たかはら子ども未来基金 2021年プログラム

《NPOインターンシップに関心のある学生のみなさんへ》

 

~ 2021年度のインターンの参加者募集が始まりました ~ 

申込は7月12日(月)まで!

ページの最後に申し込みフォームがあります

 

学生NPOインターンシップとは?

インターンシップは、就労とボランティアの中間にある就労体験です。

 

栃木県内にある多くのNPOや市民活動団体も、インターンシップを受け入れています。

NPOのインターンシップでは、社会に役立つ活動や課題を解決するための活動に一緒に取り組みます。

 

アルバイトと学業に励む大学生、専門学生の皆さん!

学生の期間中にNPOインターンシップを通して、社会を覗いてみませんか?

 

お申し込みはこのページの下にある申し込みフォームからできます。(申込2021年5月~7月12日まで)

 

*たかはら子ども未来基金の学生インターン助成では、

「学生のインターンシップの活動を奨励金を通して応援することで、インターンシップを広めることを目的としています。

ダウンロード
No2学生インターン募集チラシ2021.pdf
PDFファイル 782.4 KB


NPOインターンシップの内容

  

期間:2020年8月〜2月のうちの12日以上

▶︎例えば…1週間に1、2日程度をNPO団体に通うのもOK、長期休みの時にまとめて参加もOK。団体のスタッフさんと相談して決めます。

 

内容:子ども支援や若者支援などをしているNPOや市民活動団体をひとつ選んで活動します。

▶︎子どもと一緒に遊んだり、イベントの企画を運営したり、いろいろな体験ができます。

 

対象:栃木県内の大学生、専門学生などの若者

▶︎やる気のある方なら、初めてNPOの活動に参加する人も大歓迎!

 

奨励金:1日5,000円程度(7ヶ月間で最大60,000円)

▶︎活動した分の交通費や活動にかかる個人の経費分を奨励金としてお渡しします。

 


2021年の受入団体が決まりました

 

今年の受入団体(NPOや市民活動団体)が決定しました。

 

NPO法人キーデザイン(宇都宮)

団体概要:不登校の子どもたちの居場所・フリースクール、ホームスクール(家庭訪問)、保護者向け無料LINE相談窓口の3つが主な事業です。学校に合わず、不登校になった子どもたちの安心できる居場所をつくり、その後の進路や就職につなげることで、一人ひとりが自分の目標を持ち、「生まれてきてよかった」と感じられる社会をつくります。ビジョンは、ひとりにならない社会。ミッションは、家族をほぐし、子育てに伴走する。

内容:学習支援、体験イベント企画

期間:要相談(少なくとも週1日)

時間:要相談

活動場所

送迎:JR岡本駅

メッセージ:現代の子ども達には、学校以外の安心できる居場所や学び場が必要です。子ども達はこれからの社会を担う大切な宝です。未来をより良くしていくには、今の子ども達が安心して生き、想像力豊かに、自ら決めて行動できるようにならなければなりません。一緒に未来をつくるインターンを募集します!

HP:こちら⇒

NPO法人風車(矢板)

団体概要:コロナの影響も含め、貧困問題や不登校、引きこもりになっている子どもたちが増えています。その中で、親の負担や子どもたちへの影響が少しでも軽減されるように、学生や若者の力を借りながら、市や町、各団体とも協力をしながら、すべての子どもたちが安心して暮らせる社会になることを目的として活動しています。

内容:不登校の子どもへの支援、学習支援、イベント企画

期間:8/25~12/31(週1日) 

時間:17:30~21:00

活動場所:矢板市末広町19-1

送迎:不可

メッセージ:ボランティア活動は自分にできることをできるときにできる範囲で無理なく長く続けていくことだと思います。少しの時間でも沢山の人が集まれば多くの時間となります。ぜひ皆さんの若さとパワーを私たちに貸してください。みんなで一緒に楽しく活動しましょう(^^♪

