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除疫開運 コロナ除けお札。売上は「子どもたちのため コロナ支え合い基金」に寄付!

宇都宮の正光寺のご住職が、疫病退散にご利益のある角大師(つのだいし)、黄ぶな、アマビエの三位一体のお札を発行しています。300円(ネットは450円)でお分けしていますが、浄財は全額「コロナで大変にな子どもたちに」と、がんばろう栃木!コロナ支え合い基金に寄付くださいます。ありがとうございます。

 早速、地元ののぼさんが、雀の宮ののお寺に、お札を求めに行ってきました。すでに全国から100件・1000枚以上の申し込みがあったそうです。

 西村住職は漫画が好きで自分で描いたとのこと。図柄の説明をします。

①角大師は天台宗第18代座主良源が夜叉の化身になり疫病神を退散させた姿で、昔からの魔除けのお札。

②黄ぶなは、宇都宮市で「昔天然痘が流行った時に田川でとれた黄色い鮒を食べたところ治った」という伝説の鮒。

③アマビエは熊本の現れた半人、半魚の妖怪で、光り輝く姿で現れ豊作・疫病などに関する予言をするとのこと。

 ありがたい3つの図像を一枚にまとめてます。新聞記事によると老人ホームの職員さんが「みんなを守ってあげられる」と言ってお札を求めてきたりするそうです。

是非、コロナ除けに家に貼ってください。(やの)

 

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「コロナ支え合い基金」スタート 募集総額1185万! 7プログラム公開中=まだ募集

5/22に「がんばろう栃木!コロナ支え合い基金」がスタートしました。

 現在7プログラムがコロナ支え合い基金にエントリーしてます。

◎子ども「フード&ライフライン」レスキュー…コロナで大変になっている困窮子育て家庭への食品BOXの提供と、ガス・水道・電気ストップ家庭への緊急の現金の応援:NPOだいじょうぶ/日光。

◎重度障害・難病×コロナの子どもたちと家族の支援…①医療的ケア児の預かりのための衛生用品の確保、②医療的ケア家庭へのホームヘルパー養成、③医療的ケア児ときょうだいが楽しめるオンラインプログラムの構築:NPOうりずん/宇都宮・県央。

◎コロナでも分散して遊べる里山プレイパークを創る…子どもにとって、「遊ぶことは生きること」。密集しない里山で、プレーパークを作ります。バイトがなくなった学生にプレイリーダーや里山整備をバイトで頼みます。

◎コロナ禍でも里山につながる。安全な野遊びキャンプも…NPOサシバの里自然学校は、コロナ禍でもネットで「生き物塾」を配信して再生回数4,000回。またコロナが収束する頃(夏休み頃)には、野遊びキャンプで大冒険できる機会をつくります:サシバの里自然学校/市貝

◎不登校、引きこもり、その家族のLINE悩み相談センター…学校に行けない、働けない、外に出られない若者とその家族のLINE相談センターを運営したい:栃木県若年者支援機構/宇都宮・全県。

◎今も、コロナ後も、障害者・難病者の在宅テレワークを支える…テレワークが主流になってきましたが、今もこれからも必要な人は、障害者・難病者です。在宅ワークのノウハウを伝える場所をつくります:NPOチャレンジド・コミュニティ/宇都宮・県央。

◎宇都宮4000世帯の困窮ひとり親家庭に食品を届ける…4000×2.47人=9880人が宇都宮の困窮ひとり親世帯人数と推計されます。この皆さんに食品を届けたい。母子家庭の半数は非正規雇用で、まっ先に解雇・失業の恐れもあります:NPOフードバンクうつのみや:宇都宮・県央。

 寄付金の募集総額は1185万円。

 定額給付金も一人10万円もらえますが、中には「こんなには要らない人」とか、「年金があるので大丈夫な人」とかもいると思います。そんな人は辞退しないで、ぜひこちらに寄付してください。(やの)

 

サイト⇒  https://www.tochicomi.org/

 

 

 

サンタde◯◯、コロナに負けず子どもを救う作戦会議中

子どもの貧困撃退チャリティランイベントを企画している、サンタdeラン&ウォークのチームのオンライン会議を5月1日19時〜行いました。

 

