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栃木県内 休眠預金による「コロナ対応緊急助成 」公募開始。説明会も4/15-16開催。

【締切 5/14 金】

とちぎコミュニティ基金で、休眠預金による「新型コロナウイルス対応緊急支援助成」公募開始。説明会も4/15-16に開催。

新型コロナウイルス対応緊急支援助成概要

●対象事業:公益的な事業で、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響を受け事業の推進に当たり支援を必要としている団体やポストコロナを見据えた新たなチャレンジに対して助成します。

●対象地域:栃木県

●助成額:一団体当たり50万円~500万円(助成総額 2900万円)

●公募期間:4月8日(木)~5月14日(金)正午12:00

●助成期間:2022年2月28日までに実施完了する事業

●審査スケジュール:

・5月下旬(書類審査)審査委員会の審査

・6月上旬…実行団体決定の公表選定された実行団体の名称、事業名、事業概要を公表

・6月中旬…助成金支払い資金提供契約書の締結(実行団体と資金分配団体)

※詳細は公募要項をご確認ください。

 

●詳細 https://www.tochicomi.org/kyumin2021/

 

●公募説明会

・オンラインで公募説明会①4/15(木)夜19:30-21:00、②4/16(金)昼10:30-12:00
※説明会の様子を動画として残します。ご参加が難しい方には動画を共有いたしますので、メールにてその旨をお伝えください。

●申込…団体名、参加者名、役職、参加希望日を記載して、E-mailで

●メール info@tochicomi.org

報告会の動画を公開!学生も団体も視野が広がったNPOインターン

4ヶ月の活動が詰まった動画です!

 

たかはら子ども未来基金 NPOインターン助成の2020年度版動画が完成しました!

●たかはら子ども未来基金とは ●どんな助成なのか ●インターン生や団体の方の思い 等が詰まった動画です。

ぜひご覧ください!

また、活動後のアンケートから、インターン生の感想や気付きを抜粋してご紹介します。

受け入れ団体の感想(抜粋)

 

●現在の大学はリモート授業が主流ときき、大変、体験不足が問題となっている。そのためにも、できるかぎり、学生の受け入れや、意見交換が必要だと感じた。新鮮な学生側の意見は大いに参考になった人と人との触れ合いの中に、我々の活動もある。相互に徳が積まれるようあってほしい。(子ども食堂森のこびとさん)

 

●今年で受け入れ3年目。学生の学年・学部が毎回違うが、その学生に合わせたインターンプログラムの展開を組めるようになってきた。また、最終目標として「学生主催の体験プログラムを実施する」という目標を掲げているため、学生自身もインターン活動中の学びに力が入れやすいかと思う。(サシバの里自然学校さん)

 

●学生は優しく穏やかで受容的な関わりができ、子ども達が安心して付き合うことができた。特に、子どもたちへの学習支援については、忍耐を持って丁寧に関わる姿にこちらのスタッフも学ぶことがあった。(キッズシェルターさん)

 

●このインターンシップを通じて、“これまで私たちが、若者たちがなかなか活動に参画してくれないと感じていたのは、自分たちの価値観、過去の実績に固執して、若者たちの考え・価値観・望むことに寄り添わなかった点にあるのではないか”という仮説に気付くことができた。(足尾に緑を育てる会さん)

基金を設立したTさんから

コロナの状況でも活動ができたことが素晴らしいと思います。

 

若者に期待すること・・・長い時間、何かに打ち込めることを見つけることが大事です。

その中で、希望をもって、なりたい自分を思い描くことができるのではないでしょうか。

 

インターンシップで地域の活動を体験してもらうことで、まずは関心をもつことから始めてほしいです。

愛情の裏返しは無関心であること。

若い時からいろいろな人と接して活動すれば、何か今後挫折しても今後立ち向かえるものが自分の中に残るはずです。

 

なにかやってみることを忘れないでほしいと思います。これからも応援していきたいです。

*2021年度もインターンを行う予定です

今年度もNPOインターンを実施する予定です。インターン生や、インターン生を受け入れるNPOを募集します。詳細は後日お知らせしますので、お待ち下さい。(み)

【締切 5月14日(金)】休眠預金等活用法による「新型コロナウイルス対応緊急支援助成 」公募開始・説明会開催

特定非営利活動法人とちぎボランティアネットワーク とちぎコミュニティ基金はこの度、休眠預金等活用法に基づく資金分配団体に採択されました(公募期間:4月8日(木)から5月14日(金)正午12時)

新型コロナウイルス対応緊急支援助成を受ける実行団体の募集を開始いたしますので、公募要領・申請資料をご確認ください。また、公募説明会開催しますので、参加を希望する団体はお申し込みください。助成を受けたいと考えておられる団体は、ぜひ説明会への参加をお願いします。

お問い合わせ先

とちぎコミュニティ基金

担当:篠原、岩井

メール:info@tochicomi.org

Part2寄付先団体のみなさまより『温かいご支援ありがとうございます!』

 

