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8/10 たかはらインターンの贈呈式を開催します!

とちぎコミュニティ基金では、若者と地域をつなぐNPOインターンシッププログラムを助成金付きで実施しています。今回の贈呈式では、NPOインターンシップが求められることや、これから果たすべき役割を考えていきます。

贈呈式ではありますが、NPOインターンシップに関心のある方ならどなたでも参加できます。

 

日時:2019年8月10日(土)9:30〜12:00

場所:とちぎボランティアNPOセンターぽぽら(宇都宮市昭和2−2−7)  

内容:今年度実施する学生と団体への助成金贈呈と、顔合わせタイム

   受入団体の活動紹介、学生の紹介

   ミニ講座「インターンシップでできること、必要なこと」

    *昨年参加した学生からの体験談も

 

対象:学生のNPOインターンシップに関心がある方

   助成金付きのNPOインターンシップに来年応募を考えている方

   学生などの担い手育成に携わっている方   など

   教育機関、学生、NPOなど、どなたでも参加OKです。

お 申 込 (定員:30人)

お名前、人数、8月10日に参加希望の旨をお知らせください。当日参加も可能です。

とちぎコミュニティ基金(担当 大木本)

 028−622−0021 info@tochicomi.org

  

 

   

*写真は昨年度の様子です


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190810 贈呈式チラシ.pdf
PDFファイル 925.2 KB

NPOインターンシップラボがいま、熱い!

事務局、大木本がメンバーでもあるNPOインターンシップラボは、NPOインターンシップを運営している団体またはこれから運営したい団体が集まり、連携や発展、活性化し合う場づくりをします。(当団体HPより)

 

昨年度から始まった勉強会は、数ヶ月に1度、NPOインターンシップにまつわる事例を中心に、意見交換を行うのですが、今回は3回目、6月27日(木)19時~21時まで、日本NPOセンターで行われました。

 

ラボの報告記事はこちら↓↓

https://www.facebook.com/shares/view/?av=1186635356

 

今回の事例は、日産NPOラーニング奨学金制度についてです。

1998年~2008年に実施された制度で、学生が9ヶ月間のNPOへインターンシップを行うことに対して、奨学金を渡すという取り組みです。団体にも学生にも奨学金が支給されるというところは、たかはら子ども未来基金の仕組みにも似ています。

日産という企業が、1990年代にNPOへのインターンシップに注目した背景は、「社会と企業の関係、コーポレートアイデンティティ」という企業のイメージや独自性、個性を打ち出すということが考えられていた時代で、「未来との投資」として、NPOとのパートナーシップ、社員へのシチズンシップ、地域社会との関わりの活動が始まったそうです。当時、担当されていた島田さんは、元々デザインを担当されており、10年先の未来を考えた視点が常にあった事もプログラムを行う上で役に立ったとお話されていました。

 

立ち上げの話から、コーディネートの実際、経営との関係など、様々な視点でとても興味深い話で2時間という時間があっという間に感じられました。

なかでも印象に残ったのは、「NPOラーニング」という言葉にも現れている通り、このプログラムは、ボランティアではないラーニング=学びのあるインターンシップであるということです。NPOは「専門性」があり「知力」のある集団で、学生が団体の中でスタッフの一員として、実際に汗をかき、学ぶことで、リーダーシップや変化に対応できる機動性、多様を受け入れる柔軟性を学ぶことができると考えられていました。

一方で、現在、ボランティアがいないNPOが4割ほどというデータもあるように、ボランティアのコーディネートの経験や土台がないNPOも残念ながらあるのが現状です。 このような危機感から、NPOインターンシップの価値を広め、関わる若者を増やしていくことの必要性を感じました。

 

6月28日(金)、出張2日目は、9月16日に行われる予定のNPOインターンシップラボのシンポジウムの実行委員会でした。

2回目の今回は、NPOインターンシップの価値観や可能性を伝えながら、関わる人や運営する人が増えることを狙いとしています。またシンポジウムの内容が決まり次第、発表していきます。

 

 

申込締切7/10まで!NPOインターンシップに参加する学生募集中!

《有償型NPOインターンシップへの参加者募集のご案内》 

*7月10日(水)申込締切

 

とちぎコミュニティ基金では、大学生・専門学生などの若者と、NPOや市民活動団体が共に成長できる仕組みを作ることを目的とし、

若者と団体それぞれに助成を行なう「たかはら子ども未来基金」を設立いたしました。

学生が一定期間、NPO や市民活動団体にスタッフ見習いとして研修すること(=インターンシップ)の活動を応援します。

学生に一定期間、奨励金を渡し活動することによって、若者の積極的な参加を促し、若者世代の継続的な応援者を増やすことを目標とします。

 