毎年12月末に実施していたサンタdeラン&ウォークも、実施できるかどうかも含めて検討中です。正式な実施の判断は7月ごろに決めることになりました。

 

とはいえ、今の自粛期間が長引いていることで、子どもたちも大きな不安やストレスが増えています。なかには、元々不安定な状況にいるお母さんと子どもの関係が悪化してしまったり、学校にいかない時間が長く続き、昼夜逆転してしまっている子どもたちなどもいるそうです。そして、そんな状況を見守り寄り添っている団体やボランティアの方々もたくさんいます。

 

サンタdeランチームでも、今の状況を広く伝える情報発信チームと、各子ども支援団体を支えるための寄付を集めるファンドレイジングチームに分かれて話し合いを進めています。

 

例えば、情報発信チームでは、youtubeなどで団体の声をまとめたインタビュー動画配信や映画上映会など、寄付集めチームでは、サンタdeコンサートやサンタdeエクササイズなど、色々な企画を考え中です。

 

また色々と決まったら、発信していく予定です。

 

なお、次回の会議は5月27日(水) 19時〜、オンライン会議で行います。

興味のある方、団体の方はぜひ事務局までお電話ください。

 

こんな時だからこそ、困った時はお互い様。一緒に乗り越えていきましょう!

コロナNPOアンケート④ 応募受付開始。NPOなど「コロナ対策プログラム」

●林香君:クリエイティブ・レインボープロジェクト。子供たちと創った壁画(2020/3)
●林香君:クリエイティブ・レインボープロジェクト。子供たちと創った壁画(2020/3)

 

みなさま とちコミ基金(とちぎVネット) 矢野です。

「コロナ後の社会アンケート」に続き、「コロナ対策プログラム」を緊急に募集します。

  

様式:とちぎコミュニティ基金「コロナ対策」●  https://www.tochicomi.org/cv/

主旨:【特別定額給付金(10万円)を、栃木の「コロナ対策プログラム」に寄付しませんか⁉ 緊急キャンペーン】

●国民一人10万円がもらえることになりました。

でも、所得がそれなりにある人、資産がある人、

一定の年金がある人、支援したい人などは、

<いらない><少しはあげられる>かもしれません。

国へ辞退しないで、一度もらっていただき、

その一部を「コロナで大変になっている子ども・家庭の応援プログラム」に寄付しませんか。

皆様からのご寄付と、応援プログラム(団体) を募集します

 

 1、プログラム募集…助成を希望する団体へ

●参加できる団体

・栃木県内で活動するNPOなど市民活動団体(法人格を問いません)。たとえば、子どものオンライン学習を支える、子育て世帯の食事の支援、耕作放棄地を使った体験活動、リフレッシュ機会をつくる‥‥等、この 非常事態を乗り切るためのいろいろなアイディア(プログラム)を募集します。

●合同で寄付を呼びかけます。

・認定NPO法人への寄付として、寄付した方が税額控除等を受けられます。

・一緒に呼びかけることで、多くの人に活動を伝え、共感者を増やします。

●寄付について

①寄付者が「応援したい団体」を指定して、寄付してもらいます。

②寄付の方法は、クレジットカードと郵便振替です。

③集まった寄付からとちぎコミュニティ基金の事務局経費を引いた金額をすべて各団体にお届けします。

※原則として1団体125万円を目標として応募してください。(それ以上の目標の場合は、追加で募集します)

下記の申込みフォームに記入いただき、申込みフォームと活動がわかる写真(2枚)をメールにてお送りください。

info@tochicomi.org   まで

 

2、寄付者募集

(サイト参照)https://www.tochicomi.org/cv/    

 

●なお、寄付つき商品サイトも近日公開します。すでに企画を3件受付ています。

飲食店から「餃子売るなら寄付つきにしたい」などの申し出。消費が冷え込むなか、市民活動と商品の両方が潤う仕組みが必要です(やの)

 

 

 

>>>コロナ後アンケート1>>>>

全文は⇒ https://is.gd/tXN3AL

 

全世界にリセットボタンが強制的に押された。

ネットワーク化+「クロスアート」

・クリエイティブ・レインボープロジェクト

林 香君(陶芸家)

