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お試し子ども食堂! 受講者6、食べに来た人30人。

 子どもSUNSUNプロジェクトで、子ども食堂が25か所創る目標となりましたが、そのためには子ども食堂ボランティアが大量に必要となり、その人材育成・確保のために「お試し・子ども食堂」を4/10にやりました。やりたいボランティア6人、子ども+お母さんは30人!YMCA幼稚園の食べボラが来て大盛況でした。

下の方の写真は①作戦会議(メニュー決め、買い出し14時~)⇒②調理(15-17時)⇒③いただきます(17時半-19時)⇒④ふりかえり(19時半-20時)という流れ。

 慣れていないメンバーで運営してみて、楽しかったけれどとても大変でした。配膳であたふたしたり、料理が足りるかドキドキしたり、経験が重要だと思いました。「6月から始める」という人も来ていましたが、「プレオープンで練習しないとねー」といっていました。雀宮でもやるみたいです。

 「うちの子こんなに食べるなんて!」というお母さんもいて、みんなで食べる経験は意外性に気づく、日常の異文化体験だと思いました。またこのような機会があれば是非とも参加したいです。(FBマエダ)

3/17,18 ファンドレイジングジャパンに参加!

毎年3月に行われている日本ファンドレイジング協会主催の「ファンドレイジング・日本2018」に参加してきました。9回目の今回は「共感型ブレークスルー」という言葉がテーマにあり、全国から1,560人が集まり、熱い議論や意見交換、ノウハウ伝授などがされました。

栃木からも知っている限りでは9名ほどが参加しましたが、毎年そのくらいの人数で、まだまだ栃木では知られていないようで少し残念です。来年こそはもう少し県内からの参加者を増やせるように、呼びかけていきたいです!

 

日本ファンドレイジング協会とはこちらから!  http://jfra.jp

ファンドレイジング・日本2018はこちらから!  http://jfra.jp/frj/

 

● ファンドレイジング・日本2018とは?

簡単にいうと、2日間、1セッション80分程度の講座を、最大11コマずつある中からを1つずつ選び、興味のあるセッションの話を聞きます。ベテランのファンドレイザーからの分析やヒントが学べるものから、ワークショップ形式で参加者同士で話すもの、トークセッション形式で多くの講師の話を聞くものなど、様々な種類のセッションがあるのも魅力の一つです。1日目は9:15から18:40まで、みっちりです。夜には懇親会もあります。自分のアイディアがあれば、それをシェアしたりアピールしたりすることもでき、活動のアピールができる社交の場でもあります。

 

今年の内容は、「コミュニティ財団のこれから」、「ソーシャルインパクトをどう生み出すか」、「寄付を科学などの多角的に分析する」などのセッションが多かったのが特徴的でした。

 

 

●ファンドレイジングは寄付を集めるだけ?

ファンドレイジングとは、寄付を集めることだと思われがちですが、それだけではありません。

会費や寄付、助成金、事業収入などを含めて複合的に捉えて、団体の成長戦略を作っていくことです。

活動に応援してくれる人を増やすというファンドレイジングを通して、共感を生み広げていくことができます。

 

●ファンドレイザーが担うこと

一つ一つの団体の成長のラインは、必ずしもまっすぐの右肩上がりの一本の線では描けないかもしれません。

「お金がない」、「人がいない」、という多くの団体が持つ課題をどのように改善していくか、どのようなお金が適しているのかを、”先読み”して、成長曲線を描くこと、そしてその成長曲線に合わせてファンドレイジングの作戦を変えていきます。

 

●「人に応援してほしいと頼む」のは楽ではない

常に資金のことを考えて、先を読み、人に頼み、伝えるということは楽ではありません。多くの人が疲弊してしまったり、バーンアウトしてしまうこともあります。だからこそ、ファンドレイジング・日本2018では、いろいろな人と繋がり、違う団体だからこそ言えることを共有できる場になっていると感じます。

今回も海外の多くのファンドレイザーが講師として話してくださいました。中でも、印象的だったのは、「成功事例はもちろん大事。だけれど、失敗したこと、そこから学ぶことをもっとシェアすることも大事。」と話していました。また、「日本のファンドレイザーは失敗を恐れてすぎている」という意見もあり、ファンドレイザーとしての自信を持って、動いていくことが大切だと教えてくれました。

 

●NPOの人だけの集まりなのか?

いいえ、年々NPO以外の行政、企業、教育関係、学生など様々な世代と所属の人が増えています。参加したセッションで確認されたときも、半分程度がNPO職員・ボランティアだったのが多かったようでした。

「社会の課題を解決する」ためには、NPOだけでは解決できません。いろいろな人たちの参加もとても重要に感じています。

お話しした企業に所属している方も、「NPOがどのように資金を集め、寄付を集めているのか?」、「事業を活かして、NPOへサービスを考えているが、ファンドレイジングがそもそも何かを学びにきた。」などとおっしゃっていました。

 

●栃木で振り返りの会を計画中!