2020年12月のサンタdeクリーン大作戦&eスポーツへご支援いただきありがとうございました。

12の寄付先団体からのお礼メッセージをいただきました。

 

とちぎVネット、子どものみらい応援隊、だいじょうぶ、とちぎYMCA、トチギ環境未来基地、うりずんからのメッセージはPart1のブログはこちら⇒⇒

 

◆フードバンクうつのみや◆

◆メッセージ◆  HPはこちら⇒

2019年11月下旬にとちぎボランティアネットワークの部署からNPO法人フードバンクうつのみやと法人化することになりました。法人化してすぐにサンタdeランの本番に参加することになりました。

 2020年は、新型コロナの影響で様々な活動の規制などがあり船出早々に不安要素が満載の中での活動となりました。とはいえ結果を考えれば、とちぎボランティアネットワークでの活動がベースとしてあるので継続的な事業の信用は十分にあるので、新しい応援も得やすい恵まれた環境の中で活動をすることができています。

 サンタdeランでの寄付のおかげで、非常勤の職員を配置することができて事業の運営ができています。困っている人を助け、困ったら助けてもらうという助け合いの輪を広げていきたいと思っていますのでご協力お願い致します。



◆リスマイリー◆

◆メッセージ◆  HPはこちら⇒

人工呼吸器等が必要な重い障がいをもつ子どもを日中預かり、24時間休みのない厳しい介護を担う家族に、ひと時の休息を提供する活動を行っています。

昨年はコロナの影響を大きく受け、団体として運営を継続できるかどうかの状況でした。

いまだに厳しい状況は変わりませんが、まずは皆さんの温かいお心遣いのお陰で、団体を継続させることが出来ました。本当にありがとうございました。

これからも応援していただけるとありがたいです!



◆青少年の自立を支える会◆

◆メッセージ◆  HPはこちら⇒

青少年の自立を支える会を応援して下さった皆様、ありがとうございました。

皆様からの寄付金は、自立援助ホーム「星の家」・「ママと赤ちゃん家」、ファミリーホーム「はなの家」、子どもの居場所「月の家」での活動のために役立てたいと思っています。

コロナの状況を見ながら、バーベキュー・キャンプ・季節ごとの行事・運動会など、子どもたちと相談をしながら計画していきたいと考えています。

今回の「サンタdeラン」では、応援団である木村信夫さんが「ブタメン&コーヒー」のお店を出して下さいました。寒い日でしたので、お客様から喜んでいただきました。おいしいコーヒーをいただきながら、色々な方とお話をすることができました。ありがとうございました。

青少年の自立を支える会は、平成9年に設立され、20年以上もの間、沢山の方々から支えられています。

そして、「とちぎコミュニティ基金」の「サンタdeラン」の活動に感謝申し上げます。



◆きよはら子ども食堂キャラバン◆

◆メッセージ◆  HPはこちら⇒

2020年のサンタdeランに寄付先団体として初めてエントリーさせていただきました。たくさんの方々からの多大なサポートと、子ども支援のネットワークお仲間入りにとても感謝しております。「きよはら子ども食堂キャラバン」は、清原地区に子ども食堂やみんなが集まれる地域の居場所を作りたい、やりたい人の集まり+応援団ネットワークです。2019年度から月1回のペースで、地域の行事(ポピー祭りや花火大会)や保育園や福祉施設の行事、子どもの居場所などで担い手の方々が「子ども食堂」運営体験をしたり、地域の方々に「子ども食堂」の紹介をしてきました。毎年サンタdeランにも参加をさせていただき、2019年にはベストドレッサー賞!も頂きました。2021年からはサンタdeランはじめ、たくさんのサポーターの方々のお力をお借りしながら、《コロナに負けない!キッチンカー・プロジェクト》でキャラバンの持続展開を予定してます。



◆ちゅんちゅんこども食堂すずめのす◆

*HPより引用

◆メッセージ◆  HPはこちら⇒

サンタdeランにご寄付頂きました皆様、誠にありがとうございました。

私ども「ちゅんちゅんこども食堂すずめのす」は、子どもの健康と成長に資する食事の提供をはじめ、自己肯定感の向上に繋がる季節行事等の体験の獲得、そして貧困の連鎖の要因になっている学力格差の解消を目的とした学習支援に取り組んでおります。

しかしながら、コロナ禍の中において、集まっての食事はもとより、体験活動も大きく制限されました。休業中においては、お弁当の配達を行いましたが、通常営業よりも大幅に費用がかかり、また、営業再開後には食事やイベントを開催するため、3密対策に費用がかさみました。

この様な状況の中、子どもの貧困解消の趣旨にご理解を頂き、サンタdeランを通してご寄付頂きましたことは、当食堂の活動の支えになりましたことはもちろんのこと、同じ想いを共有し応援してくれる人たちがたくさんいるということを改めて認識でき、大変心強く勇気づけられました。

 

子ども達が笑顔で日々を送り大人へと成長しけるよう、そして、その結果、貧困の連鎖を断ち切る一助となりますよう、皆様から頂きましたご浄財を有効に活用させていただきます。この度のご厚情に心より深く感謝申し上げます。誠にありがとうございました。



