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⑤子ども食堂でお弁当販売!「行動すること」の大切さ:インターン生活動日記:子ども食堂森のこびと 上野さん

*自己紹介

 法政大学 経営学部 経営学科 3年 上野沙織 です。

私は鹿沼にある子ども食堂「森のこびと」でインターンをしています。子ども食堂は、子どもの貧困の問題や孤食の問題、地域のつながりの希薄化の問題などに心を寄せる多くの市民が「子どもたちのために何かしたい」と思い、それぞれが出来る事を持ち寄って行っている活動です。子どもたちが集まって人と食事をすることで、温かな環境での食事と体験を提供しています。

活動の様子―家庭へのお弁当販売

 コロナ前は森のこびとに子どもたちが集まり、みんなでご飯を食べていましたが、現在は密を避けるために、お弁当を作って販売しています。私も毎週月曜日に森のこびとへ行き、仕込み~お弁当に詰める作業までを行っています。お弁当を買いに来る人は、子どもたちだけではなく、仕事が忙しくて家族の夕ご飯を作ることができない方や、シングルファザーで少しでも負担を減らしたい方など、様々な方が子ども食堂を利用しています。

「子育ち日本一」をめざす現場を肌で体感

 ここでの活動を通して、鹿沼で子ども食堂をしている方やNPO法人で活動している方など様々な人と出会い、お話を聞くことで、人と人との支え合いで子どもたちを守っている鹿沼市の地域コミュニティを知ることができました。新たに子ども食堂を開きたいと見学に来られた方や他の子ども食堂からも手伝いに来るなど、「子育ち日本一」を目指す人々の意志の伝染が見えました。

 

高校生にも来てほしい!

 今後やっていきたいこととして、この子ども食堂を近隣の小学校に通う子供たちだけではなく、高校生にも利用してもらいたいと考えています。家庭環境に問題を抱えていたり、話し相手がほしいなど、様々な悩みを抱えた学生達に居場所として「森のこびと」を利用していただきたいと考えます。また、高校生は利用する側だけではなく、ボランティアに興味がある学生にもぜひ来ていただき、ここでの活動を通して視野を広げていってほしいなと思っています。森のこびとで知り合ったNPO法人の方にこのことをお伝えした結果、直ぐにある高校と繋がることができました。これから子ども食堂の存在を知っていただけるように、私なりにお手伝いしていきたいと考えています。

「行動する」人が集まる場所。一緒に活動しましょう

 鹿沼では同じ目的を持っている人たちが、様々な活動を通して「子どもたちの成長」を支援しています。ボランティアに興味がある方や同じ想いを持った方たちにこの取り組みを知っていただき、ぜひこの活動に参加していただきたいです!また、インターンシップを始めたのもそうですが、活動を通して「行動すること」が重要であると改めて感じる場面が多いです。これからも、自分にできることを探して行動していきたいと思います。一緒に頑張りましょう!(上野)


※たかはら子ども未来基金とは、子どもや若者の未来を応援するために、県北在住の夫妻が設立した基金です。学生インターン助成では、栃木県内のNPOや市民団体と大学生・専門学生などの若者をマッチングし、活動を応援します。詳しくはこちら

④サシバの里で、自然体験をまなぶ!:インターン生活動日記・サシバの里自然学校 藤田さん

☀︎自己紹介

 宇都宮大学教育学部保健体育専攻4年、藤田はるかです。

中学生の頃からずっと陸上部で活動をしています。

また旅行に行くことが好きで1人旅にもよく行きます。あとは福井県に行けば47都道府県制覇です‼︎

 そして、去年から県内・県外の自然学校でボランティアを初め、サシバの里自然学校と出会いました。子どもたちと自然の中で過ごすことができ、非常に楽しいです。

 

☀︎活動場所と内容

 活動場所は市貝町にあるサシバの里自然学校、里山保全を目的に子どもや親子向けに自然体験活動(生きもの探しや観察、農業体験など)を提供する際のスタッフとして活動しています。

 

☀︎ボランティア⇒インターンに挑戦

 元々、サシバの里自然学校でボランティアをさせていただいていました。「自然学校」という業界に興味を持ち、仕事の中身や運営などを学びたいと思い、インターンさせて頂くことになりました。子どもたちと関わるだけでなく、販売するものの詰め込みなどの作業をやらせて頂いています。これから保全活動にも参加していく予定です。 

☀︎子どもから教わることも!

サシバの里自然学校に来ている子どもたちは虫が大好きな子が多く、虫や動物について色々なことを教えてくれます。そんな子どもたちに触発されて初めてザリガニを掴んだり、釣ったりと私自身はじめての経験をしています。

 

☀︎たくさんの人に自然学校を知ってほしい!

