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がんばろう!栃木 募金が始まりました

 

台風19号で被災された皆様、お見舞いを申し上げます。

 

 

↑↑がんばろう!栃木 募金 はこちらから↑↑

 

台風19号で被災された皆様、お見舞い申し上げます。

 

栃木県内でも、宇都宮市、佐野市、足利市、栃木市、鹿沼市、小山市、那須烏山市など多くのエリアが被害を受けています。(情報収集中)

 

*県内全域でこれから必要と想定されること

(資金)これからの活動支援金を募集中

  ⇒「がんばろう!栃木 募金」がはじまりました

(ヒト)ボランティア不足が予想される。4万人程度必要というデータも

  ⇒災害ボランティア情報は社会福祉協議会のHPへ

(モノ)スマートサプライでマッチングするように準備中

(その他)県内外NPO等との情報交換会の開催とその運営が必要。

     技術が必要なボランティアの調整マッチングなど。

 

とちぎコミュニティ基金では、「がんばろう!栃木 募金」を立ち上げて、これから必要とされる支援活動を行うための支援金を募っています。困ったときは、お互い様です。 一緒に頑張りましょう!

 

なお、活動の様子は、とちぎボランティアネットワークのHPまで!

 


11/22 若者がワクワクする活動をつくる 勉強会開催

 

とちぎコミュニティ基金でも実施している助成金型のNPOインターンシップ。

そのたかはら子ども未来基金でも、現在5人の大学生が4つのNPO団体でインターンとして活躍しています。

 

今回、たかはら子ども未来基金を始めとして、学生と一緒に活動をしている団体同士が集まり意見交換をする場を企画することとなりました。

 

とちコミの職員、大木本も関わっているNPOインターンシップラボとのコラボ企画です。

 

タイトル:若者がワクワクする活動をつくる in 栃木

 

時:11月22日(金)14:00~16:30

場所:宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ(宇都宮市元今泉5-9-7)

対象:栃木県内で活動しているNPOや市民活動団体、大学関係者、地域おこし協力隊など

   県外の参加も大歓迎

定員:30人(先着順、申込みに空きがある場合は当日参加も可)

主催:NPOインターンシップラボ・とちぎコミュニティ基金

後援 とちぎ市市民活動センターくらら / とちぎボランティアNPOセンターぽぽら(予定)

協力 宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ

 

事例紹介:高城 芳之さん(アクションポート横浜)

取り組み紹介:

  NPO法人うつのみや百年花火、

  NPO法人足尾に緑を育てる会、

  とちぎ市民活動推進センターくらら、

  フードバンクうつのみや

 

 

メモ: * は入力必須項目です


*NPOインターンシップラボでは、9/16(月)に青山学院大学でシンポジウムを開催しました!

 

当日は67人が集まり、「まちに”小さな主人公”が育つしかけとは?」について、インターンシップを受け入れている団体や参加した学生が議論を重ねました。インターンシップには、色々な仕掛けや工夫が大切だが、地道に学生との関係性を深めることで、化学反応が起こります。

例えば、大学で保育の勉強をしすぎて、保育以外のことに取り組みたくて音楽イベントを行う団体にインターンをした学生。イベント企画をするときに、子どもとの関わり方などの学校での学びを思いがけずに使えることに気づき、学校の学びが地域での活動に活かされたことが嬉しかったそう。受け入れている子育てNPOの方は、学生がいることで、お母さんが一人の人間にぽっと戻ることがある、そういった時間はとても大事。関わる人間としては、とても気を使って大変だけれど楽しいと話されていました。

 

当日の様子はコチラからもご覧いただけます

https://www.facebook.com/npointernlabo/

 

NPOインターンシップラボでは、シンポジウムの他にも各勉強会を開催しています。

(11/22もその一つです)


