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学生NPOインターン 受入団体&学生募集中

たかはら子ども未来基金の【学生インターン部門】では、助成団体とインターン学生を募集しています。

2020年度は、9~12月までの4か月間、1ヶ月3日程度(計12日目安)の活動になります。

 

たかはら子ども未来基金とは、子どもや若者の未来を応援する目的で、県北在住の夫妻が設立した基金です。NPOや市民活動団体に助成し、子どもや若者の可能性を応援する目的の活動に活用します。

 

(団体のメリット)

・学生のインターン生を受け入れることで、活動に新たな視点を持つことができます。

新しい年齢層の参加を増やしたり、未来の担い手を育てたりできるなど、活動を発展させることを期待できます。

・団体の活動内容を、学生またはその友人に深く伝えることができます。

○昨年度参加者の声「インターン生の想いと、団体の想いが重なり合うことでこれまで以上のパワーが生み出せます。ぜひお互いにとっていい出会いがありますように!」

 

(学生のメリット)

・学生は、団体スタッフの視点で関わることで、活動の背景や課題などを深く学ぶことができます。

・他の団体でインターンシップを行う学生と切磋琢磨しながら活動に取り組めます。

 ○昨年度参加者の声「ボランティアでは気づけなかった視点や体験に触れました。なにか始めたい学生は、是非挑戦してみてほしいです」

 

《助成額について》

・助成額:学生に50,000円をお渡しし、団体に 50,000 円をお渡しします。

・助成総額:800,000 円(最大でインターン生8人分と団体8団体分)  

 

《内容》

・学生インターン生は、1 団体につき、1 人または2人までを助成します。

・団体からの推薦者となる学生を優先します。

 

《募集の締め切り》

団体の申込み締切:7月15日(水)

 

学生の申込み締切:8月10日(月)

詳細は、以下のお申し込みページをご覧ください。

 

6/10オンライン インターンの勉強会参加者募集中

大木本が関わっているNPOインターンシップラボでは、まもなく全国のNPOインターンシップの事例集が完成します!

その事例集作成記念の事例発表会を6月10日(水)Zoomオンラインで行います

 

参加申し込みはこちらから  https://www.facebook.com/events/264973447893838/

 Facebookページが見られない場合の参加問合せはTEL:045-662-4395、事務局 NPO法人アクションポート横浜まで!

 

 

とちコミのたかはら子ども未来基金でも、奨励金型のNPOインターンシップを行っていて、そのつながりから一緒に勉強会やシンポジウムの企画などを行っています。去年も11月に「若者がワクワクする活動をつくるin栃木」を共催で行いました。本当はまた同じような企画を栃木県内やほかの地域でも実施する予定もあるのですが、イベント自粛の流れを受けて現在検討中です。

 

とはいえ、「オンラインでもセミナー開催できる!」ということで、今回の企画が実現しました。

 

第1回の事例紹介は、福島県NPOネットワークセンターが行っている「チャレンジインターンシップ事業」です。

このインターンは、行政や企業と連携して2015年から行われています。毎年50人以上の高校生、大学生が、夏休み期間の1週間~10日間インターンを行っています。東日本大震災などを受けて、福島県の復興と創生に若者が貢献することを応援する」という明確な目標があり、多くの学生が参加していることが特徴的です。

詳細は6/10の発表をお楽しみに!

 

オンラインなのでどこからでもネット環境があれば参加できます。

ぜひご参加ください!

 

参加申し込みはこちらから  https://www.facebook.com/events/264973447893838/

 Facebookページが見られない場合の参加問合せはTEL:045-662-4395、事務局 NPO法人アクションポート横浜まで!

 

 

除疫開運 コロナ除けお札。売上は「子どもたちのため コロナ支え合い基金」に寄付!

宇都宮の正光寺のご住職が、疫病退散にご利益のある角大師(つのだいし)、黄ぶな、アマビエの三位一体のお札を発行しています。300円(ネットは450円)でお分けしていますが、浄財は全額「コロナで大変にな子どもたちに」と、がんばろう栃木!コロナ支え合い基金に寄付くださいます。ありがとうございます。