【概要】

●内容:6ヶ月間 24日ほど(1ヶ月4日程度×6ヶ月)、団体の必要な業務や、ボランティア活動を行っていただきます。

    活動日は、団体のスケジュールと調整して、決められます。

    既存のプロジェクトの発展や、新しいプロジェクトの立ち上げなど、受入団体によって異なります。

●対象:栃木県内の大学生、専門学生などの若者、または栃木県出身の若者など

●奨励金:学生へ、1日4,000円程度(6ヶ月で100,000円)をお渡しします。

    活動にかかる費用や交通費などを奨励金としてお渡しします。

●定員:4人程度(多数の応募の場合は、審査を行います)

●2019年の受入NPO団体で学生を募集している団体:(それぞれに1人ずつ)

  ・サシバの里自然学校(市貝町/自然体験・里山整備)

  ・子どもの居場所アットホームきよはら(宇都宮市/子ども食堂・まちづくり)

  ・足尾に緑を育てる会(日光市/植林・環境学習)

  ・たかねざわぽかぽか食堂(高根沢町/子ども食堂)

     *えんがお(大田原市/高齢者福祉)はマッチング済みです。

 

●スケジュール:

 学生の申込締切:7月10日(水)まで

 結果通知:7月末

 オリエンテーション:8月10日(土)午前・午後

 インターン期間:8月〜3月までの24日間程度

 振り返り会や交流会:11〜12月

 活動報告会:3月ごろ

 

●申込 *締切は7月10日(水)まで

下記のURLにある申込フォームからお申し込みください。

https://www.tochicomi.org/subsidy/たかはら基金-学生インターンシップ/

 

●お問い合わせ:

とちぎコミュニティ基金(担当:大木本/オオキモト)

TEL 028-622-0221 メール:info@tochicomi.org


●インターンシップの流れ

 

●去年の参加者の声

 

夏休みこどもキャンプ企画者募集!

こんにちは。学生インターン生の宮坂です。

突然ですが、夏と言えばキャンプですよね!

自然の中で行うバーベキューやキャンプファイヤーの思い出が残っている方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、名付けて「夏休みこどもキャンプ」を企画します。

 

*企画を一緒に考えて盛り上げてくれる学生ボランティアを募集します!

*一緒に広報の協力をしてくれる子ども支援団体を募集します!

 

「体験の格差」という言葉もありますが、

「夏休みも親は働いていて遊びにいけない。」、「キャンプなどに行ったことがない。」という子どもたちもいます。

近隣の子ども食堂などを利用している子どもを中心に、参加者を募る予定です。

 

一緒にキャンプを企画する方を募集します。

夏の思い出を、子どもたちと一緒に作りたい!

高校生や大学生、大歓迎です!

ぜひイチから素敵なキャンプを作り上げませんか?

 

 ★追記★

日程が決まりました!

8/21(水)~22(木)

 

 

 

 

 

 

【第1回企画ミーティング】

日時:6月26日(水)19時から

場所:とちぎボランティアネットワーク事務所

(宇都宮市塙田2‐5‐1 共生ビル3階)

 ☆200円でご飯(vめし)あります!

対象:企画ミーティングは、学生などの若者を中心としています

 

キャンプを企画したい、なんだかおもしろそう、

そう思った方はぜひいらしてください!

ご参加お待ちしています。

 

 

●企画ミーティングに参加してくださる方はこちらのフォームから

メモ: * は入力必須項目です

第4回サンタdeランの作戦会議に21人が参加!

サンタdeランの実行委員会を6月12日に実施しました!

 

今日は大人数21人ということで、ワイワイ賑やかな雰囲気でカレーを食べてスタートです。県北のHさんからは、ぶり大根とカブの漬物の差し入れ、宇都宮のYさんからはバナナ、Sさんからはお団子と、たくさんの差し入れもあり、持ってきてくださいました!ありがとうございます^^*

 

昨年の振り返りから、毎月1回会議を重ねてあっという間に4回目になった今回の実行委員会では、寄付先団体のNPOのみなさんだけでなく、他のNPOの方、一般個人の方、学生など、一緒に企てを立ててくださる方が少しずつ増えてきました。

 

サンタdeラン当日までの作戦としては、

・県北、県南など宇都宮市外にサンタdeランキャラバンとして、宣伝PRに行けないか?去年も好評だった映画上映会や講演会などがあると、認知を高めることができるのでは?

・既存のお祭りやイベントにお邪魔して、サンタdeランのPRと寄付のお願いに参加できないか?

・寄付つき商品の開発を缶バッジ以外でもしてみる。

 

終盤には、広報・事前イベント・ステージ・テント・警備の役割分担もひとまず終わり、本格的に動き出していけそうです。

 

次回のサンタdeランの会議の予定は、

 

7月10日(水)19時~

8月7日(水)19時~

9月11日(水)19時~

 10月以降は日程は未定

 

場所:とちぎボランティアネットワーク事務所(宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3階)

 

*寄付先団体として、実行委員に参加いただき、寄付を集めてくださるNPO団体さん(集めた寄付はその団体さんへ)も募集中です!

*イベント自体の企画や準備をしていただける一般個人の方も大歓迎です!