、

寄付先となっている団体のスタッフやボランティアなど10人が集まりました。

(呼びかけ)イベントに協力してくださる方、支援してくださる方を増やすために声かけをする

(後援のお願い)各社、行政に後援の依頼をし、広く呼びかける

(準備の分担)実行委員の中での分担を行いました

 

次回の実行委員会は8月30日(木)19:00〜@とちぎボランティアネットワーク事務所

で行います。

当日までの運営に協力してくださる方も募集しています!

 

 

8/11 定期円卓会議(現場の人・やる人・支援者)参加者募集

子どもSUNSUNプロジェクト宇都宮(サンサンPJ)は、年に4回定期円卓会議をやります。第1回は8/11(土)、3か月ごとの第2土曜日の午前9:30から(8/11、11/10/、2/9)。

 

 目的は、

現場とやりたい人・支援者の出会いをつくる。

困難(不足、できないこと…)をみんなでなんとか対策していく。

 の2つ。まさに円卓会議です。

 座長は、廣瀬隆人さん(元宇都宮大学教授)。社会教育の専門家で、元々は北海道の高校の先生です。現場で見る子どもの貧困にも詳しいです。

 

 8/11の議論の内容は

①現場の課題

 a:9月オープンの清原地区の居場所/もうひとつの家、子ども食堂について(塩澤さん)

 b:すずめこども食堂(中塚さん)

 c:いろどりハウス:学習支援ボランティアの不足について(中野さん)

 d:未定

 その他に、②志金の配分について、③表現についてなどを話します。皆さん課題解決のために知恵と力を出しましょう。

第1回・定期円卓会議

日時:8/11(土)9:30-11:30

場所:宇都宮市中央生涯学習センター

定員:50人、参加無料

申込:電話か下記フォームで

 

※次回(11/10)からは、会場が変更になります。

 藤井産業㈱の会議室(宇都宮市平出工業団地41-3)をお借りして実施します。

ダウンロード
811定期円卓チラシ.pdf
PDFファイル 128.9 KB

メモ: * は入力必須項目です

「子ども食堂は“地域的養護”の場。黄色信号のうちに見つけて、手当て、青になる場」と湯浅さん・・・6/17子どもSUNSUNプロジェクト発足。

子どもSUNSUNプロジェクト(サンサンPJ)発足式・総会が6/17にあり100人の参加者がありました。湯浅誠さんの基調講演とともに2017報告・計画、マイ・アクションを考えました。

 基調講演の湯浅誠さんは「子ども食堂を地域のみんなが集える場所」と考えるといいとアドバイス。

 子どもの貧困というと、すぐに頭はアジア・アフリカ・海外…の貧しい子をイメージしてしまう。そうではなくで「お金なくて部活に入れない」「友達とは遊ばない」「鍋で家族団らんって、本当にあるんだ」「大学には行けない」というような、親が子育て困難な家の子どもを地域で育てる機能として「子ども食堂」を考えたらという。これを「地域的養護」と名づけたという。

 地域的養護でやるのは「黄色信号での手当て」。例えば、高齢者バージョンなら「ゴミ屋敷」。住民には見えているが、すでに「赤信号」だ。認知症も発症しているかもしれない。説得して片付けさせてくれるまで莫大な時間と手間がかかる。でもここまで来るには数年、数十年の誰にもかまってもらえない黄信号の時期があったはずだ。

 児童虐待は「赤信号」、みんな気づいているがもう手出しはできないでしょう。でも、子ども食堂ならずっと手前の黄色のうちに発見して、みんなで手当てができる。親とも関係が作れる。親の子育ての応援をする場所=中間地帯。黄色なら住民ができるし、むしろ住民しか発見できない、と言う。

 確かに、サンサンPJの支援の骨組みも階層的だ(図参照)。子ども食堂415か所(対象12,455人)、無料学習支援(対象4600人)、居場所/もう一つの家14か所(208人)と、ピラミッド型をしている。底辺(子ども食堂)は青色と黄色、真ん中は黄色、頂点(居場所)は赤に近い黄色だろう。