①半年・1年後…:子供の応援プログラムの活動であるため、半年後、1年後も変わらず続いている。

・子どもたちの置かれている環境の問題が多くなっているため、心に残るみんなで力を合わせて創る企画である壁画プロジェクトは、見える形として存在することで、視覚的に記憶に残るものであることを大事にしている。

 安部首相の休校要請の2月25日から逆に忙しさが増した。全世界に渡るリセットボタンが強制的に押された今だからこそ、より子どもたちに寄り添いたい。

・企画をしっかり立てる時期であると考えている。

・積極的にプロジェクトを提案し、依頼側も共に実行への協力を具体的にお願いしやすくなった。

②自衛策:ともに活動する方々の健康はそれぞれにも自己責任で維持管理が大事ですが、①保険に入っています。(みんなの安心のため)②自分も子どもたちも、手洗い、マスク。③同じ車で移動しない。④アートワークの中で、テーブル、いすのふきかたも一緒に教える。大事なのは、いす裏面とテーブル裏面、テーブルに脚(小さい子は特に触る)

③危惧すること:長期化で子どもたちや親たちの疲弊がどこまで保てるか? 同じところをより深くかかわるか、幅広くかかわるかを悩む。

④こんなプログラム:ネットワーク化。多分野のアーティストの視点と知恵でこども応援プログラムを創る。クロスアートさせることによってより柔軟な考え方を子どもたちが自然にできるプログラムに企画と実行。絵本を子どもたちと共に編集し、出版する。 (4/15)

 

 

>>>コロナ後アンケート2>>>>

貧困が連鎖し、自分のことで精いっぱい。感染者や外国人への偏見が生まれる。

日下部 実(宇都宮協立診療所) 

①半年、1年後

コロナ不況が続いたら雇止めや借金で医療費生活費に困った患者さんの相談がさらに増える。フードバンクに紹介する患者さんも増える。「政治に頼らず、支えあいと自衛で乗り切ろう」といった機運が拡がるかもしれません。

②自衛策

法人内で感染予防の学習と実践をしている。集会と外出を控える。換気、イスの間隔と向きの変更、飛沫エチケット、しっかり手洗い、対面を避け電話で対応。問診で行動歴確認、患者さん車で待機。特例融資や支払い猶予の情報を集めて患者さんに共有している。

③危惧すること

 貧困が連鎖して自分のことで精いっぱい。感染者や外国人に対する偏見が生まれる。首都圏から困窮者が流れてくる。雇用問題が深刻になる。コロナ+災害が発生したら生活がどうなるか

④プログラム

 集会活動の自粛が続く中で崖っぷちの人に金と物が行きわたる仕組みが必要です。イベントが実施できなくてもサンタdeランのブランドでの活動はできるので、メディアを使った募金や各団体からの広報、フードバンクの食料寄付の呼びかけなど行えればよい、危機感を持って3つの密を実践することも重要ですが、家にずっといる子供が喜ぶようなキャラや企画を考案して喜んでもらえたらいいなと考えます。(4/13)

 

 

 

>>>コロナ後アンケート3>>>>

 薬ができるまで繰り返し耐える生活。閉鎖で、DV、虐待が増える。

荻津 守 栃木県済生会宇都宮病院・MSW、性暴力被害者支援センター「とちエール」028-678-8200

 

①半年後、1年後、にどうなるか(自分たちのNPOが、自分たちの活動・テーマが)

 コロナの終息は1年以上必要かと思います。薬が出来るまでは、断続的外出制限等を繰り返し耐える生活を強いられます。長期戦になるほど国民性が問われますので、世界に誇れる模範的行動が認められるはずです。

②今、自衛策として、何を、どう対策しているか(スタッフ、対象者の健康等)

 病院は医療の最前線を担っていますが、医療崩壊の一歩手前の状況ですので、何とか皆様の御理解と御協力をお願い致します。機能分化を進め、命を守るためにも県民が一体となった取り組みが必要です。外出自粛要請等をきちんと理解し、終息に向けて行動しましょう。

③危惧していること。

 長期の外出制限により大人も子どもストレスを感じています。その中で、長期化する事により、十分な社会保障が受けられない中で、生活困窮や孤立の問題も出てきます。また、閉鎖的になる事によりDVや虐待の問題が増加する事が考えられます。常に弱者が声をあげられるシステムが必要です。性暴力被害者支援センター「とちエール」もインフォメーションして下さい。

④「こんなプログラムとお金があればいいのに・・・」

子どもや弱者がSOSを求められるシステムがあれば??

