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子どもの貧困をわかりやすく学べる動画を目指して!サンタ若者チーム

昨日はサンタdeランの若者チームミーティングがありました🎅🏻

 

今回の話し合いでは、子どもの貧困に関わりのある団体にインタビューをする動画を作成するにあたり、各団体に質問することや見る人にとって楽しく、わかりやすく学べる動画にするための工夫について話し合いました!

 

Zoomでのミーティングでしたが、若者ならではのさまざまな意見が次々と多く出され、大きく前進した気がします😄

これからも若者チーム一同、大変なこともあるかと思いますが、動画完成に向けて頑張っていきたいと思います✊🏻✨(そーす)

3者オリエンテーション&助成金のお渡し 学生NPOインターンシップ

たかはら子ども未来基金の学生インターンシップ、8団体・10人の活動が始まりました!

 

今年初めて学生を受け入れる団体では、「3者オリエンテーション(インターン生・団体・事務局)」を行っています。

7か月間のインターンシップでの目標設定や、インターン生の興味関心と団体の求める活動のすり合わせのため、打合せを丁寧に行います。

写真は、先日初めての活動だった「NPO法人風車」のインターン生とスタッフさんです。インターン生と団体スタッフにとって、対面で初めてお会いする機会。こちらも少し緊張してしまいました。

ですが、話していくうちにお互いの雰囲気を知り合っていきました。今後の活動でどんなことが生まれるのか、今から楽しみです!

 

また、贈呈式をオンラインで行ったため、奨励金のお渡しができていませんでした。基金設立者のお気持ちも伝えながら、賞状と共にお渡ししました。

 

今後、各団体で活動が本格化していきます。10月にはインターン生同士の交流会も予定しています。インターン生同士は切磋琢磨しながら、インターン生と団体はお互いを高め合いながら活動ができるよう、事務局としてサポートしていきたいと思います!皆様も応援よろしくお願いします。

【募金開始】コロナ禍&2年越しの水害で大変。栃木から佐賀を応援しよう

2021佐賀水害応援募金 ー支える、を支える募金ー

 

ボランティアによる災害救援活動を応援する募金です。

「困った時はおたがいさま」

みんなで佐賀を応援しましょう!!

 

2021年8月の線状降水帯による大雨により、九州地方を中心に甚大な被害がでています。

 

2019年8月の佐賀豪雨では、これまでにない大雨が佐賀県武雄市を直撃。そのときに市民の力で立ち上がったのが「おもやいボランティアセンター」です。多くの人が復旧・救援活動に奮闘しました。

 

2年後の現在。またしても大雨による甚大な被害を受け、さらにコロナ禍もあってボランティア活動も難しくなっています。それでも現在、復旧・救援活動に取り組んでいます。

 

「コロナ禍でもあり、被災者さんの暮らしの再建へ向けた、復旧のお手伝いや気持ちのサポートなど、私たちにできることは本当に小さなことですが、

それでも、一歩一歩共に地域で支え合う仲間として、活動をつづけていきたいと思っています。皆さんもその仲間となっていただければ幸いです。(おもやいHPより引用)

 

とちぎコミュニティ基金では、佐賀県武雄市を中心に災害救援活動をおこなう「一般社団法人おもやい・おもやいボランティアセンター」への寄付を募ります。

 

離れていても、できること。

皆様の温かい心を、被災地に届けませんか。

ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

(期間 2021年8月~10月を予定)

 

 

※とちコミへの寄付は、寄付控除により確定申告で寄付金額の最大50%の税金が戻ってきます。

 

*写真はおもやいHPから拝借しました。

学生NPOインターンシップ始まります!贈呈式・オリエンテーションを開催

8月20日に、たかはら子ども未来基金の贈呈式&オリエンテーションを実施しました。今回は感染防止のためすべてオンラインで行いました。

 

今年は11人の学生が8団体に、7ヶ月(12日以上)、インターンシップ活動を行います。

なお、活動に対して、たかはら子ども未来基金から学生に60,000円、団体に40,000円の助成を行います。

 

このインターンシップ助成についてはコチラ⇒

 

前半の時間は、団体からの活動発表&学生の意気込み発表と、贈呈式を行いました。

 

 

 

 

今年は、初めて受け入れる団体も多くあります。8つのNPO・市民活動団体に協力していただき、学生たちの挑戦を応援していきます。

(インターンの活動内容)