 また、社会福祉(社会的養護)と家庭養護の中間に地域的養護を想定すると、「家庭だけでは育たない」「地域で育てる」という皆が昔から分かっていた経験則も包含でき、国の政策にもなりやすい概念だろう。

 湯浅さんは「みんなでやることが重要です。政治・政策的に強者に頼る方法もあるが、何かの拍子にコロッと足元をすくわれる。でも住民が子ども食堂をやり、多くを寄付で集めていたら、政府・行政もお金出さないわけにはいかない。そこで政策がかわる」と、言っていたのが印象的だった。(矢野)

 

学生インターンシップ助成、受入団体の候補先の最新情報!

2018年の8月から最長半年間の学生インターンシップの助成の受け入れ団体の候補先が決まりました。

 

受け入れていただくNPO団体先の結果発表が7月初旬にあり、7月15日(日)が学生の申込締め切りということで、実質的にマッチングの期間が2週間しかありません。

 

マッチングの期間が短いとの声を多くいただきました。

 

そこで現在、審査を行っている段階ではあるのですが、一早く候補先となる団体さんの活動内容をお伝えします。

 

申請の結果がわかり次第、団体名、活動内容、場所などを発表していきます!

 

 《インターンシップ先となるNPO団体の候補》

● NPO団体A

 子どもも大人も参加できる地域食堂の調理や運営の補佐、イベント企画の補佐 など

 NPO団体B

 さまざまな自然体験ができる自然学校の活動の運営サポートと新しい企画立案 など

 NPO団体C

 豊かな自然環境の保全活動の体験と運営、整備の活動 など

 NPO団体D

 子どもから大人まで楽しめる地域の居場所づくりや世代間交流の場をつくる運営 など

 

これらの団体のどこかの1つの団体に継続して関われるインターンシップです。

 

 《こんな学生にオススメ!》

・将来、子どもと関わる仕事につきたい学生さん

 (▶︎ 仕事の体験や経験がつめます)

NPOの活動を体験してみたい学生さん

 ▶︎ NPOって何?どんな人がやってるのか知りたい人も大歓迎)

・将来、何をしたいか考え中の学生さん

 (▶︎ 一歩踏み出す勇気があれば、新しい発見があるはず)

・専攻分野が活動内容に当てはまらない学生さん

 (▶︎ 学校で勉強していること以外が学べるチャンスです。多くの団体さんは、経験や知識がない方も大歓迎です)

 

団体が決まる前から7月15日まで、申し込みができます。

申し込みフォームはこちらから!

 

 《このインターンシップって何?》

もともと、学業とバイトで忙しい学生の皆さんにも、在学中にこそ、社会に一歩出る体験、経験を積んでほしいという応援の想いから、「たかはら子ども未来基金」ができました。

 

NPOという社会、地域、人などのための活動を実際に経験することで、出会いや経験、新しい発見があるはずです。また、NPOの多くは、「取り組む課題や問題を多くの人に知ってほしい!」という思いもあり、一緒に考えて取り組んでくれる人を待っています。

 

このインターンシップは、基金からの奨励金が出ることも特徴的です。

「バイトの日数が週1日でも減れば、インターンシップの経験ができる!」という学生さんにぜひ参加してもらいたいという思いがあります。

 

同時に、お金が発生する分、最後までやりきる責任感のある学生さんに参加してもらうことを期待しています。

 

たかはら子ども未来基金とは? こちらから→

 

 《NPOへのインターンシップに参加するメリットとは?》

 

大学が主催するもの、企業が主催するもの、多くのインターンシップがあります。

直接、就職に有利なものもあれば、体験型のもの、短期間のものなどもあります。

 

そこで、なぜ、あえてのNPOへのインターンシップなのか?