 

 

>>>コロナ後アンケート4>>>>

 

経済冷え切り、チャレンジドの就労・労働環境が長期に悪化。

金井光一(理事長)

認定NPO法人チャレンジド・コミュニティ

①半年後、1年後…:我々の活動目的が、チャレンジド(障害者や難病者)の就労支援支援ですが経済が冷えきって労働環境は長期に悪化すると思われます。その対応策を検討中です。

②自衛策:職業訓練をできるだけテレワークに変更しています。

③危惧:障害者法定雇用率を守らいない企業が増加すること。

④「こんなプログラムとお金があればいいのに・・・」

 職業訓練・自習にかかる費用の大きな助成金があると助かります。(4/16)

 

 

 

>>>コロナ後アンケート5>>>>

ベーシックインカムになっていく・・・

おのなおみ

困り事なんでも電話相談員

①半年、1年後:コロナを機に今の資本主義社会の形は成り立たなくなってくると思います。希望的観測かもしれませんが、人々のお金や豊かさに対する価値観が変わり、近い未来にベーシックインカムのような制度に切り替わっていくのではないかな。

 更にグローバル化から進化したローカル化(生き残る上でこっちの方が現実的)になっていくような気がします

②自衛策:不安や怒りなどに同調せず、自分の免疫力をあげること。

③危惧すること:新しい世界に切り替わるまでの移行期はいろいろとしんどそうだな~

④プログラム:「これからの時代こそ月三万円ビジネスの出番!」

・オタクの域の趣味を極めてビジネスにする。

・人に喜ばれ自分も幸せ。シンプルです。

 こういう生き方を楽しく学んだり実践したりするプログラムがあるといいなと思います。(今回のコロナで収入源が何か所かに分散している家庭は、比較的打撃が少なかったのでは?)

 それともう一つ、お金があるならAIやロボットを導入して、楽しい未来の可能性をみんなで考えてみたいです。辛い仕事はロボットにお願いして、人間にしかできないことや楽しみ時間やを注げるといいな(4/14)

 

 

 

※なお、コロナ後アンケートも引き続き 募集

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認定NPO法人 とちぎボランティアネットワーク

宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3F

電話028-622-0021 FAX208-623-6036

メール info@tochigivnet.jp

とちぎボランティアネットワーク■ https://www.tochigivnet.com/

子どもSUNSUNプロジェクト● https://www.sunsun-project.com/

チャリティウォーク56.7● https://567.jimdo.com/

添付ファイル エリア

 

コロナ・NPOアンケート③ 失業者541万人。困窮者1082万人か?

