たかはら子ども未来基金 2019年プログラム

《インターンシップに関心のある学生のみなさんへ》

学生インターンシップとは?

インターンシップは、就労とボランティアの中間にある就労体験です。

 

栃木県内にある多くのNPO団体もインターンシップを受け入れています。

NPO団体のインターンシップでは、社会に役立つ活動や課題を解決するための活動に一緒に取り組みます。

 

アルバイトと学業に励む大学生、専門学生の皆さん!

学生の期間中にNPOインターンシップを通して、社会を覗いてみませんか??

 

お申し込みはこのページの下にある申し込みフォームからできます。

 

*たかはら子ども未来基金の学生インターン助成では、

「学生のインターンシップの活動を奨励金を通して応援することで、インターンシップを広めることを目的としています。

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No2学生インターン募集チラシ2019.pdf
PDFファイル 1.2 MB

インターンシップの内容

  

期間:2019年8月〜3月の6ヶ月間のうちの24日間程度

▶︎例えば、1週間に1、2日程度をNPO団体に通うのもOK、長期休みの時にまとめて参加もOK。団体さんと相談して決められます。

 

内容:子ども支援や若者支援などをしているNPO、一つを選んで活動します。

▶︎子どもと一緒に遊んだり、イベントの企画を運営したり、いろいろな体験ができます。

 

対象:栃木県内の大学生、専門学生などの若者

▶︎やる気のある方なら、初めてNPOの活動に参加する人も大歓迎!

 

奨励金:1日4,000円程度(6ヶ月間で最大100,000円)

▶︎活動した分の交通費や活動にかかる個人の経費分を奨励金としてお渡しします。

 


参加の流れ

  

 

(準備と申込)

5月〜7月10日(水):学生の申し込み期間

7月末:学生の選考結果の通知

8月10日(土):①団体と学生の贈呈式&顔合わせ ②学生向けオリエンテーション

 

(活動期間)

8月末〜3月:インターンシップの活動期間

 

(振り返り)

11月:中間報告、振り返り会

(2月:振り返り&まとめ会)

3月:最終活動報告会 

 


1日の活動の流れの例



2019年の受入NPO団体先

  

 今年は、4人程度に助成します。多数の応募があった場合は、審査を行い、結果をお知らせします。

なお、えんがお(大田原市、高齢者福祉)も受入団体の審査は通過しましたが、学生とマッチング済みです。

 

サシバの里自然学校

場所:市貝町市塙  

活動分野:自然体験、里山整備 

送迎:なし。自力で来られる人歓迎。

期間:8月上旬〜1月上旬。週1日程度。8:00-17:00

内容:夏休みなどの自然体験プログラム、農作業や里山整備活動、そのほかの自然体験の運営補助など。

メッセージ: 里山のタカ「サシバ」をシンボルに生き物の住みよい里山・まちづくりを目指しています。しかし、現場での活動はコツコツとした日々の積み重ねです。インターンを通してそのようなNPOの草の根活動を肌で感じ自らの学びにしてください。

生きものが好き!人も大好き!な人。カエルが触れる人。笑顔で子どもと遊べる人。ぜひお越しくださいね。

 

子どもの居場所アットホームきよはら

場所:宇都宮市清原  

活動分野:子ども食堂、まちづくり   

送迎:可能。宇都宮駅(JR or 東武)

期間:9月〜1月末ごろ。月3〜4日程度。 

内容:子ども食堂のプロデュースや体験の提供。

メッセージ: 子どもの気持ちは、年齢の近いお兄さんお姉さんがいちばんの理解者!「何が楽しい?何がしたい?何がイヤ?」 そんな気持ちがわかるみなさんから、大人も忘れてしまったことを学びます!

一緒に楽しいことをソーシャルに始めましょう!