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Part1寄付先団体のみなさまより『温かいご支援ありがとうございます!』

 2020年12月20日(日)に実施したサンタdeクリーン大作戦&eスポーツでは、多くのご支援をいただき本当にありがとうございました。栃木県内12の寄付先団体のみなさんから、支援して下さった皆様へのお礼のメッセージをいただきました。

 ご寄付くださったみなさんに、お礼のお便りもお送りしましたが、スペースの関係上全文を掲載することができませんでした。ここでは、メッセージ全文を掲載いたします。

 


◆とちぎボランティアネットワーク◆

◆メッセージ◆  HPはこちら⇒

サンタdeランが始まる前までは、フードバンクを利用する人たちに対して相談機能(人員、ノウハウ)が不十分なところがありました。サンタdeランでいただいた寄付金が、相談員(社会福祉士の有資格者)を配置する人件費の一部に充てることができました。

 おかげさまで生活相談に専門的な相談支援要素を取り入れることができました。相談件数も毎年右肩上がりに増え続け、今では行政の支援機関との連携もしています。2019年にはフードバンクうつのみやを法人化したとはいえ、大田原市の県北、日光は引き続き当会の活動部門として継続しており、フートバンクの活動は引き続き総合相談と共に重要な事業であることには変わりありません。皆様の応援をいただきながら、栃木県の独自的な活動を展開しSDGsなどにあらわされる社会問題を解決する一つとして、県内のフードバンクの発展のために力を尽くしていきます。



◆子どものみらい応援隊◆

◆メッセージ◆  HPはこちら⇒

子どものみらい応援隊は、宇都宮市宝木地域にある3法人(正恵会、村井クリニック、医療生協)が協力して運営しています。『地域で子どもたちを見守りたい、居場所を作りたい、何か行動を起こしたい』という気持ちが募り結成されました。2019年7月より宝木地域で「子ども塾☆わいわい食堂」を月2回開催しています。地域の様々な小学校から参加してくれる子どもたちと一緒に学び、遊び、食事をしています。2020年はコロナ禍において休止期間もありましたが、その間は子どもたちにプレゼントを用意したり、屋外イベントを開催したりしました。寄付はそういった活動全般(食費、備品購入費)に利用させていただいています。地域の子どもたち、家族、そしてすべての人々の心地よい居場所として根付く様に、今後も活動を続けていきたいと思っています。今回で寄付を受けて2年目になります。沢山のご協力ありがとうございます。



◆だいじょうぶ◆

◆メッセージ◆  HPはこちら⇒

だいじょうぶを始め、他の団体、そして全体へのご寄付、ありがとうございます。

だいじょうぶへのご寄付は、この間ずっと、所属が無く家だけでは養育が心配な乳幼児の成長を支える認可外保育施設「ひだまりキッズ」の運営に充当させていただいています。キッズでは、常勤の保育士を雇用し、平日毎日開所することができるようになりました。開所から5年を経て、おかげさまで、ひだまりキッズの活動も軌道に乗ってきました。今では、保育士を増員して、早朝から夜まで開所できるよう、もっと多様でたくさんのニーズに応えることができるよう、準備を始めているところです。一人でも多くの子どもたちが「生まれてきてよかった!」と実感できるよう、支えていきたいと考えています。

活動への直接の影響だけでなく、間接的な影響もありました。毎年定期的に寄付イベントをすることで、普段は子どもたちに向き合う仕事が中心の職員の間で、この時期になると「サンタdeランの寄付を…」、「イベント手伝うことある?」と、「サンタdeラン」のことが話題にのぼります。職員が「寄付集め」を意識する貴重な機会になっています。

今年は新型コロナ感染症のリスクを避けるため宇都宮会場には参加しないで、地元日光市を走ることにしましたが、毎年ひだまりの中高生にサンタになって走ってもらっています。中には中学生同士、勝手に誘いあったり、段々、参加するのが当たり前のイベントになってきました。

今後とも、子どもたちの笑顔のため、ひだまりの中高生のサンタdeランへの参加と、乳幼児の育ちを支える活動を支えていただきますよう、お願いいたします。



◆とちぎYMCA◆

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毎年たくさんのサンタさんに子どもたちの笑顔をサポートいただきまして、本当にありがとうございます。私たちの「アットホームきよはら」は宇都宮市の要支援児童健全育成事業ですが補助事業としてスタートしたために広くたくさんの方々の(資金面でも)サポートが欠かせませんでした。おかげさまでお支え頂きながら3年間が経ち、市の予算も増額があり軌道に乗ったかなというときにコロナの2020年になりました。お金的には一息つけましたが、社会とのつながりがメッキリ減ってしまい(‘_’)、居場所の活動の本当の意味である「地域」「社会」で子どもたちを支える活動が後退!してしまいました。そんな中、社会の温かな想いとサポートを感じることのできるサンタdeラン2020!一層に子どもたちが笑顔になり、感謝でございます。



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