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サンタ事前イベントが続々決定!12/4現在

 

サンタdeラン事前イベントが続々と届いています。

ぜひ、みなさんも足を運んでみてくださいね!

 

★実行委員会全体企画 映画上映会[隣る人]12/1, 12/8, 12/14

 

児童養護施設で紡がれている”大切な”日常のお話です。

今年は、宇都宮、小山、那須塩原の3カ所で2回上映します。

 

12月1日(日)宇都宮会場(済生会宇都宮病院みやのわホール・宇都宮市竹林町911-1)

12月8日(日)小山会場(まちなか交流センターおやま〜る・小山市城山町3-7-5城山サクラコモンビル2F)

12月14日(土)那須塩原会場(那須塩原市市民活動センター・那須塩原市大原間西1-11-10)

 

・上映時間(3日とも同じです)

午前の部 10:00〜(開場9:30)、午後の部 13:30〜(開場13:00)

・入場料 無料(500円以上のご寄付ご協力をお願いします)

 

主催 とちぎコミュニティ基金 サンタdeラン&ウォーク実行委員会 子どもSUNSUNプロジェクト

 

共催 済生会宇都宮病院、小山市市民活動センターおやま〜る、NPO法人ワーカーズコープ、家庭教育オピニオンリーダーたんぽぽの会

 

参加の方はこちらのフォームから(当日飛び込み参加も可能ですが、人数把握のためなるべくお申し込みください)

 

今週末は、小山で上映会をおこないます!

当日飛び込み参加もOKですので、ぜひおやま~るにお越しください!

 

★宇都宮会場では、12/1に実施しました!

25人ほどの方にお越しいただき、25,356円のご寄付、8,400円の缶バッジ(寄付つき)を販売しました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

 


 

★Vネット県北事務所企画 チャリティボウリング 12/20

 

チャリティボーリングを県北でおこないます。

 

日時    12月20日(金)9:40集合

場所    王冠ボウル

参加費   ¥2,000(2ゲーム)

内容    チャリティボーリングのため、

      ストライク寄付(¥100)、ガーター寄付(¥50)

      参加賞 昼食弁当

      表彰(当日発表)

 

 

申し込み、問い合わせ

實(090-4533-7562)、藤田(080-1171-0045)



 

★トチギ環境未来基地企画 森ノキッチン♪ 12/15

 

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焚き火であったかクッキング!心身共に温まる「森ノキッチン」で皆様をお待ちしております。

 

日時    12月15日(日)11:00~15:00

場所    市貝町旧小貝中央小学校

     (市貝町大字続谷1143-3)

      送迎希望の場合は、JR宇都宮駅10時集合

参加費   2000円(寄付、食材費として)

持ち物   軍手、タオル、焼きたい食べ物

 

*未来基地では、さつまいも、じゃがバター、里芋、マシュマロ、りんごを用意します。何でももってきてOK。

*動きやすくて、汚れてもいい服装で。サンタコスチュームもOK。

 

当日ボランティアの申し込み

smile0430.everyday@gmail.com (いわつき)

参加者氏名、人数、当日連絡できる電話番号、送迎の有無


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サンタdeラン 参加の方法まとめ

 

4回目を迎えたサンタdeランは、「色々なところでポスターやチラシを見かけるようになった。」、「今年も行きます!」などとの声をいただき、少しずつ広まっています。宇都宮のクリスマスといえば、サンタdeラン と言って頂けるように、当日楽しんでいただけるように準備をしています。

 

今までに参加頂いている方にも初めてのことがあり、初めて一人で参加するのは不安、という方にも安心して参加いただけるような工夫を企画しています。ここでは、サンタdeランを楽しめる方法をご紹介していきます!

 


★そもそもサンタdeランって何?