 

足尾に緑を育てる会

場所:日光市足尾  

活動分野:環境学習、森づくり、地域活性化  

送迎:可能。鹿沼駅 -足尾の間、応相談

期間:8月20日〜2月19日。週1〜2日程度。9:30〜16:00

内容:小学生向けの体験植樹指導や植樹のための作業。事務局業務のサポートや新規企画など

メッセージ: 貴重な体験にしていただけると考えています。今後の社会生活の糧にしていただけますと幸いです。

 

たかねざわぽかぽか食堂

場所:高根沢町宝積寺  

活動分野:子ども食堂  

送迎:JR宝積寺駅周辺

期間:9月20日〜2月22日。月3〜4日程度。(木曜:夕方仕込み / 金曜:夕方食堂/ 土曜:午前食堂)

内容:利用者を制限しない地域の食堂、子育てママや多世代の交流スペースの運営サポートなど

メッセージ: 数年前に陽だまり保育園に通う子どものママさんたちが開いた地域の食堂です。皆さんの力を借りてさらに,様々なニーズのある子どもたちやご家庭の支援に届くような活動ができるといいな,と今からワクワクしています!学生の皆さんだからこそできる力を,私たちに貸してください!利用者さんだけでなく,安心のごはん付き!

 

2018年に活動したNPO団体先

  

 →→ 活動の報告会の様子はブログからも要チェックです!

 

 


インターンシップのあれこれ Q&A

 

Q.どんな人が参加しているの?

 

A - 栃木県内に在学する学生なら誰でも。1年生〜4年生まで参加可能です。

県内在住の方を優先しますが、栃木県出身の方でも申込いただけます。

 

Q.1人で初めて申し込むのは少し不安。。。

 

A - 同じ仕組みで他のNPOに参加する学生と、一緒にオリエンテーションや振り返りを行います。

そこで、心配事や困りごとを共有したり、他の活動も知れたり、同じ期のメンバーとしての交流の場もあります。

また、とちぎコミュニティ基金のスタッフも常に連絡をとりながら、ときに団体と参加学生の間に入って相談に乗ることも可能です。

 

Q.活動する場所はどこ?

 

A - 基金を設立した方の、栃木県内の県北地域、高原山が見える場所を応援したいという意向により、県南を除いた、栃木県内全域です。

 

矢板市、塩谷町、高根沢町、さくら市、大田原市、那須塩原市、那須町、那珂川町、那須烏山市、宇都宮市、上三川町、壬生町、日光市、鹿沼市、芳賀郡、真岡市   を中心に活動する団体のところで活動します。

 

Q.自動車やバイクがないので、通えるか心配。

 

A - まずは、団体の方と相談してみましょう。

公共交通機関の最寄り駅から、スタッフが迎えに来てもらえる場合もあるので安心です。

 

Q.6ヶ月間、毎週は参加できないけど大丈夫?

 

A - 奨励金をお渡しする活動日数は24日間程度です。長期休みの時にある程度まとめて参加することもできます。

 

 


《申込はこちらから!》  7月10日(水)まで!

 

   インターンシップ先の団体の第1希望を必ずフォームに入れてください。

 第2希望まである方は、第2希望まで入れてください。

 

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No2学生インターン募集チラシ2019.pdf
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メモ: * は入力必須項目です


《参加者の声

 

 2018年に参加した学生の声です。 

 


お問い合わせ・お申し込み

 

とちぎコミュニティ基金(認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク内)

 担当:大木本・矢野

 住所 〒320-0027 宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3階

 電話028-622-0021 FAX:028-623-6036

 メール info@tochicomi.org


助成実績

 

(2018)

学生インターン部門:

・サシバの里自然学校

  自然学校のプログラムサポート、農作業や里山整備など

・トチギ環境未来基地

  子どもの里山プロジェクト、植生調査など

・たかねざわぽかぽか食堂

  こども食堂運営、子どもとの交流サポートなど

・足尾に緑を育てる会

  植林活動(子ども、企業、グループなどへの指導)、組織の改革会議での意見交換など

・えんがお

  高齢者福祉、地域の交流・居場所づくりなど

 

(2017) 

学生インターン部門:

・NPO法人 いちかい子育てネット羽ばたき

  学童保育、地域イベントの企画サポート、地域食堂のサポート など

・NPO法人 トチギ環境未来基地

  子どもの里山プロジェクトの運営、企画 など