地域円卓会議で進める「子どもの貧困」撃退アクション

【中間報告】宇都宮で子供の貧困がなくなるには、何がどうなればいいのか??調べ
目標:宇都宮市民ひとり397円でできます!①無料学習支援 ②こども食堂 ③居場所/もうひとつの家 ④フードバンクについて調べています。
1015子供の貧困・調査中間報告●.pdf
PDFファイル 2.6 MB
調査の骨組み
円卓・骨組み.pdf
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円卓チーム会議日程.pdf
PDFファイル 125.7 KB
170909寄付集めプロボノ・社長会議③議事録.docx
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170816寄付集め・プロボノ社長会議②議事録.docx
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170725円卓・学習支援チーム会議①議事録.docx
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170816フードバンクチーム会議①議事録.docx
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170722代表者会議①議事録.docx
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170909代表者会議9月.docx
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ブログ

2017年

10月

17日

宇都宮市民ひとり379円でできる!円卓・中間報告会(目標:2億670万円)

まとめにあるように、

宇都宮市民ひとり380円で、

宇都宮の子どもの貧困撃退ができます。

1000円あれば、

推計(必要な子どもたちに届く)の貧困対策ができます。

 

10/15に円卓会議の調べチームの中間(暫定)報告会がありました。参加は50人。

年間400円で何とかなる―ーあとは、これを宇都宮の大人一人一人に知らせて一緒にやろうよ、ということが必要です。

 

宇都宮市民52万人に、

「ひとり379円でできる」を

知らせるプロボノ大募集です。

 

 

報告書は下記からダウンロード

1015子供の貧困・調査中間報告●.pdf
PDFファイル 2.6 MB

子どもの貧困円卓会議とは

円卓・趣意書.pdf
PDFファイル 885.8 KB
円卓・716旗揚会議チラシ.pdf
PDFファイル 550.2 KB

※1:15歳の1学年のみ。15歳以下全部の社会的損失は43兆円となる(2013日本財団調べ)

※2:OECD加盟30 か国中最悪

※3:2010国勢調査。市内の18歳未満の子がいる母子世帯×50.8%

 

 

このように、子どもの貧困は深刻ですが、でも、まだまだ「じぶんごと」ではありません。

 

この円卓会議(マルチ・ステークホルダープロセス 多様な主体の参加による行動)は、子どもの貧困について一緒に知り、貧困撃退方法を一緒に考え、一緒に行動する本気の大人を増やすことを目的に実施します。

 

会議から行動までの一連の流れを通して「宇都宮の大人1人年間1000 円の寄付(1000 円×40 万人=4億) で、宇都宮の子供たちの貧困の連鎖を止められる」ことなど、自分の行動で社会を変えられる実感をもつような運動にしましょう。

 

会議・問題解決の過程で、<宇都宮の子ども=未来を守り育てる、元気な大人>の巻き込みを図ります。

円卓会議で行うこと

【報告会・シンポ

9/23  :第1回「あなたの知らない子どもの貧困の世界」…貧困の実情を「知る」シンポジウム

10/15:円卓会議・中間暫定報告会&人・志金集め

12/16:第2回「あなたの知らない子どもの貧困の世界」

2月  :第3回「あなたの知らない子どもの貧困の世界」

3月  :円卓会議・報告会

 

【寄付イベント】

9/30-10/1:チャリティウォーク56.7

12/23:子どもの貧困撃退♡チャリティ「サンタdeラン」

 

 

 

円卓会議は3段階

①円卓会議⇒ ②人・志金集め⇒ ③事業の立上げ

 

目標の設定と必要資源の積算( 円卓会議)、資源・資金獲得の行動( ファンドレイジング/ 人・志金あつめ)、事業の立ち上げの3段階で実施します。円卓会議に3~4か月、人・志金集めに3~4ヶ月をかける。

 

 

みんなで考え、みんなで知る

一般公開会議を2~3回実施します。

 

 円卓会議は「旗揚げ」、「中間報告」、「報告&人・資金募集」の3 回の一般公開の会議を行います。目標設定や資源積算の過程を困窮事例を交えながら公表し、肉付け・ブラッシュアップを行う。

 

公開会議では、貧困の実態、支援の実情、貧困をなくす方法を知らせるとともに、本気の大人(100 ~ 200 人)を巻き込み、運動の輪を広げる。

 

 

公開会議の間に「調べ・まとめ会議」をチームごとに定期的に実施

 

公開会議の合間に、チームに分かれて、子ども食堂、無料学習支援、母子家庭就労支援、などテーマチームでを2週間に1回など定期的に開催します。「円卓メンバー」という調べ・まとめボランティアを募集しています。

 

 

円卓会議は各自治体ごと+全県

時期をずらして、次年度以降も。市町全部を目指します。

 

円卓会議は各自治体ごと+全県で実施します。先行して宇都宮・日光などが行いますが、その後7 月⇒ 9 月、8 月⇒ 10 月、1 月⇒ 3 月などさみだれ式に実施します。

 

また次年度から開始する自治体が多くなるよう公開会議などで発表します。できれば、話題作りや巻き込みのため、毎月県内どこかで一般公開会議を行うようにしたいです。

 

●宇都宮会議:7/15~(現在実施中)

●日光会議:1月頃~(予定)

●実施地区募集!

 

 

寄付の目標金額・分配

 

・積算予測額( 概算の必要金額・宇都宮のみ):2 億4000 万円

・当面の寄付目標金額( 予定):2400 万円

・分配:寄付金はとちぎコミュニティ基金( 認定NPO法人)

 

で一括して集め、積算に従って必要な団体・プロジェクトに分配します。寄付金のうち総務・広報・企画等の運営経費はおおむね寄付金額の20 ~ 25%程度となります。

 

 

撃退レンジャーとは

 

 

ファンドレイザー(“志金”あつめボラ) の役割

 

「撃退レンジャー」という称号のファンドレイザーを募ります。撃退レンジャーは「子どもの貧困とその解決策」を伝えるメッセンジャーです。多様な主体( 企業、団体、学校、施設…) に現状・解決策を伝え、応援の“志金”あつめをします。

 

 

多様な「人・“志金”あつめ」方法。楽しく、でも、まじめに。

 

「仲間・“志金”あつめアクション」では既存の寄付集めイベントである、チャリティウォーク56.7(10/1)をかわきりに、サンタde ラン(12/23) までの3 か月をイベント型の志金あつめの集中時期とします。

 

また、期間限定せずに実施する“志金”あつめ手法として、クラウドファンディング、寄付つき商品、街頭募金・募金箱、子ども応援・社交ダンスなど、各種の新規の寄付集めの手法を開発・実施します。

 

 

プロボノ=営業マンのボランティアなど、も募集

 

特に、営業マンのボランティア、デザイナーのボランティア、先生のボランティア、行政マンのボランティアなど、プロボノ( プロのボランティア) を募集します。 また、自分なりの“志金”あつめもOKです。 

 

●寄付ファンドレイジング営業マン・社長チームの会議…8/16、9/6、9/20、10/4。

19:00~とちぎVネット事務所で実施。

 

円卓メンバー、撃退レンジャー大募集!

これまでの寄付額

とちコミを通じた寄付額

 

14,662,027円

2017年4月20日現在

 

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