正式名称は、「子どもの貧困撃退チャリティ サンタdeラン&ウォーク2019」。

多くの人に「子どもの貧困」を知ってもらうために、サンタクロースになって宇都宮市内を走り、歩きます。

重要なことは「伝える」ことです。子どもの貧困をなくす「仲間」をたくさんつくることを目的として、このチャリティランイベントが始まりました。第1回目は2016年城址公園で開催され、今年は4回目。

昨年は、4,530,951円の寄付が集まり、8つのNPOの活動のために、寄付が届けられました。

 

名前の通り、ラン&ウォークなので、走っても歩いてもOKです。参加距離も1km,3km,6km,12kmから選べます。

 

 


7人に1人の子どもが貧困と言われています。

必要なのは、「いまここにいる子どもたち」への応援です。

 

子どもの貧困、取り組みについてはこちらのページもご覧ください。

 


★集まった寄付はどのように使われるの?


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サンタdeラン 事前イベントの最新情報

 

★実行委員会全体企画 映画上映会[隣る人]12/1, 12/8, 12/14

 

児童養護施設で紡がれている”大切な”日常のお話です。

今年は、宇都宮、小山、那須塩原の3カ所で2回上映します。

 

12月1日(日)宇都宮会場(済生会宇都宮病院みやのわホール・宇都宮市竹林町911-1)

12月8日(日)小山会場(まちなか交流センターおやま〜る・小山市城山町3-7-5城山サクラコモンビル2F)

12月14日(土)那須塩原会場(那須塩原市市民活動センター・那須塩原市大原間西1-11-10)

 

・上映時間(3日とも同じです)

午前の部 10:00〜(開場9:30)、午後の部 13:30〜(開場13:00)

・入場料 無料(500円以上のご寄付ご協力をお願いします)

 

主催 とちぎコミュニティ基金 サンタdeラン&ウォーク実行委員会 子どもSUNSUNプロジェクト

 

共催 済生会宇都宮病院、小山市市民活動センターおやま〜る、NPO法人ワーカーズコープ、家庭教育オピニオンリーダーたんぽぽの会

 

参加の方はこちらのフォームから(当日飛び込み参加も可能ですが、人数把握のためなるべくお申し込みください)

 

いよいよ明日は、宇都宮で上映会をおこないます!

当日飛び込み参加もOKですので、ぜひみやのわホールにお越しください!


 

★とちぎYMCA企画 サンタde街頭募金 12/1

 

街頭募金を一緒に呼びかけてくださる方、募金に来てくださる方を募集しています。この日にいただくご寄付は、トチギボランティアネットワークとトチギ環境未来基地に届けられます。

 

日時 12月1日(日)11:00~15:00

場所 宇都宮二荒山神社前、ほか

当日ボランティアの申し込み

とちぎYMCA 塩澤(090-1730-3716)

 


 

★Vネット&未来基地企画 サンタde街頭募金 12/7, 12/8

 

街頭募金を一緒に呼びかけてくださる方、募金に来てくださる方を募集しています。この日にいただくご寄付は、トチギボランティアネットワークとトチギ環境未来基地に届けられます。

 

日時 12月7日(土)11:00~15:00

   12月8日(日)11:00~15:00

場所 宇都宮二荒山神社前

当日ボランティアの申し込み

とちぎボランティアネットワーク 028-622-0021

トチギ環境未来基地  0285-81-5373

 

街中に、サンタdeランのポスター!

 先日、ボランティアの皆さんとともに「サンタdeラン」のポスター貼りを行いました。オリオン通りを中心に、約150箇所のお店にポスターを掲示していただきました!(下図のマップをご覧ください)

 たくさんの方に、サンタdeランと子どもの貧困撃退について知ってもらえると嬉しいです。

 イベント当日まで、1ヶ月を切りました!まだまだ参加者・当日ボランティアを募集中です。一緒に1日サンタになって、子どもたちに笑顔を届けましょう。

 

参加申込はこちらから!

 

【募金箱を設置していただきました】

・居酒屋 富乃屋 さん

・手打ちうどんそば 讃岐 さん

・味守 のぶ さん

・スタミナ健太(駅前通り)さん

・ART cafe さん

マップ上で赤いポイントが付いているお店は、募金箱もご協力いただきました!ありがとうございます。

若者がワクワクする活動をつくるための作戦会議を実施しました!