NPO法人 足尾に緑を育てる会(日光)

団体概要:渡良瀬川源流地区の森林は足尾銅山の煙害により荒廃し、国や県等による復旧事業が続けられてきました。そして1996年に流域の市民団体が集まって「足尾に緑を育てる会」を結成し、足尾の山に緑を取り戻そうと松木地区で植樹活動を開始し、25年が経過、これまでに20万人の皆さまに26万本の木を植えていただいています。

内容:植樹体験のサポート、森づくりのための作業、事務局業務。

その他、インターン生と相談して活動を決めていきたいです。

例)足尾と子ども・若者のネットワークづくり、植樹と環境学習のイベント企画、体験型環境学習ゲーム講座の開催など。

期間:8/25~2/25(週1~2日) 

時間:9:30~16:30

活動場所:日光市足尾町松原2-9

送迎:JR日光駅、東武日光駅 *要相談

メッセージ:足尾での自然環境との関わり・高齢化社会とのふれあいは、貴重な体験になると考えています。今後の社会生活の糧にしていただけますと幸いです。

HP:こちら⇒

学びステーション鹿沼 (鹿沼)

団体概要:文部科学省の「放課後子ども教室」開設時から、自治会館で活動しています。子どもの体験学習と、各学校参加者の異年齢の仲間づくりを目的に力を入れてきました。

 毎週土曜日の午前10時~午後2時まで活動しています。午前中は、地域の方と作品作りや伝統文化・グラウンドゴルフ・季節行事体験などをします。また、まちなか探検などもおこなって地域を知る学習もしています。午後は、自由な時間を過ごします。

内容:子どもと遊ぶ、イベント企画

期間:9/4~1/29(週1日) 

時間:10:00~14:00

活動場所:鹿沼市千渡自治会館

送迎:JR鹿沼駅

メッセージ:小学1年生から6年生が、元気に毎週参加しています。さらに、学生さんのパワーを活動に活かし、楽しい体験を一緒にやっていきましょう。そして、子どもが大きくなって学びステーション鹿沼で学べて良かったと思える思い出のページを作りましょう。


一般社団法人こども食堂ノエル(鹿沼)

団体概要:2018年8月にこども食堂・学習支援は毎週、高齢者サロンは隔週1回開催でスタート。2020年新型コロナの為、高齢者サロンは3月より休止、こども食堂・学習支援は3月から5月まで休止、6月より再開し、11月から休止。2021年は2月よりテイクアウト弁当を始めました。月2回、1回あたり約100食の注文を受けています。新型コロナが収束後はこども食堂・高齢者サロンを復活し、地域のコミュニケーションの拠点(地域食堂)にします。

内容:子ども食堂、お弁当配布、食品配布など

期間:8/21~2/28(月2回) 

時間:13:00~18:00

活動場所:鹿沼市樅山町49-1

送迎:JR鹿沼駅、東武鉄道新鹿沼駅

メッセージ:ボランティアが立ち上げ運営しているこども食堂の実務を行なうことにより、現在の日本が抱えている、孤独・孤立、疎遠社会の問題点を学んでもらいたいと思います。昔から若者の行動で社会が変革されてきました。若いうちの経験は大きな財産になります。その中でこども食堂の今後を提案していただければ幸いです。

Facebook:こちら⇒

NPO法人プロジェクト宙(鹿沼)

団体概要:鹿沼市及び周辺地域住民に対して、子どもの生きる力を育む体験活動や子育ての拠点づくりに関する事業を行い、子どもの健やかな成長に寄与することを目的とする。

<主な事業内容>

①放課後児童健全育成事業(学童保育クラブ宙)登録児童35名

②こどものまちミニかぬま実行委員会

③春・夏・冬休みの小学生の居場所事業「キッズタウンプラネット」

④鹿沼でスポーツおにごっこ実行委員会

⑤「朗読劇 cry!cry!!cry!!! 犬達の遺言」公演実行委員会

内容:子どもと遊ぶ、体験イベント企画

期間:7/21~8/26,12/27~1/7(左記以外も要相談) 

時間:9:00~16:00

活動場所:鹿沼市玉田60-2

送迎:要相談。できるだけ自力で通える方を希望。

メッセージ:体験活動を重視した放課後児童クラブ「学童保育クラブ宙」で、夏休み・冬休みに小学生と一緒に遊び、学習のサポートをしてみませんか。子どもたち、スタッフ一同お待ちしております!

