地域円卓会議で進める「子どもの貧困」撃退アクション

円卓メンバー(調べボラ)大募集

現在、①子ども食堂(一般公開版)、②無料学習支援、③フードバンク、④寄付ファンドレイジングの各チームが調査・企画を開始しています。

●就労支援チーム、●子ども食堂(ディープ版)チームのは、まもなく調査を開始します。

●また、次は自分の街でもやりたいなと思う人、全体に関わりたい人は、代表者会議に来てください。

●各チームのメンバーを大募集中です

詳細は下記日程。

円卓チーム会議日程.pdf
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円卓・チーム会議

2017年

9月

12日

円卓・代表者会議。9/23の参加者少ない!大募集!! 企業と地域がテーマです。

 先週水曜日に月一の世話人会やりました。中たるみしているのか参加6人だけ。やばいです。(参加:矢野、徳山、並木、荻津、中野、大木新しく来たい人は次回10/7(土)13時~。

 

1、議題

①各チーム報告(各チーム+寄付集めプロボノ社長チーム)1)プロジェクト名 2)FR開始&スケジュール 3)サンタdeランとの連動 4)クラウド・ファンディングについて

②9/23シンポ

③10/15中間報告

④サンタdeラン

 

2、協議内容

①各チーム報告/(FBチーム

・困窮世帯の推計値が合わない。⇒行政マンなどを調べボラとして誘う。

・費用の積算も中学校区に1つではなく、広域の方がローコスト。⇒必要量と実施方法を分離する。倉庫業は中間支援的であり、民生委員や子ども食堂、NPOなど「現場がその都度持ち出し使う」方式が現実的。

⇒課題:人集めができていない。

(学習支援・子供食堂チーム)

・2つのチームがまとまって会議した。議事録もまもなく出す。子ども食堂と学習支援はは不可分で「学習+飯」が基本。中学校区に1か所。

(居場所=ディープ版チーム)

・プレ会議をやった。9/15と9/23にやる。

・緊急に支援(保護)が必要な子どもの推計方法は、児相などの「経過観察の件数」を基に推計か?

・積算には2つの方法がある。「月の家が何個必要か」と、日光のように「相談支援窓口の協働+NPOの自主事業としての居場所運営」方式。

 ⇒月の家(放課後児童●●事業:県単):800万円委託事業費+200万寄付補填

 ⇒だいじょうぶ:相談支援員人件費●人●円+居場所運営寄付●万円

・金額が異なるが、日光の方式のように、相談支援が一貫している方が官民の互いのメリットが生かせる。市がそのようにやるか不明だが、日光も現場の必要性が仕組みを作ってきた。提案は必要。両論併記もある。

・月の家利用者:のべ30人/月、15~17人。4か所に増やしても120人(60~72)程度。到底足りていない。本当は各中学校区位だが…。福祉制度そのものがまだ何もない。その意味で日光市や、県単やっている栃木県は偉い!!

(寄付集めプロボノ/社長チーム)

・営業ツールを作成途中。この案に加除添削していくので意見がほしい。ツールの他に企業営業リストも検討開始する

・営業ツール上「プロジェクト名」を決めたい。1週間以内に。

⇒案:こども太陽プロジェクト ―エネルギーがあれば子どもは輝ける―

  ・子どもサンサンPJ(・子ども3・3)

  ・子どものなみだゼロPJ 

(…等、ネーミング募集⇒メールで)

・サンタdeランとの連動⇒サンタdeラン12/23実施。

 (昨年実績:250万、サンタ70人:2万円寄付者、ボラ50人)

⇒10・11・12月がFRの時期。2日前のFRプロボノ会議でサンタ・チラシの内容を検討、プロボノデザイナーとパンフデザイナーで協議する。(外側と内側が合わない。楽の選択になる)

・サンタの事前EVを作り込む。サンタ参加9団体が各々行う

(例:ハロウィン(ゾンビ)でFR、料理+FR、ボードゲームでFR、やきいも+FR、サンタで街頭募金…)⇒事前イベントを企業とつなげる(特に年末商戦と関係ないメーカー系)。例:「サンタでランを応援しています」動画(広告)など。バンバ・ビジョン…。

・FR開始とスケジュール

 ・開始:10/15中間暫定報告から、本格化(企業へのFRもここから本格化)