※ このMLは矢野がとちぎVネット、災害、とちぎコミュニティ基金等で関わった人100人位に送っています
みなさま
とちぎVネット矢野です。
MLで「コロナ後の社会・NPO緊急アンケート」し、意外に多くの反応がありました。最新と最初のころのアンケート送ります。
1、アンケート全文をとちコミWEBに掲載してます。⇒ https://is.gd/tXN3AL
2、引き続きアンケート・意見を受付け⇒ info@tochigivnet.jp
 矢野の勝手な予測ですが、コロナによる企業活動停止で失業者が540万人、困窮者は1080万人になると思います。
 日本の就業人口は5660万人(役職員除く)ですが、このうち、非正規が2165万人で、まずはここから切られるでしょう。でも政府・金融等の各種救済制度でそのうち75%が救われたとしても、残り25%=541万人が失業です。失業者には家族がいますから2倍として1082万人が生活困窮となります。栃木県の人口は日本の60分の1ですので人口比で18万人。宇都宮は県の1/4の人口ですので4万5100人が生活困窮になります。
 さて、本当にこれだけになるかは「終息期間」の問題です。すでに解雇、雇い止めが飲食店、ホテル・観光業などで始まっていますが、7月には大量解雇が始まります。でも、コロナが1年間で終息すれば、企業は「仮死状態」からV字回復し復活すると思います。しかし、2年になると企業が死んでしまい、社会インフラ(福祉・教育・医療)も瀕死状態になり、市場に購買力がなくなりV字回復できないと思います。
 ◎とちぎコミュニティ基金&Vネットの活動は以下の5つ、
1、県内NPOとの「コロナ対策プログラム」の創設(30プログラム)
2、「コロナ対策プログラム」のファンドレイジング(寄付集め・仲間集め)
3、コロナ下における安全なボランティア活動の模索
4、NPO・市民活動からの政策提言
  東日本大震災の数十倍の規模の【災害】です。まだ、表面化していませんが1900万人がなんとか助かるようにしましょう。フードバンクもいまの30倍位の量がないとだめでしょうね
 ■コロナ対策は、とちぎコミュニティ基金■ https://www.tochicomi.org 
>>>>コロナ後アンケート1>>>
 ・氏名 カミダマサル
・団体名 コメールアミーゴス&ホテルサービス部(住込みから墓場まで)  
① 半年後、1年後、にどうなるか(自分たちのNPOが、自分たちの活動・テーマが)
観光やホテルの仕事は、新型コロナウイルスが収まればV字回復すると思われます。東日本大震災の時もそうでした。しかし今回はかなり長引きそうです。1年から2年かかると思っています。恐ろしい。【住込み】でホテル業務をする方々は【訳あり】の方々で、現在ホテルの清掃や皿洗い、ベットメイクやレストランスタッフなど下請けにて働いています。以前は、路上生活・ネットカフェ生活・刑務所より出所・DV被害者・借金から逃げている人達なので、住む処もお金もありませんので、ホテル休業中は収入が無く、家賃も払えません。住所登録も出来ない方も多く、国からの10万円など様々な支援も受けられないかもしれません。
半年後、一年後に収束するまで、命が持たない方々がたくさん出るのが心配でなりません。1日も早く新型コロナウイルス終息するのを祈ります。
② 今、自衛策として、何を、どう対策しているか(スタッフ、対象者の健康等
【金】雇用調整助成金を利用して従業員の【休業補償】を手続中です。会社は売り上げが無く、借金して持ち出しで、助成金は3か月後9割入りますが、3か月分の持ち出しは出来ないかも? 解雇という選択をする会社も多くあります。会社は廃業ですね。
【住】会社で借りている寮は、そのまま住んでもらうつもりですが、その費用もばかになりません。長引くと思うと怖い。
【食】米と卵は以前より,会社が無償提供、複数のフードバンクより定期的に食料を頂いています。@100円でレトルト食品やカップ麺など用意して後払いで清算もあります
【健】従業員は原則寮待機中ですが、アル中やキャンブル依存症の方も多く心配です。喫煙者も多く感染後の重篤化間違いなしです。この休みを機に治療や検査に病院に行くよう言うこともできません(感染リスクとお金が無い)
一部動いている宿泊施設で清掃などをしている方たちは、首都圏ナンバーの車を駐車場で見ると、怖くて客室清掃やゴミ出しをしたくないと、言っています
マスクと、消毒液、手袋などで対処しますが、大丈夫かな?この三点も手に入りませんが。
③ 危惧していること。
経済が止まるのが長いと、我が社にいるような立場が弱い者からコロナ感染でなくとも死んでしまう。
④ 「こんなプログラムとお金があればいいのに・・・」というあたりを、
1ヶ月限定で、経済をすべて止めてロックダウンして、【感染を抑え命を守る策】、としてその間の命の補償金を住民登録が出来てない方たちにも届けてほしい。ついでにアベノマスクも届かないかな?
>>>>コロナ後アンケート2>>>    
木県若年者支援機構
塚本 明子
① 半年後、1年後にどうなるか(自分たちのNPOが、自分たちの活動・テーマが)