サシバの里自然学校だからこそ体験できる生きものや自然、里山の保全活動について私自身が実際に体験をし、市貝の方だけでなく栃木、全国の方にサシバの里自然学校のことを知っていただき、来たい!体験したい!保全活動をしたいと思っていただけるような発信をしていきたいと思います。

 

☀︎みなさんもぜひお越しください

サシバの里自然学校には沢山の生きものや自然があります。子どもたちだけでなく、親子で生きもの探しや、自然の中で遊ぶこともできます。また、里山を保全するための活動も あります。是非サシバの里自然学校へお越しください。サシバの里自然学校HPはこちら(藤田)

 

 


 

 

※たかはら子ども未来基金とは、子どもや若者の未来を応援するために、県北在住の夫妻が設立した基金です。学生インターン助成では、栃木県内のNPOや市民団体と大学生・専門学生などの若者をマッチングし、活動を応援します。詳しくはこちら

クリーンサンタ、寄付サンタ、ボラサンタからのメッセージが届いています!

 

申し込みをしてくださったみなさまから続々とメッセージが届いています。

去年も参加して下さった方や初めて参加して下さる方、たくさんの方の思いをのせて、今年のサンタdeラン、あらためサンタdeクリーン大作戦&eスポーツも安全に楽しく過ごせるように準備をしています。コロナ感染が拡大していますが、なるべく当日も開催できるよう、できる限りの対策と準備を行っています。

 

寄付先団体のNPOの活動はフードバンクによる食品のお渡しや、子ども食堂や無料学習支援、子どもの居場所など、継続して活動しています。今年は12のNPO団体にお届けします。>>寄付先団体の活動の様子はこちら

 

当日参加のは難しいかもという方も、寄付での参加も受け付けていますので、ぜひご支援をよろしくお願いいたします。

 

 


 

~当日参加して下さるクリーンサンタ、寄付サンタ、ボラサンタさんからのメッセージ~

 

このような活動があることを初めてしりました。今回、コロナの関係でさらに大変な思いをしているご家族のお力に少しでもなれればと思い、また子供と話し合うきっかけになればいいと思っています。

 

未来ある子ども達の為に、少しでも役に立てたらと思います。

 

子どもが元気な世の中は、大人も元気な世の中です。もっともっと子どもが元気になりますように

 

1人でも多くの子供たちが少しでも質の高い学習を受けられる事を願っています。

 

少しでも多くの子供が笑顔で生活できますように。少しでも役に立てますように。

 

街も心もクリーンにして、サンタクロースが来る準備、がんばるぞ!!

 

シアワセをお届けするトナカイとなって、がんばります!

 

優しいサンタとトナカイがキレイなまちをプレゼントします!

 

一人でも多くの子どもたちの貧困を減らし、笑顔をさらにあふれる良い社会にできるようにしたいです!コロナに負けず、掃除や寄付集めなど支援を呼びかけ、園の子どもたちの思いと共に精いっぱい行いたいと思います!

 

体調により参加できませんが心で参加しています

 

街の活性化のために自分に出来ることを精一杯頑張ります。人の役にたてる喜びを感じれるようにしたいです。

 

 

このボランティアを通してコミュニケーションの幅を広げたり、様々なことを得られればいいと思い参加しました。不安なことの方が多いですが頑張ります。

 

サンタdeランを応援しています。

 

去年もボランティアとして参加しました。みんな元気で爽やかで私自身も元気をいただきました。

 

役に立てるよう精一杯頑張りたいと思います。

 

Wish Peaceful for wonderful Xmas for everyone around the world!  などなど

 

 

 

 


 

 

▶サンタdeクリーン大作戦&eスポーツはコチラ

 当日参加の早割参加費は11月30日まで!※申込フォームの提出とお振込みを11月30日までにお済ませください。

 

▶寄付での応援はコチラ

 

サンタde街頭募金*2日で¥87,120!ありがとうございました!

2日目は暖かな一日となり、11月21日、22日の街頭募金が無事に終了いたしました。

ご協力くださったみなさまありがとうございました。

 

東武前と二荒山神社で1日目スタートしました。風が強く、首から下げたポスターがぐるぐる巻きに、苦しーい!!

寒さとの戦いもありましたが、募金をしてくださる方の温かなお気持ちに感動しました。

日々輝学園の学生さんから、「ずっと立っていて疲れたけど募金をしてもらえて嬉しかった」、「一度通り過ぎたのに戻ってきて募金してくれた。

感動した」などの感想をいただきました。塩澤さん、林さん、宮本さんのマイクアナウンスよかったです。

東武前は思ったより人通りがなく早々に引き上げ二荒山神社前での活動に移動しました。

2日目は、二荒山神社前のみでの活動となりました。少人数で、高校生の若い力はありませんでしたが、塩澤さん、伊東さんのマイクアナウンスは声がかれるくらい、子供の貧困撃退、フードバンク、子ども食堂、居場所つくり、学習支援の活動を紹介してくれました。

また、12月20日のサンタでクリーン、eスポーツの告知、参加の呼びかけもしてくださいました。皆さまありがとうございました。

募金集計です!!

11月21日(土曜日)41,614円

11月22日(日曜日)45,506円

合計 87,120円

お疲れさまでした!! (街頭募金リーダー Hさんより報告)

 ≪次回のサンタdeラン 街頭募金 ボランティア募集中!≫

日時:12月12~13日(土日)11~15時

場所:二荒山神社前、東武前のオリオン通り周辺

 

内容:募金箱をもって、「募金をお願いします」と呼びかける

集合:両日とも最初から参加できる人は10時半からとちぎボランティアネットワーク事務所(宇都宮市塙田2-5-1共生ビル3F)に

途中からの人は、現地集合

持ち物:歩きやすい服装やカバン、防寒具、雨具(必要であれば)、マスク

 

(こんな人におすすめ!)