HP:こちら⇒


NPO法人うりずん(宇都宮)

団体概要:医療の進歩が進み、重度の障がいがある子どもたちが、在宅でも生活ができるようになりました。しかし、人工呼吸器などの医療的ケアが必要な子どもの家族、特に介護者(特に母親)は24時間介護を担わなくてはなりません。そして、その子どもを支えるサービスはとても少なく、預け先もほとんどありません。

 うりずんでは、このような重い障がいのある方の日中のお預かりや、居宅介護(ホームヘルプ)等を行なっています。また、普段から我慢を強いられているきょうだい児にも目を向け、きょうだい支援にも取り組んでいます。

内容:障がい児者の支援、イベント企画

期間:8/25~2/28(週1~2日) 

時間:8:30~17:30

活動場所:栃木県宇都宮市徳次郎町365-1

送迎:事業所から車で30分 *要相談

メッセージ:若い力(柔軟な考え、行動力、発想力)に期待しています。重い障がいのある方とその家族・きょうだいの未来が明るくなるように、色々考えていただけたらと思っています。一緒に働けることを楽しみにしています。

HP:こちら⇒

NPO法人和音 いのくら児童クラブ(日光)

団体概要:この法人は、日光市及び周辺地域住民に対して、学童保育や体験学習、親子教室等の事業を行い、子どもたちが健全に育っていく環境を作っていくとともに、文化を伝え芸術に親しむ事業を行うことにより、心豊かに、思いやりを持って行動できる人間育成に寄与することを目的として活動しています。

内容:子どもと遊ぶ、イベント参加

期間:9/1~2/28*要相談

時間:9:30~17:00

活動場所:栃木県日光市猪倉3331-6

送迎:東武鉄道下野大沢駅 *要相談

メッセージ:可愛い子どもたちに囲まれ、子どもの健全育成事業に興味を持ってもらえたら幸いです。

宇都宮市学童保育センター(宇都宮)

団体概要:学童保育事業や子ども食堂、学習支援の事業を中心に、お子様たちの安心・安全な居場所で日常のマナーや家庭的な場所で、宿題のサポートや季節の行事を通し、集団でのコミュニケーションを築きます。設立の背景としては、市内の子どもの家等は条件があり、利用できないお子様が多いため、様々な家庭に対応するために設立しました。地域社会への貢献や、子どもたちの安全で安心な居場所づくりのために活動しています。内容としては、お子様たちがのびのびとした気持ちで異学年の児童と遊び、学び、成長できるよう支援します。

内容:子どもと遊ぶ、学習支援、イベント企画

期間:10/1~2/28(週1日) 

時間:15:00~18:00

活動場所:宇都宮市下荒針町3573-8

送迎:不可

メッセージ:児童の日常の生活を体験することで、学生本人が社会に必要な人材である意識を高めてほしいです。お待ちしております。



新型コロナウイルスの対策についてのお願い
・新型コロナウイルスの感染防止のために、咳エチケット、消毒、換気、検温などの対策を団体にお願いしています。団体のルールに従って、活動してください。
・インターン期間中に栃木県で緊急事態宣言が出た場合、インターンの実施について全部の団体ととちぎコミュニティ基金で打合せをし、実施の継続について決めることがあります。


参加の流れ

  

 

(準備と申込)

2021年

月〜7月12日(月):学生の申し込み期間

7月下旬:学生の選考結果の通知

8月20日:団体と学生の贈呈式&顔合わせ@まちぴあ

 

(活動期間)

〜2月:インターンシップの活動期間

 

(振り返り)

10月:中間報告、振り返り会

2021年

3月:最終活動報告会 

 


1日の活動の流れの例



昨年度までの活動の様子

 

活動の報告会の様子を動画にしました。ぜひご覧ください!