当日参加した方はもちろん、ファンドレイジングを本気でやりたい方と一緒に、「どんな話だったのか?」お互いに振り返り、これからのそれぞれの作戦を共有、考える機会としたいと思っています。日程が決まり次第、お伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4/10  お試し子ども食堂 やります。運営したい人集まれ!!

4/10にお試し子ども食堂をやります。子どもSUNSUNプロジェクトでは、今年から子供食堂を宇都宮の25地区(中学校の範囲)に2つづつ作っていきます。それには大量にボランティアが必要です。しかも自分(たち)で運営していくノウハウがないとダメ。なので、4/10にそのやり方を伝授する講座をやります。体験してみて、これなら自分たちやれる! 「食べて」「感じて」「仲間とつなががり」ましょう。

【内容】

●4/10(火)13:00-21:00

●会場=トライ東・調理室(http://www.tochigiymca.org/try.est)

●定員10人、参加費500円

 

●申込=電話で028-622-0021

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花王助成の贈呈式とたかはら子ども未来基金の報告会を実施しました。

Cとちぎコミュニティ基金の花王ハートポケット倶楽部地域助成の贈呈式と、たかはら子ども未来基金の学生インターン報告会を3月3日にぽぽらで実施しました。10時半から12時半まで24人どが集まりました。

 11回目となる今回の花王ハートポケット倶楽部の地域助成を受ける団体は下記の6団体です。第1次の書類審査に通過した6団体の皆さんが集まり、社員投票で選ばれた第2次選考の結果が発表されました。

◎メイン助成

・みらい・ともに・すすむ(20万円)

・子ども食堂ネットワークかぬま(10万円)

・ボランティア わおん(10万円)

◎サブ助成(各3万円)

・NPO法人地域生活相互支援 大山田ノンフェール・くらねぇ

・ちいきカフェ「円と縁」

・NPO法人こころのバトン

 

 メイン助成の「みらい・ともに・すすむ」の中田さんは「東日本大震災の時に団体設立をし、被災した障がい児者を支援する目的で「とちぎ防災フォーラム」を実施していました。継続して防災フォーラムを実施するほかにも、最近は誰もが楽しめる映画上映会も行っています。ユニバーサルデザインという言葉のように、ゼロからプラスになるようなユニバーサルシアターとして、誰もが楽しめるシアターを目指しています。

3月31日には「夜間保育園」、4月7日に「さとにきたらええやん」の上映会を開催予定です。いただいた助成はこのようなユニバーサルシアターの活動のために大切に使わせていただきます。ありがとうございます」と紹介いただきました。

 

 そのあとは、たかはら子ども未来基金の報告会。今年から始まった基金です。子どもや若者の未来を応援する目的で、県北在住の夫妻が設立した基金です。全ての子どもや若者が等しく人生を拓く機会を得られるように「たかはら子ども未来基金」を創設し、特に栃木県北地域の子どもや若者を支えていくことを目的としています。この助成金は、助成部門と学生インターン部門の2つの部門があります。10−3月の6ヶ月間のインターンの活動報告会を実施しました。NPO法人市貝子育てネット羽ばたき、NPO法人トチギ環境未来基地それぞれに1名ずつ学生が活動しました。

  学生の報告では、「子どもたちに合わせて遊んだり、勉強を教えたり、いろいろな経験ができた。地元の市貝町が好きになった。今後も関わっていきたい。」とありました。受け入れた団体の方も、「なかなか接点のなかった学生の意見が聞けて新鮮だった。今後も若い方にもどんどん知ってもらいたい。」と報告いただきました。

 来年もたかはら子ども未来基金では、学生の活動を応援するインターン部門と助成部門の助成を実施予定です。募集要項が決まり次第、発表します。(大木本)

3月3日午前は助成金贈呈式&報告会、午後は子どもSUNSUNプロジェクト発足式へ!

3月3日に、とちぎコミュニティ基金の冠基金の二つの贈呈式を行います。

 

 11回目となる花王ハートポケット倶楽部地域助成は、第1次審査を通過した6つの団体からメイン助成、サブ助成の審査結果が発表されます。

今年初めてとなるたかはら子ども未来基金には、助成部門と学生インターン部門の2種類があります。学生インターン部門では、10月〜3月までの6ヶ月間、NPOにインターンとして活動することへの助成事業です。

 

午後には、今年話し合いや報告を重ねてきた子供の貧困撃退円卓会議の最終報告会を行い、新しく来年から子どもSUNSUNプロジェクト発足式を行います。

子どもの貧困のことを考えて、何が必要なのか、お金、人などの資源をどう集めるかについて話し合います。

 

ぜひお越しください!

 

 

<日時> 平成30年3月3日(土) 10:30~12:00 

<場所> とちぎボランティアNPOセンターぽぽら(宇都宮市昭和2−2−7)

<式次第>

  10:15       開場、集合

  10:30~11:20   花王ハートポケット倶楽部地域助成贈呈式

    11:20~12:00    たかはら子ども未来基金 学生インターン部門活動報告会

    12:00               閉会

      13:00〜16:00   子どもの貧困を宇都宮から無くすための

          「円卓会議最終報告会&子どもSUNSUNプロジェクト発足式」