 

オススメするのは、私も大学時代にNPOへのインターンシップをした経験があるからです。

 

社会福祉学を専攻していた私は、海外に行きたい思いがあり、長期休みを使って海外でのボランティアができるNPOを見つけ、参加してみることにしました。参加してまず思ったのは、「自分は将来何がやりたいんだろう?」という疑問でした。その答えを探るべく、そのNPOのいろいろな活動に参加してみることにしました。

 

そこには、違う大学で年齢も異なる学生、社会人でボランティアに参加している人、そのNPOのスタッフなどさまざまな人がいました。 普段の生活では、出会うことないであろういろいろな人と、「将来やりたいこと」、「今までやってきたこと」を話すのはとても刺激的だったことを覚えています。

 

そのNPOにインターンシップとして関わることになった時も、イベントやボランティアなど目にしていた部分の裏側に、多くの準備や計画があることに驚きました。スタッフの方に教えてもらいながら、エクセルなどでのデータ作りや、文章の作成などを行い、その作業が形になった時には達成感がありました。

 

そんな経験の積み重ねがあり、今の自分があると思います。

 

NPOのインターンシップに参加することで、いろいろな出会いと価値観に出会えます。

さらに、仕事をする時に役に立つ知識や経験も学べます。

パソコンのスキルや、コミュニケーションなどは、どんな仕事でも共通して役に立ちます。

 

ということで、在学中にこそ、

ぜひNPOでのインターンシップに挑戦してみてもらいたいと思います。

 

締め切りは、7月15日まで!

申し込みフォームはこちらから!

 

(大木本)

 


6/17 湯浅誠さん講演会もある。「子どもSUNSUNプロジェクト(宇都宮)総会・発足式」参加者募集!

子どもSUNSUNプロジェクト総会・発足式があります。湯浅誠さんの講演「宇都宮のみんなで、なんとかする子どもの貧困もあります。

 

・宇都宮の子どもの貧困は、 市民1人 1042 円の寄付でなくなり 

・子どもの貧困撃退のために昨年から 1 年間議論してきましたが、今年はどうやるか、初の[SUNSUN プロジェクト総会]と「発足式」を行い、報告と予定をお話します。 

・また、湯浅誠さんの講演会と「囲む会 = ミーティング」を行います。 参加した皆さんのマイ・アクションを考えてみましょう。 

・多くの仲間も募集します。 仲間・ボランティア、大募集 みんなで一歩を踏み出しましょう!

■日時6/17、13:00-16:00

■場所:アミークス (とちぎ青少年センター : 宇都宮市駒生 1-1-6 )      

■参加費:1042円以上の寄付(学生: 397.5円以上の寄付)

■定員:150人

 

【日程】

13-14時:①総会(報告/予定 /仲間募集・第1回円卓) 

14-15時:②基調講演(湯浅誠さん「宇都宮のみんなで、なんとかする子どもの貧困」) 

15-16時:③囲む会=仲間づくりミーティング

 

(ゆあさ・まこと)社会活動家/法政大学教授。1969年東京都生まれ。東京大学法学部卒。1995年よりホームレス支援、生活困窮者支援に携わる。2009年から足掛け3年 間内閣府参与・内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など。日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。現在、NHK第一ラジオ「マイあさラジオ」、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」、朝日新聞パブリックエディター、日本弁護士連合会市民会議委員。 著書『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書)、『ヒーローを待っていても世界は変わらない』(朝日文庫)、『反貧困』(岩波新書)、『貧困についてとことん考 えてみた』(茂木健一郎と共著、NHK出版)など多数。

 

寄付募集・ボランティア募集

● 子どもSUNSUNメイト募集(月 1042円~の寄付×1000 人)

● 子どもSUNSUN発起人(10万円×100人)

 

ダウンロード
子どもSUNSUNプロジェクト総会・発足式チラシ.pdf
PDFファイル 891.6 KB

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