11月22日(金)、宇都宮市のまちづくりセンターまちぴあをお借りして、「若者がワクワクする活動をつくる in 栃木」を開催しました。

当日は栃木県内のNPO団体、地域おこし協力隊の方だけでなく、福島のネットワークセンター、神奈川の市民活動推進センターから19人が集まり、たくさんの事例発表を聞きながら、若者がワクワクする活動をどう作れるか、ヒントを探りました。

 

最初は、アクションポート横浜の高城 芳之さんから「なぜ若者との活動を積極的に企画しているのか?→高城さん自身も学生時代からの経験が元となり、今の仕事がある。若い時から経験することで、ボランティア、寄付者、支援者、協力者がまちに増えていくことを期待している。」、「実際、若者と一緒に活動をすることで、どんな効果があるのか?→若者は地域の接着剤のような役割になる」などと事業の内容だけでなく、どのように取り組んでいるか、ポイントしぼってお話いただきました。

 

次に、栃木県内で活動している4つのNPOさんからも事例紹介いただきました。

 

うつのみや百年花火の川田さんより、

うつのみやの花火大会を安全に楽しい大会にするために、毎年学生から大人までのボランティアが多く参加し、大人と一緒に活動することで色々刺激を受けることができているようです。学生の募集は、各高校、大学などすべてに電話をかけて営業をしているとのことで、会場一同、感嘆でした。電話では、活動の紹介を行うため訪問していいか、チラシを配布していいか、など学校のニーズと要望に応じて対応されているそうです。その努力があり、多く参加しているのだということが改めてわかりました。一方で、単年度ごとの募集のため、継続して参加してもらうための工夫がなかなか難しいとの課題もあがりました。

 

次に足尾に緑を育てる会の長野さんより、

公害により荒れてしまった足尾の森、自然を復活するには数百年もかかるそうで、今までにもたくさんの子どもから大人までが植樹や整備にきてくれたそうです。ずっと活動に携わっているベテランの方も多いので、育てる会さんでいう若手とは、40,50歳台の方もいるとのことです。昨年、たかはら子ども未来基金を通してインターンに来た学生は、体力仕事でも活躍し、大人の本気の会議にも参加して活発に活動してくれたそうで、これから大学生、若手社会人が参加できる活動を増やすための機会を模索しているそうです。

 

とちぎ市民活動推進センターくららの平子さんより、

県の事業などで、若者がNPOに活動体験をするマッチング事業を行ったときの事例を話していただきました。昔、平子さんが学生のときに参加していたNPO団体の方から、「学生はいるだけでいい。」と言われ、そのときはよく意味がわからなかったそう。ですが、今、団体スタッフとして働いていると、その意味がよくわかり、「学生はいるだけでいい。みんなも明るく元気になるし、パワーがある。」と話してくれました。

 

最後に、フードバンクうつのみやの徳山さんより、

食品を寄付していただいたものを、困窮されている方に寄付するというフードバンクには、日頃から多くのボランティアの方に支えられており、「食品管理」、「フードドライブ(イベントで)食品受付」、「営業」など、学生でもできる活動が多様にあるが、学生は卒業すると、遠方に就職をするなどで活動を終える人も多く、なかなか継続して活動してもらうことが難しいそうです。

 

 

次に、若者と一緒に活動している団体同士が集まり、学生がワクワクするには、どんなコミュニケーション、しかけ、活動内容が必要かを話し合いました。行ったワークショップは、「このまちにどんな若者を増やしたいか?」「若者がワクワクする活動をつくるためにはどんな活動、しかけ、心がけが必要か?」

 

今回の勉強会の共通メッセージは、若者との活動は、「種まきと水やり」のようなもので、地道に若者が参加しやすい企画をつくる種まき、若者が継続して参加しやすい組織になるための水やり、が必要ということでした。

 

意見交換では、 

「学生が自分たちで企画できるよう団体側がサポートするが、野放しにはせず、責任を持つ」

「おせっかいな人(団体スタッフ)がどんどん巻き込む」

「参加したOBOGの学生が、新しい参加学生を支える仕組みをつくる」

「学生は「成長できる!」というワクワクを求めている」

 

などのアイディアがでてきました。

 

また、このような勉強会をきっかけに、色々な情報交換やネットワークを広げていければと思います。

 

参加してくださったみなさん、ラボのみなさん、ありがとうございました!