*また、今度10/10(木)の勉強会では、たかはら子ども未来基金の事例をお話します。

NPO Internship Study 地域と若者をつなぐコーディネーションについて考える vol.4
まちのコミュニティ基金が創る! NPOインターンシップ

NPOインターンシップラボでは、NPOインターンシップを運営している団体や関心のある団体、コーディネーターを対象に定期的に勉強会を開催していきます。第4弾は「たかはら子ども未来基金学生インターン助成」の事例を伺います。
現在、家庭の経済的困窮が要因となり、子どもや若者の「未来への可能性」を奪う様々な不利が生じています。同基金は子どもや若者の未来を応援する目的で、栃木県県北在住の夫妻が設立しました。学生が6ヶ月間、NPOにインターンシップを行うことに対して助成し、伴走していくことで、若者と地域がつながる仕組みを広げることを目標としています。

日 時:10月10日(木) 19:00〜21:00
     19:00~19:45 事例報告
     19:45~21:00 ワークショップ
ゲスト:大木本舞さん(とちぎコミュニティ基金)
会 場:飯田橋セントラルプラザ12階 東社協会議室C(東京都新宿区神楽河岸1-1)
対 象:NPOインターンシップ運営者もしくは関心のあるコーディネーター
定 員:15人
参加費:1,000円

<お申込み方法>
下記①または②の方法で、お申込みください。
①Facebookページの「参加」ボタンをクリックする
②下記まで電話またはメール
NPO法人アクションポート横浜 

 TEL/FAX:045-662-4395   Mail:info@actionport-yokohama.org

 

サンタdeランの事前イベント情報

今年で4回目になるサンタdeラン&ウォークでは、いろいろなところで事前イベントが企画されています。

どなたでも参加可能なので、是非チェックしてみてください!

 

だいじょうぶ企画 *チャリティーピクニック

サンタdeランのプレイベント 霧降高原でたき火を囲み、ローストチキンやチーズフォンデュを食べながら、爽やかな風を満喫しましょう!サンタdeランでだいじょうぶのために走ってくださるサンタランナーの参加費+寄付金集めを応援するためのチャリティーイベントです。みんなでだいじょうぶで関わる子どもたちのサンタになりましょう!

●日時:10月27日(日)11:00~14:00  時間内ならいつ来てもいつ帰ってもOK!
●会場:キリフリ自然学校(旧ホリデイビラ) 日光市所野1547 
●会費:経費500円+チャリティー1000円以上 ※高校生以下500円のみでOK!
●内容:みんなでアウトドア料理を食べながら楽しく過ごしましょう。
    ちょっとだけ「サンタdeラン」のお話もします。
★メニュー★
  ・ダッチオーブンでローストチキン&ロースト野菜!
  ・焚き火でチーズフォンデュ!
  ・炭火で焼きリンゴ!
  ・流しジュース!
  (あくまで予定です!)
★食べ物、飲み物の持ち込み自由です。アルコールも可!
★ツリーハウスやブランコなど子どもが遊べるスペース等も充実しています。

詳細はこちら https://www.facebook.com/events/1671624382968333/

 

リスマイリー企画 *泊まりde飲み会~♪

みんなで楽しく飲みながら寄付しちゃおう!

チャリティも楽しく出来れば良いよねー。
お酒飲みながらとか・・・
でも飲み会って街中じゃないと帰るの大変なんだよね~。
・・・じゃ泊まれる所を探そう!

という事でこんなイベント考えちゃいました(^▽^)/

日 時 10月13日(日)18:00 ~10月14日(月・祝) (何時に来て何時に帰ってもOK)
場 所 とちぎYMCAわいわい道場宿デイサービスセンター  宇都宮市道場宿町1131
会 費 1,500円(鮎塩焼き・寝袋貸与) 食べ物・飲み物はご持参ください。
(BBQの準備あります。焼きたいものご持参ください!)
  ※会費は全額寄付
★キッチン・シャワー完備  
※人数把握の為、参加希望の方は必ずお知らせください!
主催: サンタdeラン実行委員会
後援: とちぎボランティアネットワーク
問合せ: 塩澤090-1730-3716

詳細はこちら https://www.facebook.com/events/427868164512804/


なお、参加者や寄付者の方が自分で企画するのも大歓迎です!