・子どもの支援についてみんなに広めたい人

・新たな出会いを求めている人

・人と話すのが好きな人

・家より外が好きな人 など

 

やってみたい!という方は、とちぎコミュニティ基金まで! 

当日飛込参加も大歓迎です!

 

 

③障がいのある子どもの地域生活を考える。~インターン生活動日記・認定NPO法人うりずん君島さん&大木さん

*自己紹介

●君島玲菜

白鴎大学教育学部4年です。栃木県宇都宮市出身です。犬を飼っていて、名前は「いちご」です!

●大木陽菜乃

宇都宮大学教育学部2年です。栃木県茂木町出身です。読書が好きです。特にミステリーとサスペンスをよく読みます!

 

 わたしたちは、認定NPO法人うりずんでインターンをしています。うりずんは、医療的ケア(人工呼吸器管理や、吸引など)が必要な重い障がいを持つ方と、その家族の暮らしを支援しています。

 医療的ケアが必要な方には、24時間体制での見守りが必要なケースが多くあります。そのため、ご家族のゆっくり休める時間が少なかったり、外出することが難しかったりします。そこから、障がいを持つ方はもちろん、ご家族全員が笑顔で過ごせる「普通の暮らし」のために、7つの事業を行っています。

〈活動内容〉

 ①日中一時支援:医療的ケアが必要な方のお預かり事業

 ②居宅介護:障がいのある方のホームヘルプ事業

 ③移動支援:障がいのある方の通所や、お出かけのお手伝いをする事業

 ④児童発達支援(重心型):就学前の重症心身障がい児のお預かり事業

 ⑤放課後等デイサービス(重心型):学校に通っている重症心身障がい児を放課後や休日にお預かりする事業

 ⑥訪問型居宅保育:感染症等に弱く保育園に行くことが難しい子どもに保育を自宅で提供する事業

 ⑦相談支援:サービスの調整や、相談、計画等を行う事業

 

インターンを始めた理由

●君島

私は来年から保育士として働きます。その前に、様々な子ども・家族・地域と関わりを持ち、自分にできることを考え、形にしていきたいと思いました。

●大木

知的障害や情緒障害がある子どもと接するアルバイトをする中で、障害のある子どもや家族が地域の中で暮らしていくことの大変さを目にしてきました。そこから、障害のある人もない人も共に暮らしていける社会にするにはどうしたらいいのか考えたいと思いました。

 

これからの活動

 コロナ禍で保護者の集う場が減っていることから、オンラインでの保護者の交流の機会を作ってほしいといううりずんさんのお話を受けて、「インターンクリスマスイベント」を計画しています。オンラインで、身近な材料を使っての楽器作りやそれを使ってのリズム遊び、うりずんさんでの通常活動とコラボレーションしてのクリスマス会という三段階に分けて実施する予定です。Zoomを使用してオンライン上でイベントを楽しんでもらいつつ、家族間の交流もしていただけるような形になればいいなと思っています。既にお申し込みもいただいているので、実行に向けて準備を進めていきます。

 また、zoomに慣れていただくための「見るだけ」イベントなどの企画も進んでおり、さまざまな視点からコロナ禍の交流に取り組んでいきたいと思っています。

 

スタッフへの突撃インタビュー

 私たちの活動を支えていただいているうりずんの佐藤英治さんにお話を伺いました。普段から様々な面で私たちを優しくサポートしてくださっている佐藤さんの、意外な一面を知ることができてとても興味深かったです。お忙しいところありがとうございました。これからもよろしくお願いします!

①うりずんで働こうと思った理由

知人の紹介がきっかけです。医療と福祉の融合施設みたいなイメージがあったので、これから注目される業界だと思って就職しました。

②うりずんの好きなところ

誰かのために働ける職場です。

③働いていて一番嬉しかったこと

そらぷちキッズキャンプという団体さんが、うりずんの家族を北海道に招待してくださり、一緒に飛行機に乗って北海道に行ったこと。

④学生時代どんな人だったか

ずっとダンスのことを考えていました。

④今後の目標

障がいがある人もない人もともに助け合える社会を!

 

今後の意気込み

●君島

保育士は「楽しい」をさりげなく引き出すことが大切だと思っています。そのため、お父さんお母さん、利用者の方、きょうだいさんみんなが楽しめる企画を考えていきたいです。

●大木

コロナ禍で人との交流は大きく減少しています。特に、医療的ケアが必要な方やそのご家族は感染防止の観点からもなかなか交流が難しいと思うので、少しでもその助けになるようなイベントにしていきたいです。


 

※たかはら子ども未来基金とは、子どもや若者の未来を応援するために、県北在住の夫妻が設立した基金です。学生インターン助成では、栃木県内のNPOや市民団体と大学生・専門学生などの若者をマッチングし、活動を応援します。詳しくはこちら