 ・プレ広報:①9/23「あなたの知らない子どもの貧困の世界①」で実施。

 ・12/23:サンタdeラン

 ・12/25:クラウドファンディング開始(~1/25)

 ・3月まで企業へFR

・クラウドファンディング⇒インターネットによる寄付募集サイトでFRする。ready for、Faavoなど。

⇒事前に根回しし、12/25のスタートから3日で目標額の80%を超えるよう設計。「子どもの涙ゼロのために、月の家2つ目を作りたい200万」とか。

 

3、宿題

①9/23「あなたの知らないこどもの貧困の世界①」の人集め

 ⇒人が全然いない。企業と地域がテーマ。1人3人は連れてくる。紙を渡しても人は来ない。前回(7/15)の人が頑張らないと拡大していかない。チームメンバーはあと15日、根性をだす。

②プロジェクト名募集(9/20頃まで)

③サンタdeラン実行委員(ボラ)大募集・・・・星の家祭(10/15)でサンタ・チラシの配布

④中間暫定報告会(10/15)のチラシを早急につくる

⇒そのための内容・暫定数値などを各チームがまとめ、状況報告(9/20頃までに)

⑤メンバー募集(営業プロボノ、企画広報プロボノボ募集)

・各チームは(自分たちだけでやらないで)常に人を誘う。

・今の時期は「調べ」+「募集・集め」が重なり、仕事が多い時期。中だるみしている場合ではない。

・9/23は地域の自治会長・民生委員を誘わないといけない。各地区で複数人が制服バンクのことを知ると動きが始まる。

 

次回10/7土 15:00~

2017年

9月

09日

寄付集めプロボノ/社長会議、営業ツールの検討してます。

・9月8日にファンディングチームの会議をやりました。参加は、大久保・大金・竹之木進・渡邊(矢板の製材会社の営業)・千葉・並木・山田(YMCAアジア総局)・矢野・塩澤でした。新規に人は2人。だんだんプロボノ集まってます。

(議題)

①企業FRツール(竹之木進試案)の検討

②企業営業の日程、リストの検討

 

(議事内容)

◆企業向けツール(企業向けFR展開ツール)の検討…並木案「子ども太陽プロジェクト」(仮称)に基づき、竹之木進作ツールのダミーの検討をした。

⇒プロジェクト名検討、コンセプトは代表者会議で共有し、合意形成を図る。

⇒サンタdeランのパンフとの整合性が必要。分かりずらい数字・表現を精査する必要も。例えば「宇都宮の貧困線以下の子どもの数12500人」は説得力がある。

⇒「初めて聞く人」用と「少し知っている」用の2段階のパンフが必要。例えば資料編(折り込み)、別冊を作るなど。

・ストーリー展開の3段論法(何が起きているのか? 何をしようとしているのか? そのために何ができるのか?)は、裾野を広げるのにとても良い。

⇒竹之木進、再度の預かり試作作成へ。

◆企業へ営業・リスト検討

→塩澤案(CSR企業リスト、ライオンズ・ロータリーなど奉仕団体)に追加し社協の寄付企業リスト、障がい者多数雇用事業所、など。

⇒アタック先データベースを作る。

◆スケジュール

・10月15日「中間報告」では ①このFRグループは、ツールの発表を通じて円卓会議の《プロジェクト》を発表!→必然的にプロジェクトの全体像を描くことになる。

②ツール、サンタdeランパンフの配布。→「サンタdeラン」をプロジェクト内のイベントと位置付ける。

③寄付集めの開始 →12月25日クラウドファンディングを開始。(期間12/25~1/25)

・予告等の下準備は11月下旬に開始。

・3月 ゴール!

(決定事項)

◆円卓会議の具体的な展開をプロジェクト名つけて再度整理する。

◆代表者会議で合意を形成する

◆「営業の骨太資料」以降の具体像をプロジェクトとして10/15中間発表で提示する

(宿題)

1クラウドファンドについて準備開始 (矢野、並木)

2(仮:太陽)プロジェクトの全体像の作りこみ(並木、竹之木進)

次回9/20 19:00~

●プロボノ(営業職、マーケティング職、広報職、企画職)大募集!!

これまでの寄付額

とちコミを通じた寄付額

 

14,662,027円

2017年4月20日現在

 

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