 早速、地元ののぼさんが、雀の宮ののお寺に、お札を求めに行ってきました。すでに全国から100件・1000枚以上の申し込みがあったそうです。

 西村住職は漫画が好きで自分で描いたとのこと。図柄の説明をします。

①角大師は天台宗第18代座主良源が夜叉の化身になり疫病神を退散させた姿で、昔からの魔除けのお札。

②黄ぶなは、宇都宮市で「昔天然痘が流行った時に田川でとれた黄色い鮒を食べたところ治った」という伝説の鮒。

③アマビエは熊本の現れた半人、半魚の妖怪で、光り輝く姿で現れ豊作・疫病などに関する予言をするとのこと。

 ありがたい3つの図像を一枚にまとめてます。新聞記事によると老人ホームの職員さんが「みんなを守ってあげられる」と言ってお札を求めてきたりするそうです。

是非、コロナ除けに家に貼ってください。(やの)

 

オンラインショップはこちら

 

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「コロナ支え合い基金」スタート 募集総額1185万! 7プログラム公開中=まだ募集

5/22に「がんばろう栃木!コロナ支え合い基金」がスタートしました。

 現在7プログラムがコロナ支え合い基金にエントリーしてます。

◎子ども「フード&ライフライン」レスキュー…コロナで大変になっている困窮子育て家庭への食品BOXの提供と、ガス・水道・電気ストップ家庭への緊急の現金の応援:NPOだいじょうぶ/日光。

◎重度障害・難病×コロナの子どもたちと家族の支援…①医療的ケア児の預かりのための衛生用品の確保、②医療的ケア家庭へのホームヘルパー養成、③医療的ケア児ときょうだいが楽しめるオンラインプログラムの構築:NPOうりずん/宇都宮・県央。

◎コロナでも分散して遊べる里山プレイパークを創る…子どもにとって、「遊ぶことは生きること」。密集しない里山で、プレーパークを作ります。バイトがなくなった学生にプレイリーダーや里山整備をバイトで頼みます。

◎コロナ禍でも里山につながる。安全な野遊びキャンプも…NPOサシバの里自然学校は、コロナ禍でもネットで「生き物塾」を配信して再生回数4,000回。またコロナが収束する頃(夏休み頃)には、野遊びキャンプで大冒険できる機会をつくります:サシバの里自然学校/市貝

◎不登校、引きこもり、その家族のLINE悩み相談センター…学校に行けない、働けない、外に出られない若者とその家族のLINE相談センターを運営したい:栃木県若年者支援機構/宇都宮・全県。

◎今も、コロナ後も、障害者・難病者の在宅テレワークを支える…テレワークが主流になってきましたが、今もこれからも必要な人は、障害者・難病者です。在宅ワークのノウハウを伝える場所をつくります:NPOチャレンジド・コミュニティ/宇都宮・県央。

◎宇都宮4000世帯の困窮ひとり親家庭に食品を届ける…4000×2.47人=9880人が宇都宮の困窮ひとり親世帯人数と推計されます。この皆さんに食品を届けたい。母子家庭の半数は非正規雇用で、まっ先に解雇・失業の恐れもあります:NPOフードバンクうつのみや:宇都宮・県央。

 寄付金の募集総額は1185万円。

 定額給付金も一人10万円もらえますが、中には「こんなには要らない人」とか、「年金があるので大丈夫な人」とかもいると思います。そんな人は辞退しないで、ぜひこちらに寄付してください。(やの)

 

サイト⇒  https://www.tochicomi.org/

 

 

 

サンタde◯◯、コロナに負けず子どもを救う作戦会議中

子どもの貧困撃退チャリティランイベントを企画している、サンタdeラン&ウォークのチームのオンライン会議を5月1日19時〜行いました。

 

毎年12月末に実施していたサンタdeラン&ウォークも、実施できるかどうかも含めて検討中です。正式な実施の判断は7月ごろに決めることになりました。

 

とはいえ、今の自粛期間が長引いていることで、子どもたちも大きな不安やストレスが増えています。なかには、元々不安定な状況にいるお母さんと子どもの関係が悪化してしまったり、学校にいかない時間が長く続き、昼夜逆転してしまっている子どもたちなどもいるそうです。そして、そんな状況を見守り寄り添っている団体やボランティアの方々もたくさんいます。

 

サンタdeランチームでも、今の状況を広く伝える情報発信チームと、各子ども支援団体を支えるための寄付を集めるファンドレイジングチームに分かれて話し合いを進めています。

 

例えば、情報発信チームでは、youtubeなどで団体の声をまとめたインタビュー動画配信や映画上映会など、寄付集めチームでは、サンタdeコンサートやサンタdeエクササイズなど、色々な企画を考え中です。

 

また色々と決まったら、発信していく予定です。

 

なお、次回の会議は5月27日(水) 19時〜、オンライン会議で行います。

興味のある方、団体の方はぜひ事務局までお電話ください。

 

こんな時だからこそ、困った時はお互い様。一緒に乗り越えていきましょう!