コロナの終息が見通せない状態が半年なり1年に亘って続いたとき委託事業であるサポートステーションのスタンスは国の判断に委ねることになりますが、サポステとは別に若者のリアルな状態を受け止めていけるような場所と関わりを形作っていけたらと思います。
② 今、自衛策として、何を、どう対策しているか(スタッフ、対象者の健康等)
・スタッフのマスク、手洗い、消毒の徹底。三密を避けるために、換気の徹底と可能な限り一部屋に一人の配置で業務に従事。 4月21日からテレワークを実施予定。
・対象者とは対面での面談やプログラムをすべて中止して、Zoomを使った面談や電話相談に移行。
・最前線でご尽力くださっている医療従事者の方々のために、もしかして自分も感染しているのではないか?という気持ちを常に持ちながら、感染拡大を防ぐ努力をしていくこと。
③ 危惧していること。
<自分の活動に対して>

・若者支援機関につながった人たちの多くは、コロナ以前から物理的にも心理的にもソーシャルディスタンスの経験者であり、そんな彼らに対する我々の役割は、長い時間をかけながらその距離を少しずつ少しずつ縮めていくことでもありました。この度の事態でその積み上げてきたもののバランスが崩れ、関わってきた若者がより一層不安感を募らせていくのではないかと案じています。
また8050問題にも直結する氷河期世代への支援も足踏み状態のまま、ひきこもりの問題がより深刻になり長期化していくのは避けられないのではないかと懸念しています。
<全体的な状況に対して>
・DVなどが増えているとのことからも、家族が一緒に過ごす時間が多くなることでストレスが蓄積していくこと。
・感染した人に対する差別的な言動や、関わりのあった場所などに対する風評被害。
人工呼吸器を若い人に回さざるを得ないという各国の医療現場の報道から、「弱い立場の人は見捨てても仕方ない」という倫理観が広がっていくのではないかということ。
④ 「こんなプログラムとお金があればいいのに・・・」
 まずは、この緊急事態において困っている人の声をどのようにして拾っていったらいいのか、その仕組みの必要性。
そして長期化して人々が疲弊しきった時には、今は殆どが制約されている表現活動(アート系、音楽や絵画、映画など)に触れる機会を持つことが大切なのではないかと感じています。


>>>>コロナ後アンケート3>>>     
塩澤達俊
とちぎYMCA、地域包括支援センター清原、定期巡回型 24時間 訪問介護看護 コミュニティーケアイースト(CCE)

①半年後、1年後、にどうなるか(自分たちのNPOが、自分たちの活動・テーマが)
 現在の青少年活動や学生ボランティア活動は、通ったり、集合したり、どこかへ行ったりして活動するかたちがほとんどなので、「別の」仕方を模索せざるを得ない。スマートなんとか、など通信インフラを組み込んだ活動が必須。
 いっぽう、訪問系のサービスは今回の件でも最後の砦として認識した。訪問介護、ケアマネの訪問などは、それそのものが多機能化するべき社会のベーシックなインフラだと思い知った。
②今、自衛策として、何を、どう対策しているか(スタッフ、対象者の健康等)
 水害の時も思ったが、弱者が孤立の構造は今回も一緒。在宅単身・在宅弱者・虐待など危険性ある世帯などは家に留まるか、早めに避難するかの選択のなかで、早めの避難もありと思った。(訪問してサービスを提供し続ける仕方では、支援やサービスを提供する担い手の感染危険性が高まったり、感染拡散可能性もあったりするので)
③危惧していること。
 人間の安全保障値の低い人、弱者、変化に適応できなかった人たちがますます回復後の社会から取り残されること。
④「こんなプログラムとお金があればいいのに・・・


  >>>>コロナ後アンケート4>>>    
前田利一
認定NPO法人だいじょうぶ
①半年後、1年後、にどうなるか(自分たちのNPOが、自分たちの活動・テーマが)

