難病×コロナと闘う子どもと家族に笑顔を届けたい!

団体名

認定NPO法人うりずん

(宇都宮市徳次郎町365-1)

団体のHPはこちら https://www.npourizn.org/

 

目標金額

3,000,000円

活動の対象者

人工呼吸器などの医療的ケアが必要な、重い障がいをもつ子どもとその家族

 


内容    

医療の進歩により、人工呼吸器、酸素吸入などは必要な「医療的ケア児」が増えています。20歳未満の医療的ケア児は、2018年の全国推計では19,712人で、そのうち人工呼吸器装着児は4,178人。片時も目を話すことができない子どもも多く、外出には多くの装備を持ち歩く必要があり、停電対策も必要です。いつも我慢しているきょうだいたちも気がかりです。

・安心して子どもを預かるためには、衛生物品と環境整備が必要

必要な備品】

サージカルマスク、次亜塩素酸水、手指消毒用アルコール、手袋、アイゴーグル、発熱者・感染者のためのフェイスシート、ガウン

うりずんは、24時間片時も離れることができない厳しい介護を担う家族に、ひと時の休息を提供し、安全、安心な環境で楽しい遊びのプログラムを提供しています。しかし、新型コロナウイルスの影響で、中にはうりずんに来ることができなくなってしまった子どもたちも増えており、気がかりでなりません。消毒用アルコール綿やマスクなどの衛生物品も不足しています。長期化していくことで、より多くの量が必要とされています。

 

・ホームヘルバーの派遣と養成

【必要な数】

ひとりの医療的ケア児にスタッフ2名の養成×20名

自粛中の家族・きょうだいのストレス軽減のためには、自宅で見守りができるホームヘルパーを確保し、養成して派遣したいと考えています。うりずんのご利用者のように人工呼吸器など医療的ケアが必要なご利用者の居宅介護はかなりの熟練技術が必要です。熟練スタッフに同行して見学、一緒にやり、熟練者が同行して見守るという研修の費用は、全て団体が負担しなければいけません。

 

・子どもたちが楽しめる遊びとオンラインプログラム

【必要な備品】

パソコン、iPad(貸出用)、照明装置、TV会議用ソフト料金

さらに、うりずんに来なくても子どもやきょうだいが楽しめるような、訪問時の遊びのプログラムやオンラインプログラムの実施を考えています。そのためには、インターネット環境の整備も必要です。
うりずんに来ても、おうちに居ても、安全、安心で楽しいプログラムが提供できる仕組みを構築したいと考えています。

 


支援呼びかけメッセージ

 休校や自粛が続く緊急事態宣言下にあって、平常時でも厳しい状況にある重い障がいをもつ子どもときょうだいを含む家族は、さらに厳しい状況におかれています。難病に加えコロナとも闘う子どもと家族に笑顔を届けたいのです。うりずんの「難病・コロナと闘う子どもと家族に笑顔を!」プログラムへのご支援・ご寄付をお願い申し上げます。

このプロジェクトへの寄付は必ず下のフォームから申し込みをお願いします。

(注意)

他の団体のページは、他の団体への寄付となるのでご確認下さい

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うりずんへの寄付はこちら

  

3000円、5000円、10,000円、50,000円、100,000円、300,000円から金額を選択できます。

 

 

 

 

  

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