大田原で、コロナと共存しながらも多世代が交流できる場所を作りたい

団体名

一般社団法人えんがお

(大田原市山の手1-9-10)

ボランティアなど参加したい方はこちら→ https://www.engawa-smile.org

 

目標金額

600,000円

活動の対象者

①栃木県大田原市に住む、人とのつながりが希薄な高齢者。コロナの影響で地域の集まりが減少し、孤立の進行が想定される人。
②栃木県内外の地域づくりに関心のある若者
③市内の子育て世代

 
内容

えんがおでは、これまでも「地域の様々な人の力を活かして、高齢者の孤立化予防と解消ができること」、そして「若者の存在を受け入れ、成長できる場を共に作る」ことを目指して活動しており、その中でも、多世代交流サロンにも力をいれて実施してきました。コロナ禍によってしばらく休止していましたが、その中で孤立が深まる声も聞こえており、コロナウイルスによる様々な影響も含めて対策をしながら、「安心して通える場作り」が必要だと考えています。

 

①毎週行ける地域食堂オープン!(予定)

感染予防をしっかりとした上で、地域のママさんやお子さん、若者、そして高齢の方だれもが集まれるごはん会を週に1回程度行うことで、様々な世代の孤立の予防と解消を目指します。そのためには、消毒などの基本的対策はもちろん、抗菌の手すりの設置など、安全に誰もが使える場所にするための設備費用が必要です。定期的な開催にあたって、自立できるモデルを目指していきますが、感染対策を念頭に置いた初期の様々な消耗品準備費用に今回の費用を当てさせていただきたいと考えています。

 

②屋外でのイベント実施における費用

今回のコロナ禍によって、皆さんも少なからずストレスを抱えたかと思います。地域の高齢者の方々や子供達、親世代の声を聞いても、同じようにストレスを感じていることは容易に見えてきました。その中で企画していきたいのが、3密をさけられる屋外イベントとして大田原市内の企業と連携して実施する「路地裏ビアガーデン」です。場所はえんがおの運営しているシェアハウス及び隣接した駐車場で行います。今後は、こういった可能な範囲で人々が繋がれる楽しみを作っていくことが重要だと思います。開催にあたり、イベント実施にかかる費用、消毒液やテーブルなどの必要備品の購入に充てさせていただきたいと考えております。

 

①・②両方の活動において、企画・運営の段階からまちづくりに関心のある若者を巻き込み、自分たちの活動で完結するのではなく、こういった活動が他地域に広まっていく種を彼らともに育んでいきます。

 


支援呼びかけメッセージ

サロンの休止などで聞こえた声は「家にいるとつまらない」でした。当たり前のようで、すごく大切な声でした。生きていれば、感染のリスクもあれば事故や転倒のリスクもあります。ハード面で感染対策をしながら、それをベースに「リスクとの共存」の視点も伝えていきたいと思っています。そのためには「実行しない」という選択も場合によってはとても重要ですが、それだけではなく、しっかりと対策しながら、そしてリスクを理解しながら、状況に応じて臨機応変にアクションを起こしていく姿勢も必要だと思っています。私たちは、今後も様々な環境の中で必要とされていることを聞き、できることを精一杯実行していこうと思います。

よろしければ応援よろしくお願いいたします。

7/29の合同記者会見でのえんがおの濱野さんの呼びかけです。

 

ぜひご覧ください!

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  例)2020年1~12月の間の寄付は、2021年1月に発行する

 

 

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