 既に、精神的に不安定な親が子どもを家から出さないケースが出始め、生活困窮家庭からの食材、ライフラインのSOSも出始めています。今後さらに、好きに振る舞えない、生活困窮するストレスが女性や子どもに向かい、DV、虐待が増えそうです。活動はケースごとに、虐待リスクと感染リスクを秤にかけての決断となります。今は感染リスクより虐待リスクが重いと判断、ケースごとに預かる形にしていますが、いずれ県内でも感染者が増えるでしょうから、感染リスクが高まれば、もっと電話やウェブを活用したり、訪問での支援にシフトしないといけないのかなと思っています。
②今、自衛策として、何を、どう対策しているか(スタッフ、対象者の健康等
 子どもと職員とも、検温&記録、熱や身体症状ある人お休み、マスク着用義務付け、手洗い&うがいを徹底するようにしています。なるべく、手で顔を触らないようにも伝えています。また、施設や車の必要箇所の消毒、居場所を1日2部制にしてケースごとに利用を分ける、生活リスク低い子は訪問するなどして対応しています。居場所での食事は大皿での提供を禁止し、1人の職員が配膳するようにしています。洗濯ものを室内に干し湿度を上げるなどもしています。
③危惧していること。
・政府の場当たり的な対応で、感染爆発、医療崩壊が起きることが心配です。
・寄付が減るのではないかと予想しています。
・子どもがゲームや動画を見る時間が増え、体験や人と触れ合ったりする刺激が減り、精神面への悪影響がでること、観光地で雇い止めが起こり、行き場のない母子がふえることが心配です。
・職員が感染し、子どもやその家族にうつしてしまうことも心配です。
④「こんなプログラムとお金があればいいのに・・・」
「生活に行き詰った方が、関わるNPO等が信用保証・状況確認・申請代行することで、即日お金を手にできるような、給付型の生活応援基金みたいなプログラムがほしい」。
 
 >>>>コロナ後アンケート5>>>  
栃原晋太郎
特定非営利活動法人栃木DARC

①半年後、1年後、にどうなるか(自分たちのNPOが、自分たちの活動・テーマが)
 現状でも講演や対象者向けグループワーク、家族プログラムなど法人事業の9割がコロナの影響で中止となっています。当然同時に依存症者やその家族は相談の機会を奪われ繋がりをなくし孤立化が進んでいます。NPOとして活動資金を確保するために他県のダルクなど今までに対象としてこなかった団体に対してプログラムを提供することにはなると思います。ただ基本的なスタンスは変えずに、依存症者とその家族に対する回復プログラムの提供や社会に対する啓発を無償で行っていきます。
②今、自衛策として、何を、どう対策しているか(スタッフ、対象者の健康等)
 女性メンバーが作成してくれた布マスクを1人3枚持っていて外出時には必ず付けて行きます。また外出は全て自動車なので、消毒液を持参して外出先から車に乗り込む際に使用しています。帰宅時のうがい手洗いの徹底など、糖尿病などの基礎疾患を抱えているメンバーが多いので気をつけています。またスタッフも含め精神的なストレスに弱く、絶望感から薬物の再使用に陥る可能性は高いので、仲間と共に楽しめるもの、そして出来るだけ屋外で楽しめる事を行っています。(釣り・散歩・ソフトボール・山菜摘みなど)
③危惧していること
 公的な機関も相談窓口を閉鎖・縮小している中で、依存症当事者やその家族は誰とも繋がれずに孤立を深める可能性が高く、また暇や孤独、不安など薬物乱用を加速させる感情が世の中を覆っている現状は病の悪化にとどまらず他害など2次的な問題を引き起こす可能性が高まっていると思うので、Zoomの活用や個別訪問相談などを積極的に取り入れていこうと考えています。
④こんなプログラムとお金があればいいのに・・・
 NA会場が全て使えなくなっていて、依存症者の回復の生命線とも言える回復の分かち合いや相談、回復モデルとの交流などが全てなくなっている現状を変えていくには、屋外でのオープンスピーカーズミーティングやZoomなどでのNAを開催していく必要があります。現状でも各地で動きが出ているので、それらを管理する人件費が出してもらえたらと思います。また病院や刑務所へのメッセージ活動も止まっているので、チャット形式の相談コーナーの設置やNAやダルクの書籍を配る活動をして行きたいと考えています。

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認定NPO法人 とちぎボランティアネットワーク
宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3F
電話028-622-0021 FAX208-623-6036
メール info@tochigivnet.jp
とちぎボランティアネットワーク■ https://www.tochigivnet.com/
とちぎコミュニティ基金● https://www.tochicomi.org/
子どもSUNSUNプロジェクト● https://www.sunsun-project.com/
チャリティウォーク56.7● https://567.jimdo.com/