 

過去には、

◆チャリティネイル(ネイルアートで美しくなって費用はチャリティ寄付に)

◆チャリティマッサージ(マッサージでリラックスして、費用はチャリティ寄付に)

◆チャリティボーリング(みんなでボーリング、参加費はチャリティ寄付に)

◆チャリティ焼き芋(みんなで森でほっこり、参加費はチャリティ寄付に)

◆チャリティタイ料理会(タイ料理をみんなで作って食べて、参加費はチャリティ寄付に)

 

などがありました。

 

みなさんの好きなこと、趣味を活かして、楽しく寄付集めしてみませんか??

 

 

9/14-15,ファンドレイジングジャパンに参加してきました!

毎年東京で行われるファンドレイジングジャパンに矢野、大木本が参加してきました。今年は9月の実施で、駒沢大学の素敵な建物で実施されました。近年は、データベース管理やクラウドファンディング、Webサイトなどなど、ファンドレイジングを円滑に行うための企業のサービスが増え、そのブースもたくさんあったのも印象的でした。1600人の参加があったということで、人気のセッションには立ち見が出るほど。

 

*ファンドレイジングジャパンとは?

・国内外の営利、非営利問わず様々なファンドレイザーが60ほどのセッションを行う、アジア最大のファンドレイジングカンファレンス。初心者から実践者まで、あらゆる事例に基づくテーマで話し合われます。 =ファンドレイジングジャパン2019のHPを参考。

 

印象に残ったセッションをいくつか挙げていきます。

まずは、「倫理と信頼のあるファンドレイジングについて」。

 

例えば意思能力が低下している人から寄付(または遺贈寄付)をもらえるのかどうか?、もらうときに起こり得るリスクの事例があがりました。どの程度、意思能力の低下が進んでいるのかを医療機関に判断してもらう必要があったり、寄付をしたことのエビデンスを取る必要があるなど、様々な配慮が必要になります。ファンドレイジングを行うためには、寄付の受入基準をもつこと、寄付の使途を公表し、余剰分についても明示すること、寄付のエビデンスをとることなどを組織内で決めておくことが必要とのことで、改めて重要性を再確認しました。

 

「失敗の本質」というセッションでは、数名の有名な人の失敗経験談を元に、なぜ失敗したのか、そこから何を得たのか、という話がされました。つい成功体験ばかり求めがちですが、失敗談は、リアルな話でより自分の経験と比較して聞けました。なかでも、「信頼とは未来の行動に対していうこと、信用とは過去の行動に対していうこと」、という言葉が心に残り、失敗をしても、信頼して関係を継続できる仲間がいるかどうかがとても大事とのことでした。

 

また、最近ニュースでも話題になっている仮想通貨で寄付ができる世の中になってくるという話や、ボランティアなどの行動をコイン(ポイント)として集めていき、貯まったコインで割引や優待が受けられるようになる、など、テクノロジーとともに寄付の仕方も進化してくるのだと感じました。一方で、寄付者やボランティアは資源として考えるだけではなく、一緒に活動をつくる仲間として考える視点が必要だという話もあり、どこまでシステム化できるかを考えさせられました。

 

栃木でも、振り返り会を実施したいと思います。日程が決定次第、お知らせします!

 

 

たかはらインターンが始動!初の顔合わせ

先日、たかはら子ども未来基金の学生インターン受け入れ団体のひとつである、子どもの居場所アットホームきよはらで、インターン生と団体のオリエンテーションを行いました。初めての顔合わせの機会となり、これから半年間のインターン活動がスタートします。今回はこのインターン初、2人の学生がアットホームきよはらで頑張ってくれます。

 

今回のオリエンテーションの目的は「団体の目標と学生の目標のすり合わせ」。現場のニーズを共有しつつ、学生のやってみたいことや関心事を話し合いました。また、日々の活動の振り返りについても確認しました。

 

学生からは「子どもとの接し方や居場所をどう増やしていけるか知りたい」、団体からは「学生ならではの視点で、子どもとの新しい関わり方をキャッチしてほしい」との話がありました。

 

団体の職員さんも2人同席し、「子どもたちと近い世代の学生が来てくれてとても嬉しい!」ととても喜んでいました。

 

学生の強みを、現場も学生自身も活かしていけたら、団体に新たな風が吹くのではないかな、とワクワクしました!

 

ぜひ、たくさんの気づきと学びのある半年間にしてほしいです。

(写真はアットホームきよはらfacebookより引用)