・足尾に緑を育てる会(日光市) 3回目

⇒植林活動、植林のための整備、事務、企業などのグループ受入のサポートなど

・うりずん(宇都宮市) 2回目

⇒医療的ケア児とその兄弟たちの遊びサポート、オンラインプログラム企画など

・学びステーション鹿沼(鹿沼) NEW

⇒子どもと遊ぶ、イベント企画、事務局業務など

・宇都宮市学童保育センター(宇都宮市) NEW

⇒子どもと遊ぶ、学習支援、イベント企画など

・和音 いのくら児童クラブ(日光市) NEW

⇒子どもたちと遊ぶ、学ぶ、食事などを共にするなど

・キーデザイン(宇都宮市) NEW

⇒不登校の子どもへの支援、学習支援の体制づくりなど

・子ども食堂ノエル(鹿沼市) NEW

⇒食堂の食事作り、配食サポート、食品配布など

・風車(矢板市) NEW

⇒不登校や引きこもりの子どもへの学習支援、若者ボランティアチーム運営サポートなど

 

 

 

 

つづいて、後半の時間は、「インターンシップでできること」を事務局から話しました。

日々のコミュニケーションの大切さや、目標設定のすり合わせの方法について話をしました。

学生、団体それぞれが歩み寄ることで、良いインターンシップ活動が生まれます。

各団体で一期一会を大切にし、素敵な活動になることを願いながら話をしました。

 

ブレイクアウトルームを活用し、学生同士、団体同士の話し合いタイムを設けました。

テーマは「やってみたいこと」&「不安なこと」。

●やってみたいこと

インターン生からは、「子どもとの新しい企画を考えたい」「学校で学んでいることを活かしたい」という意見が出ました。

団体からは、コロナ禍ではありますが、感染対策をしっかりと行い、「現場で一緒に取り組む」ことが必要という意見が出ました。

●不安なこと

インターン生からは、「子どもとの接し方がうまくできるか不安」「今まで知らなかった分野での活動になるので、なにが自分にできるか不安」といった意見が出ました。団体からは「学生が望む活動ができるかどうか」という意見が出ました。

 

 

 

 

コロナ禍で活動自体を縮小・変更せざるを得ない団体が多いことがうかがえました。

その中でインターン生となにができるか…学生にとっても団体にとってもこれまでにない考え方が必要なのかもしれません。

審査委員の講評でも話がありましたが、「ピンチをチャンスに」取り組んでいただきたいと思います。

 

その後は、団体と学生の顔合わせタイムと続きました。ブレイクアウトルームを活用し、じっくりと話をしてもらいました。

初めて学生と団体が話す方も多かったので、自己紹介からはじまり、活動場所への行き方、活動スケジュールなどを話していました。

今後7か月で何をしたいか、話が大盛り上がりしていた団体と学生もありました。聞いているこちらまでワクワクしてきました。

 

7ヶ月間、これから学生が活動していきますが、楽しいことやおもしろいことだけでなく、大変なこと、難しいこともあるかもしれません。

学生と団体が一緒になって解決していけるよう、サポートしていけたらと思います。

 

 

応援をよろしくお願いいたします!!(み)

子どもの貧困撃退のため、動画をつくろう!サンタ若者チーム

こんにちは🌷

サンタdeランの若者チームです🤶

 

若者チームは高校生、大学生を中心としたチームです。

サンタdeランをより盛り上げるために!!

より多くの方に知ってもらうために!!

動画作成を行おうと考えています💭

 

 今回の話し合いでは、子どもの貧困や、貧困の撃退に関わっている様々な団体について、わかりやすく、楽しく知ってもらう動画を作るには、どのような工夫が必要かについて話し合いました。

直接会うことはできませんでしたが、オンラインで様々な意見が飛び交いました。

とてもおもしろく、ためになる動画になることが予想されます🔥

ぜひ楽しみにしていてください!

 

 これからも子どもの貧困を撃退するために、若者ならではの発想で話し合いを進めていきたいと思います☺️(さとっちゃ)

 

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今年はサンタ実行委員会に若者チームが発足しました。現在約10名で、オンラインを中心に活動しています。

昨年の社会派大学生youtuberによる「みんなで動画プロジェクト♥パプリカ動画」に引き続き、

「サンタdeランについて広く知ってもらうため」「子どもの貧困をなくすためのアクションを広めるため」動画をつくろうと試行錯誤しています。

コロナ禍もあり、思うようにいかないこともありますが、そんななかでも工夫して企画を進めています。ぜひ、応援よろしくお願いします!(事務局・み)