●栃木でがんばるNPOなどの「コロナ対策プログラム」を募集しています。一緒にプログラムを創り、育てます。

※目標プログラム数は30個。このサイトで選べるようにします。現在、複数NPOとプログラム協議し、受付中です。

●「こんな内容はどうかな?」など、プログラムに関する問い合わせはメール info@tochigivnet.jp ●電話028-622-0021

 

つながれないから、つながろう。

 

▷▶ 特別定額給付金(10万円)を、栃木の「コロナ対策プログラム」に寄付しませんか?! ◁◀

緊急キャンペーン

 

国民一人10万円がもらえることになりました。

でも、所得がそれなりにある人、資産がある人、一定の年金がある人、支援したい人などは、 

<いらない><少しはあげられる>かもしれません。

国へ辞退しないで、一度もらっていただき、

その一部を「コロナで大変になっている子ども・家庭のための応援プログラム」に寄付しませんか。

皆様からのご寄付と、応援プログラム(団体) を募集します。

 

 

 


1、寄付で支援したい方へ

支援プロジェクトを立ち上げた団体の一覧です。

 

(寄付の仕方)

「一つの団体を選んで寄付する」か、「全部の団体に寄付する」の2種類のどちらか選べます。

②クレジットカードからの寄付は、各団体のページに寄付受付フォームがあります。

 それぞれの団体の寄付受付フォームは、その団体への寄付指定をしたことになります。

 二つ以上の団体に寄付をしたい場合は、それぞれの団体の寄付受付フォームページから、複数回のお手続きをお願いします。

 (例)

 「だいじょうぶ」のみに寄付をしたい場合⇒だいじょうぶの団体の寄付受付フォームページから手続きをする

 「だいじょうぶ」と「うりずん」二つに寄付をしたい場合⇒だいじょうぶの寄付受付ページから手続きをする。その後にうりずんの寄付受付ページから手続きをする。   

③「全部の団体に寄付する」方は、「全部の団体に寄付する」フォームページから手続きをお願いします。

④郵便振替からの寄付は、下記の口座番号にお振込みいただき、下の提出フォームに記入・送信をお願いします。

 団体を指定して寄付する場合は、振替用紙のメモ欄に「団体名」を必ず記入してください。

 記載がない場合は、「全部の団体に寄付」させていただきます。

 


■「全部の団体に寄付する」フォームページはこちら


■「それぞれの団体の寄付受付」フォームページはこちら

 

栃木県内で活動しているNPO、市民活動団体からの緊急支援のお願いです。

コロナウイルスの広がりにより、影響を受けている方への支援を行う団体に寄付が届きます。

 

「家事や育児が困難な家庭」を支援し、子どもを守る活動を日光市でやっているNPO法人だいじょうぶ。食材が買えないご家庭に、市や本会の相談員を通じて、食品をお届けします。ライフラインが止まってしまったご家庭にライフライン復旧のためのSOS基金をつくりたい。


子どもにとって「遊ぶことは生きること」。益子町やその周辺で、若者が中心となり、子どもが遊べる森などを整備しているトチギ環境未来基地。コロナ感染の影響で遊べる機会が減ってしまった子どもたちの遊びを守る、里山プレーパークをつくります。また、アルバイトのない学生が里山整備やプレーリーダーでアルバイトできる機会にもします。


 学校に行けない、働くことができない、家から出ることができない、生活が苦しいなどの様々な課題を抱えた子ども・若者、その家族を支える栃木県若年者支援機構は県央部で活動中。コロナ禍で、困難に直面している子ども若者たち子育て中の保護者がメール、LINEで気軽に相談できる相談センターを開設したい


生活に困窮した人に食品を提供し、SOSを受付けるフードバンクうつのみや。失業者も増加してますが、中でも「ひとり親」は大変です宇都宮市のひとり親家庭は5000~8000件で約半数は非正規雇用です。学齢期の母子・父子家庭を中心に、米やみそ、レトルト、缶詰などをセットにしたきずなセットを届けます。(その他の困窮世帯にも提供) 

重い障害を抱えた子どもたちが、日中、遊び・過ごせる場を宇都宮で運営しています。医療的ケア児が安心して過ごすための衛生物品と環境整備が必要です。また、長期化に備えて、自宅で見守れるホームヘルパーの養成子ども向けオンラインプログラムも整備します。


里山が広がりワシ・タカのなかま「サシバ」がいる市貝町にあるサシバの里自然学校。コロナウイルスの感染が広がり、いち早くネットで生き物塾を配信しています。現在、再生回数4,000回超! また、コロナが収束する機会(夏休み頃)には、1泊2日の野遊びキャンプで大冒険できる機会をつくりたいです。 


障害や難病をマイナスと捉えるのではなく、社会のためにポジティブに活かす意味の❝チャレンジド❞。チャレンジ・コミュニティは就労に向けた訓練やPC教室を行っています。現在も、コロナ後も、在宅ワークが最適な人たちがいます。障害者・難病者・ひきこもりの方などに、在宅勤務のマナーやスキルを学ぶ機会をつくります。 


 ご寄付ともに、

市民活動団体のコロナ対応プログラムも募集中。

(下記の2、プログラム募集をご覧ください)



*郵便振替でのご寄付

 

郵便局から 口座番号:00110-8-281282  加入者名:とちぎコミュニティ基金

 

団体を指定して寄付する場合は、振替用紙のメモ欄に「コロナ基金:団体名」を必ず記入してください。

記載がない場合は、「全部の団体に寄付」させていただきます。

 

メモ: * は入力必須項目です


2、プログラム募集…助成を希望する団体へ

ダウンロード
第2弾締切 5月31日(日)まで
応募があり次第、随時確認をしてご連絡いたします。
栃木コロナ対策支援 団体申込フォーム.docx
Microsoft Word 14.2 KB

●参加できる団体

 栃木県内で活動するNPOなど市民活動団体(法人格を問いません)

 たとえば、子どものオンライン学習を支える、子育て世帯の食事の支援、耕作放棄地を使った体験活動、リフレッシュ機会をつくる‥‥等、この

 非常事態を乗り切るためのいろいろなアイディア(プログラム)を募集します。 

●合同で寄付を呼びかけます

 認定NPO法人への寄付として、寄付した方が税額控除等を受けられます。

 一緒に呼びかけることで、多くの人に活動を伝え、共感者を増やします。

寄付について

 ①寄付者が「応援したい団体」を指定して、寄付してもらいます。

 ②寄付の方法は、クレジットカードと郵便振替です。

 ③集まった寄付からとちぎコミュニティ基金の事務局経費を引いた金額をすべて各団体にお届けします。

 ※原則として1団体125万円を目標として応募してください。(それ以上の目標の場合は、追加で募集します)  

  下記の申込みフォームに記入いただき、申込みフォームと活動がわかる写真(2枚)をメールにてお送りください。 

  info@tochicomi.org   まで

3、情報を得る

 

NPO緊急アンケートの回答結果も随時公開していきます。