報告会の様子はブログからも要チェックです!→こちら

 

2019年に活動した学生が、活動の様子を伝えるかわら版を作成しました。

 

《たかはら日和12月号》 

下の画像をクリックするとダウンロードできるページにいきます

《たかはら日和1月号》

下の画像をクリックするとダウンロードできるページにいきます

《たかはら日和2月号》

下の画像をクリックするとダウンロードできるページにいきます



インターンシップのあれこれ Q&A

 

Q.どんな人が参加しているの?

 

A - 栃木県内に在学する学生(大学生や大学院生、専門学生、短大生)なら誰でも。1年生〜4年生まで参加可能です。

県内在住の方を優先しますが、栃木県出身の方でも申込いただけます。

 

Q.1人で初めて申し込むのは少し不安。。。

 

A - 同じ仕組みで他のNPOに参加する学生と、一緒にオリエンテーションや振り返りを行います。

そこで、心配事や困りごとを共有したり、他の活動も知れたり、同じ期のメンバーとしての交流の場もあります。

また、とちぎコミュニティ基金のスタッフも常に連絡をとりながら、ときに団体と参加学生の間に入って相談に乗ることも可能です。

 

Q.活動する場所はどこ?

 

A - 基金を設立した方の、栃木県内の県北地域、高原山が見える場所を応援したいという意向により、県南を除いた、栃木県内全域です。

 

矢板市、塩谷町、高根沢町、さくら市、大田原市、那須塩原市、那須町、那珂川町、那須烏山市、宇都宮市、上三川町、壬生町、日光市、鹿沼市、芳賀郡、真岡市   を中心に活動する団体のところで活動します。

 

Q.自動車やバイクがないので、通えるか心配。

 

A - まずは、団体の方と相談してみましょう。

公共交通機関の最寄り駅から、スタッフが迎えに来てもらえる場合もあるので安心です。

 

Q.7ヶ月間、毎週は参加できないけど大丈夫?

 

A - 奨励金をお渡しする活動日数は12日間程度です。長期休みの時にある程度まとめて参加することもできます。

 

 


《申込はこちらから!》  締切:7月12日(月)

 

 インターンシップ先の団体の第1希望を必ずフォームに入れてください。

 第2希望まである方は、第2希望まで入れてください。

 団体の発表があるまでは、希望する団体を空けて申し込んでも構いません。決まり次第、希望を提出してください。

 

メモ: * は入力必須項目です

ダウンロード
No2学生インターン募集チラシ2021.pdf
PDFファイル 782.4 KB


《参加者の声

 

 2019に参加した学生の声です。 

 



お問い合わせ・お申し込み

 

とちぎコミュニティ基金(認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク内)

 担当:宮坂・矢野

 住所 〒320-0027 宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3階

 電話028-622-0021 FAX:028-623-6036

 メール info@tochicomi.org


これまでの活動

 

去年までの活動はこちらをご覧ください。

 

(2019 受入団体)
・サシバの里自然学校   → 自然学校のプログラムサポート、農作業や里山整備など
・たかねざわぽかぽか食堂  こども食堂運営、子どもとの交流サポートなど
・えんがお         高齢者福祉、地域の交流・居場所づくりなど

・子どもの居場所アットホームきよはら→ 子どもの生活や遊びを守る居場所のサポートなど

ダウンロード
2019年度のNPOインターン活動報告書
NPOインターン報告書2019_たかはら子ども未来基金.pdf
PDFファイル 2.6 MB